Sweetheart Of The Radio

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DAYBREAK(月)#78

イーライと13番目の懺悔イーライと13番目の懺悔
(2002/08/21)
ローラ・ニーロ



#78:DAYBREAK (月)  2008年9月29日深夜放送

01)Drip Drop /ディオン 
02)500 Miles Away From Home 500マイルも離れて /ボビー・ベア 
03)Wishing Well  /ジョニー・ソマーズ Joanie Sommers  
04)I Can't Tell You Why 言い出せなくて (Live) /イーグルス 
05)Tryin' To Get To You /イーグルス 
06)And I Love You So /エルヴィス・プレスリー
07)プラスティック・ラブ /竹内まりや
08)That's My Desire  /シャネルズ  The Channels
09)Stoned Soul Picnic  /ローラ・ニーロ  
10)Spanish Harlem (Live) /ローラ・ニーロ 
11)Knock On Wood /マイケル・ボルトン 
12)Rose Garden /ジョー・サウス 
13)Seven Year Ache /ロザンヌ・キャッシュ 
14)Let It Be /ビートルズ
15)From a Distance  /ベッド・ミドラー
16)On Broadway /ドリフターズ 
17)Where The Boys Are ボーイハント /コニー・フランシス  
18)Corn Pickin’  /ジェイムズ・バートン&ラルフ・ムーニー
19)Jerry (I'm Your Sherry) /トレイシー・デイ
20)フェニックス(2005 REMIX) /山下達郎
21)Fine Romance  /マリリン・モンロー
22)Three Little Words  /ビリー・レイ・サイラス Billy Ray Cyrus  



それでは今週も木崎義二さんの「DAYBREAK」(月曜日)9月29日深夜放送をエアプレイ・リストで復習しつつアーカイブといきましょう(リスト一覧はこちら)。

まず、16曲目ドリフターズ「On Broadway」先週かけたのがオリジナル・ヴァージョンではなかったので、「スイマセンでした(^^;)」と、あらためてオリジナル・ヴァージョンを紹介して下さった次第(1963年9位)。その他、ヒット曲としては、14曲目ビートルズ「Let It Be」が1970年のNo.1ソング(当然シングル・ヴァージョンでオンエア)。そしてニール・セダカ&ハワード・グリーンフィールド の黄金コンビが提供したコニー・フランシスのお馴染み「ボーイハント」(17曲目)が1961年4位で、冒頭にかけて下さった木崎さんの大好きなディオン「Drip Drop」リーバー&ストーラー作品!)は1963年6位。 更に2曲目ボビー・ベア「500マイルも離れて」も1963年にカントリー・チャートで5位、ポップ・チャートでも10位と、ここまでがTOP10ヒット。これまた木崎さんの大好きなロザンヌ・キャッシュ「Seven Year Ache」は元旦那さんのロドニー・クロウェルによるプロデュースのもと、彼女にとっての初のカントリー・チャートNo.1獲得となるも、ポップ・チャートでの最高位は1981年22位という結果(でもこの曲、僕も大好き!)。22曲目ビリー・レイ・サイラス「Three Little Words」 も1997年にカントリー・チャートで65位とかなり地味なヒットですけど、味わいのある、なかなかいい曲ですよね(この辺りの曲は木崎さんの番組ぐらいでしか聴けないので、本当に有難い限り)。 

それから、4曲目イーグルス「言い出せなくて」は1994年の再結成ライヴ・ヴァージョンでのオンエアでしたが、オリジナル・ヴァージョンは1980年8位で、続く5曲目の方のイーグルスは50年代の同名異グループ「Tryin' To Get To You」ロイ・オービソンエルヴィスも歌ってるものの、オリジナルは彼ら)。そのエルヴィスの6曲目は先週かかったドン・マクリーンの作者ヴァージョンや先々週かかったペリー・コモのヒット・ヴァージョンとの聴き比べということで。

「作者ヴァージョン」といえば、12曲目の「Rose Garden」と9曲目の「Stoned Soul Picnic」も同様(前者はリン・アンダーソンで1971年3位、後者もフィフス・ディメンションで1968年に3位のヒット)。やはりこれからの季節、寒い夜にはローラ・ニーロの歌声が恋しくなるばかり(最近また紙ジャケCDも再発されましたが、どうやら来週以降に今回のリリース分からもオンエアして下さる模様)。ちなみに10曲目の「Spanish Harlem」は勿論ベン・E・キングのドリフターズ脱退後初ヒット(1961年10位、R&B15位)のカヴァー。ついでに11曲目の「Knock On Wood」エディ・フロイド(1966年28位)のカヴァーで、この曲が収録されたマイケル・ボルトンのカヴァー集『Timeless: The Classics』 も木崎さんの愛聴盤のようですね(このアルバムについては、また別の機会にゆっくりと)。

あと、8曲目のシャネルズは先週の予告通りで、達郎さんとの聴き比べ。18曲目はジェイムズ・バートンとスティール・ギター奏者ラルフ・ムーニーとのデュオ・アルバム『Corn Pickin' and Slick Slidin'』から。最後にボブ・クリューが手掛けたガール・シンガー、トレイシー・デイの19曲目「Jerry (I'm Your Sherry)」は久々のアンサーソングで、ご存知フォー・シーズンズ「Sherry」(1962年1位)へのお返事でした♪(そう言えばこの曲、僕も以前健太さんにリクエストしてかけて貰ったことがあったっけ・・・遠い目)。



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