Sweetheart Of The Radio

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「春空-ハルソラ-」再び

春空-ハルソラ-春空-ハルソラ-
(2008/03/05)
石野田奈津代



昨年末放送の「朝まで生つるべ」、途中で寝るつもりだったのに、結局コタツに首まで潜って最後まで見てしまいました(おかげで大晦日は昼過ぎまで爆睡し、大掃除も捗らぬうちに年を越してしまう始末・汗)。

アルフィー坂崎さんは、アコギで高田渡さんの「値上げ」「鎮静剤」TULIP「青春の影」などを弾き語りされてましたが、やはり個人的に一番グッと来たのは斉藤哲夫さんの「悩み多き者よ」(その他、モンキーズ「Daydream Believer」は途中からタイマーズの日本語カヴァー・ヴァージョンで歌われてましたね。デイヴィー ・グレアムの追悼に演奏されたサイモン&ガーファンクルでお馴染み「Anji」のピッキングも絶妙でした)。

一方、石野田奈津代さんはスピッツ「チェリー」と共にご自身の「春空-ハルソラ-」を披露。何でも、今年2月11日にこの曲でメジャー再デビューされるとのこと!どうやら、メジャー再デビュー盤はジャケットも一新され、カップリング曲も「サクラ前線」ではなく、「60億分の1」「うまくいかない時は」が収録されるようですが、以前にもちらっと書いた通り、僕は「サクラ前線」とインディー盤のイラスト・ジャケが気に入ってたので、その点についてはちょっぴり淋しくもあり・・・。でも、メジャー再デビューによって彼女の歌声を耳にする機会もきっと増えるでしょうし、益々のご活躍を期待したいところです。既にCD購入者を対象した招待制の「スペシャルライブ」が企画されてるようですが(You Tubeでは早速PVも公開されてますね)、キャンペーンの一環でインストア・ライヴもされるようなら、是非また十字屋さんにも来て頂きたいな!(プロデューサーの黒沢秀樹さんがご一緒なら尚嬉しいです・笑)。

 http://www.myspace.com/ishinoda724

ところで、「朝まで生つるべ」で鶴瓶さんが面白いと紹介されたからなのでしょうか、柳家花緑さんの著書『落語家はなぜ噺を忘れないのか』が目下アマゾンでも楽天ブックスでも品切れ状態になってますね。


落語家はなぜ噺を忘れないのか (角川SSC新書)落語家はなぜ噺を忘れないのか
(角川SSC新書)

(2008/11)
柳家 花緑



クラシック名曲のピアノ演奏を交えた花緑さんの「ピアノばなし」を寝る前に時々愛聴させて頂いてます(以前、友達から貰いました♪)。僕もこの本、是非読んでみたいです。




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