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DAYBREAK(月)#88

ビーチ・ブランケット・ビンゴ(紙ジャケット仕様)ビーチ・ブランケット・ビンゴ
(紙ジャケット仕様)

(2006/06/21)
ドナ・ローレン



#88:DAYBREAK (月)  2008年12月08日深夜放送

01)Lookin' For A Love /ボビー・ウーマック 
02)Just a Little Girl /ドナ・ローレン Donna Loren
03)Something /ビートルズ  
04)最後のタンゴ /竹内まりや
05)It Makes No Difference 同じことさ! (Live) /ザ・バンド
06)You /アクアトーンズ The Aquatones
 
07)In Dreams /ロイ・オービソン 
08)Happy X'mas (War Is Over)  ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)
 /ジョン・レノン&オノ・ヨーコ
09)Proud Mary /アイク&ティナ・ターナー Ike & Tina Turner 
10)Put Your Hand In The Hand サインはピース /オーシャン 
11)Love Is Holly /キム・ワイルド Kim Wilde
12)Stella By Starlight 星影のステラ /ヘレン・レディ
13)Hot Blooded ホット・ブラッディッド /フォリナー 
14)When a Woman Loves a Man /エスター・フィリップス Esther Phillips  
15)My Boy  /エルヴィス・プレスリー 
16)Cold Cold Winter /ピクシーズ・スリー 
17)Remember Me Baby /山下達郎
18)She's Like the Wind  /パトリック・スウェイジ Patrick Swayze
19)Ooo-Eee /二コレット・ラーソン 
20)Part Time Love /リトル・ジョニー・テイラー Little Johnny Taylor 
21)Just When I Needed You Most アメリカン・モーニング
 /ランディ・ヴァンウォーマー Randy Vanwarmer

 

大変遅くなってしまいましたが、恒例、木崎義二さんDJによる「DAYBREAK」(月)のエアプレイ・リストを記録しつつ復習するコーナーの12月08日深夜放送編(リスト一覧はこちら。オンエア曲目orアーティストの検索をご利用の場合は頭に「DAYBREAK」と付けてお試し下さい)。

まずは、いつもの通りチャート状況の確認から。今回もポップ・チャートのNo.1ソングは1曲もかからかったものの、1曲目ボビー・ウーマック「Lookin' For A Love」(1974年10位)と20曲目リトル・ジョニー・テイラー「Part Time Love」(1963年19位)がR&BチャートでNo.1ヒット。ボビー・ウーマックの「Lookin' For A Love」はJ・ガイルズ・バンド スティーヴ・マリオットらもカヴァーしてましたが、ヴァレンティノス時代のセルフ・カヴァーですよね(1962年72位)。

一方、15曲目エルヴィス「My Boy」(1970年20位/カントリー14位)と映画『ダーティ・ダンシング』の劇中歌だった俳優パトリック・スウェイジによる18曲目「She's Like the Wind」(1987年3位)、そしてラスト21曲目ランディ・ヴァンウォーマー「アメリカン・モーニング」(1979年4位/カントリー71位)の3曲はアダルト・コンテンポラリー・チャートでNo.1(ちなみにパトリック・スウェイジの「She's Like the Wind」がAC1位となったのは、1987年ではなく翌1988年でした)。

続いて、チャート上位曲に目を向けると、前述のパトリック・スウェイジ、ランディ・ヴァンウォーマー、ボビー・ウーマックに加え、10曲目オーシャン「サインはピース」が1971年2位で(そう言えばこの曲は11月17日深夜放送の冒頭でかかったばかりでしたけど、どうやら木崎さんはうっかりお忘れになってたみたい・笑)、3曲目ビートルズ「Something」は1969年3位、同じく13曲目フォリナー「ホット・ブラッディッド」も1978年3位なら、アイク&ティナ・ターナーによる強烈なC.C.Rカヴァー「Proud Mary」は1971年4位(R&B5位)、あと7曲目ロイ・オービソン「In Dreams」が1963年7位と、ここ迄がTOP10圏内。ロイ・オービソンは一応、僕のリクエスト扱いということにして下さってましたが、ここだけの話、リクエスト・メールには「12月6日はロイ・オービソン、12月8日はジョン・レノン、そして12月10日はリック・ダンコの命日なので、彼らの曲を何かリクエストさせて頂こうかと思ったものの、やはり木崎さんのことなので、黙っててもかけて下さるとを期待して・・・」とだけ書いて、全然関係ない曲をリクエストしてました(^^;)。でも流石は木崎さん、ロイ・オービソンだけじゃなくて、ジョンやリック・ダンコの曲もしっかりとかけて追悼して下さったので、本当に有難い限り(感謝)。尚、5曲目ザ・バンド「同じことさ!」『ラスト・ワルツ』のヴァージョンでした。

更にTOP40圏内としては、これまた既出の20曲目リトル・ジョニー・テイラーと6曲目アクアトーンズ「You」(1958年21位/R&B11位)の2曲が該当するのみ。

それから以下、チャート的にはパーシー・スレッジの名曲「男が女を愛する時」(1966年1位)のアンサー・ソングで、例のアンサー・ソングを集めた英AceのコンピレーションCD『The Answer to Everything: Girl Answer Songs of the 60's』にも収録されていた14曲目エスター・フィリップス「When a Woman Loves a Man」が1966年73位(R&B26位)で、ナイアガラーには渡辺満里奈ちゃんの「嬉しい予感」の元ネタとしてもお馴染みのキュートなガールポップ・チューン、16曲目ピクシーズ・スリー「Cold Cold Winter」が1963-64年79位といったところ。

その他、ソングライターにも着目してみると、達郎さんの一人アカペラによる17曲目「Remember Me Baby」アールズのカヴァーでバリー・マン&シンシア・ワイル作品、2曲目ドナ・ローレン「Just a Little Girl」ジェリー・ゴフィン&キャロル・キングの作品。そして最後に、元々は映画『招かざる客』(1944年)のテーマ曲だった12曲目「星影のステラ」の作曲者はビクター・ヤング。この曲もいろんな人が歌ってるので、その辺りを聴き比べてみるのも面白いかもしれませんね♪  



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