Sweetheart Of The Radio

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

DAYBREAK(月)#80

バック・イン・メンフィスバック・イン・メンフィス
(2001/01/08)
エルヴィス・プレスリー



#80:DAYBREAK (月)  2008年10月13日深夜放送

01)Hello Heartache, Goodbye Love さよなら!初恋 /リトル・ペギー・マーチ
02)Knock On Wood /エディ・フロイド 
03)Dreamer /アソシエイション
04)The Fair's Moving On /エルヴィス・プレスリー
05)Love Me Warm And Tender 愛してほしいの /ポール・アンカ 
06)戻っておいで 私の時間 /竹内まりや

07)Jackson /キングストン・トリオ 
08)Don't Stop /フリートウッド・マック
09)You Don't Know 悲しき片想い /ヘレン・シャピロ  1961年英1位
10)Forever She'll Be My Surfer Girl 永遠のサーファー・ガール
 /ブライアン・ウィルソン
11)Go Ahead And Rain 優しい雨に /J.D.サウザー
12)This Masquerade マスカレード /レオン・ラッセル
13)Stardust /フランク・シナトラ
14)If I Had A Hammer 天使のハンマー /トリニ・ロペス
15)I'm Sorry /ブレンダ・リー 1960年1位
16)I Shall Be Released (Live) /ジョー・コッカー
17)Crying 恋のむせび泣き /ロイ・オービソン
18)アトムの子 /山下達郎
19)The Power Of A Woman /スペンサー・ウィギンス Spencer Wiggins 
20)Teach Me Tiger ピンクのタイガー /エイプリル・スティーヴンス
21)You Make Me Feel Like Dancing 恋の魔法使い /レオ・セイヤー
 1976-77年1位
22)Sister Golden Hair 金色の髪の少女 /アメリカ 1975年1位



遅くなりましたが、今週も木崎義二さんの「DAYBREAK」(月曜日)10月13日深夜放送をエアプレイ・リストで復習しつつアーカイブするの巻(リスト一覧はこちら)。

どうやら木崎さんは先週のお風邪が長引いてるご様子で、今週もまだ鼻声(流石にちょっと心配です。どうぞ早く治りますように)。

まず、全米No.1ヒットはブレンダ・リー「I'm Sorry」(1960年)、21曲目レオ・セイヤー「恋の魔法使い」(1976年-1977年)、そして22曲アメリカ「金色の髪の少女」(1975年)の3曲で、9曲目ヘレン・シャピロ「悲しき片想い」が1961年の全英No.1。それから、先週かかったドン・マクリーンによるカヴァーとの聴き比べとなった17曲目ロイ・オービソン「恋のむせび泣き」は1961年2位で、90年代初頭にビル・クリントンが大統領選挙のキャンペーンソングに使用した8曲目フリートウッド・マック「Don't Stop」が1977年3位、同じくPP&Mでもヒットした14曲目トリニ・ロペス「天使のハンマー」も1963年に3位と、以上がTOP10ヒット。ポール・アンカの5曲目「愛してほしいの」は惜しくも1962年12位で、1曲目リトル・ペギー・マーチ「さよなら!初恋」は1963年26位、加えてエディ・フロイドの代名詞的な2曲目「Knock On Wood」も最高位は1966年に28位とちょっと意外な印象。更に意外と言えば、僕の大好きな3曲目アソシエイション「Dreamer」も1981年66位と残念ながらチャートの上ではあまりふるわず(^^;)。その一方でエイプリル・スティーヴンスの初ヒットとなった20曲目「ピンクのタイガー」は1959年に86位止まりでも、「お色気」路線ガール・ポップ・ファンには根強い人気があるようですね(苦笑)。
  
あと、ノンヒットながらJ.D.サウザーの11曲目「優しい雨に」はその筋のポップス・ファンの間では人気曲ですし、カーペンターズやグラミー賞を獲得したジョージ・ベンソン(1976年10位)のヴァージョンでお馴染みの12曲目「マスカレード」は言う迄もなく作者のレオン・ラッセルがオリジナル(1972年)。それと、エルヴィスの4曲目「The Fair's Moving On」は先週の「Inherit The Wind」に続いて『バック・イン・メンフィス』からの選曲で、ジョー・コッカーによるディラン・カヴァー「I Shall Be Released」(16曲目)はウッドストックでのライヴ・ヴァージョン。

その他、6曲目竹内まりやさんのデビュー曲「戻っておいで 私の時間」は今話題のオールタイム・ベスト『Expressions』でも冒頭を飾ってますが、ブライアンの10曲目「永遠のサーファー・ガール」は勿論、最新作『ラッキー・オールド・サン』より(やっぱりこの曲が一番キャッチーですよね!)。
    
最後に、僕が今週一番グッと来たのはサザン・ソウル・コーナーの19曲目スペンサー・ウィギンス「The Power Of A Woman」(1967年)だったんですが、キングストン・トリオの7曲目「Jackson」は今月1日にお亡くなりになられたニック・レイノルズさん(享年75歳)への追悼リクエストに応えて木崎さんが選曲して下さいました。


関連記事
スポンサーサイト

| DAYBREAK/TO VILLA | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














※スパム投稿は通報します。

TRACKBACK URL

http://yasuhirock.blog16.fc2.com/tb.php/584-b81ce3c6

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT