Sweetheart Of The Radio

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

内山田くん&トリ号!

1011_16.jpg

10月11日(土曜日)「本秀康グレイテスト・ヒッツ!」のつづき【Part3】です。

画伯と安田謙一さんは、程なく控え室、ではなくてメイドカフェの一角へ(周囲からまる見えだったんですけど、そこが控え室代わりのようでした)。じゃ、僕はトークショーが始まる前に念の為もう一度トイレにでも行っとこうかなと思って、タワレコ時代にザ・コレクターズ古市コータローさんと連れションした懐かしの4Fトイレに向かうも、今ではメイドカフェのお客様専用トイレとなってたので(^^;)、仕方なく一旦まんだらけを出てビッグステップへ。そしたら現地ガイドさんが缶コーヒー飲むと言うので、1Fフロアのベンチに座ってちょっと休憩(サイン会の参加券は、その時、写真に収めました。そうなんです、この参加券は現地ガイドさんが事前に僕の分も『MOTO book~本本~ 本秀康イラストレーション集』を買ってGETしておいてくれたのでした・感謝)。

MOTO book~本本~ 本秀康イラストレーション集MOTO book~本本~ 本秀康イラストレーション集
(2008/10/02)
本 秀康

それから、「本秀康の世界」展会場に戻って来たのは、確かPM1:40前後だったでしょうか。BGMにジョージ・ハリスン『オール・シングス・マスト・パス』が流れる中、ぼちぼちイベントスペースに設けられたステージ前にイスが並べ始められたところで、お客さんの数はまだまばら。するとまた後ろから「こんにちわ~」と声をかけて下さる方がいたので、振り返ってみたら、お久しぶりのハッピージャックさんでした(そう言えばお会いするのって3年前の健'z with Friends大阪公演以来だったんですね!)。そうこうするうちに、1:55分くらいだったか、「そろそろ始まりますのでどうぞ座って下さい」という店員さんの声に促され、図々しくも最前列に着席(^^;)。そうして、ほぼ定刻通りに本画伯と安田謙一さんによるトークショーがスタート。

1014_04k.jpg

まず前半の話題はやはり発売されたばかりの『MOTO book~本本~ 本秀康イラストレーション集』についての秘話などをあれこれ。何でもこの画集、本さんご自身も大変お気に入りとのことで、寝る前にベッドの中でご覧になってるそう(それで僕も画伯に倣って、夜な夜なベッドの中で寝る前に広げて眺めてるんですけど、ホントこれがいい感じなんだな!)。ちなみに帯の推薦文は細野晴臣さんが書いておられますが、その帯を外して、更にカバーも外すと、そこにもまた愉快な本ワールドがパァ~ッと広がってて、めっちゃゴキゲン(^^)。

そして後半の話題は、本さんが好きなBerryz工房のお話だったり(ファンになったそもそものきっかけは意外にも中野まんだらけ!そう言えば宇宙刑事シリーズ、僕もシャリバンくらい迄は見てました)、最近、本さんが引っ越された新居のお庭に毎晩のように出没するタヌキ一家のお話だったり(『週刊文春』2008年9月25日号の表紙に和田誠さんが描かれたタヌキは本画伯のお庭に現れたタヌキというのがオモロー!)、今後の主な活動予定だったり(松尾清憲さんとのコラボについては、「”いとしのロージー”の頃の松尾さんの新作が出ると思って期待して貰っていいです」とのことだったので、益々もって待ち遠しいばかり!あと『ワイルドマウンテン』は勿論、本さんが監修されるスージー甘金さんの作品集や、2010年の『オール・シングス・マスト・パス』発売40周年を前にジョージ尽くしになるらしい来年の『レコード・ダイアリー』も非常に楽しみです!)。

とまぁ、大体そんなような流れでトークショーはPM2:50すぎに終了となり、ステージ上にテーブルなどが手際よくセッティングされ、間もなくサイン会へと突入。一人一人、時間をかけて丁寧に描いて下さったので、本当にファン冥利に尽きます(おかげで、またまた僕の宝物が増えました・感謝感激)。で、本来なら、「これがその描いて頂いたサインです」と、ここで写真をご披露したいところなんですけど、でもまだ東京のサイン会もありますし、とりあえず現時点での公開は控えさせて頂きますね(^^;)。

その代わり、サイン会終了後に購入した内山田くん&トリ号まんだらけ限定Ver.ソフビはど~んとお披露目しちゃいましょう!

1012_05tg.jpg

どうです、『アーノルド』の世界からそのまま飛び出して来たかのようなこのキュートなフォルム、めちゃめちゃカワイイっしょ!!(これも原型制作はズビズバさんによるもので、販売元はこのソフビを制作するために設立されたという新メーカー、「Orange train」さん。それだけでも、このソフビがいかに愛情を注がれて作られたのか伺い知れるってもんですが、本画伯のお話によれば、台湾のフィギュア・ファンの掲示板に流出画像がアップされて注目を集め、そこからロンドンにも飛び火して早くもその筋では評判になっているんだとか!?)。

1014_01.jpg

税込5,880円したんですけど、まんだらけ限定仕様は内山田くんのパイロット・スーツがスネオヘアー『東京ビバーク』のCDジャケに描かれてるのと同じような緑色になってて、限定50個と超激レアですし、実物を見たら、僕の中の「ソフビ」の概念を遥かに超えた素晴らしい出来栄えに感銘を受けて、どうしても欲しくなったので、思い切って買っちゃいました(^^;)。

そんな訳でこの緑色ヴァージョンは50個だけでまんだらけグランドカオス限定販売だったんですけど、パイロット・スーツが茶色通常ヴァージョンが近々一般発売されるようですので、ご興味のある方はOrange trainさんのサイトブログなどの情報を是非チェックされたし!(個展会場のグッズ売り場に通常ヴァージョンも1個飾ってあったんですが、茶色がまたいいんだ!)。

1012_06mc.jpg

それと、どうやらこのソフビはシリーズ化が予定されているそうなので(実際、トリ号のタグにも「本秀康ソフビシリーズ」と銘打ってありました)、これは今後の展開も要注目!(となると、今のうちにソフビシリーズをディスプレイする場所を考えておかなければ。それでなくとも手狭なだけに、ビートルズ・クラブ第6回コンクールで頂いた賞状をどかすくらいでは全然追いつかないや・苦笑)。

尚、トークショーやサイン会の模様は、早速まんだらけグランドカオスのサイトに写真入りでレポートがUPされてました。僕の後ろ姿もちょこっと写ってます(^^;)。

 http://www.mandarake.co.jp/information/event/2008/gcs_081008/report.html

では最後にもう一度あらためまして、本さん、安田さん、ズビズバさん、並びにまんだらけの店員さんや関係者の皆様、本当にどうも有難うございました!(また是非まんだらけで個展やって下さい!)。内山田くん&トリ号のソフビ、一生大事にします(^^)。

 【Part4につづく・・・】



関連記事
スポンサーサイト

| LIVE/EVENT | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














※スパム投稿は通報します。

TRACKBACK URL

http://yasuhirock.blog16.fc2.com/tb.php/582-a99c7a4e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT