Sweetheart Of The Radio

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2006下半期Node-Awards②

なんだかんだしてるうちに発表がすっかり遅くなってしまいましたが(汗)、2006年Awardsの締め括りとなる下半期の洋楽編です。



【新作部門】
ハイウェイ・コンパニオン『ハイウェイ・コンパニオン』
トム・ペティ (2006/08/02)
ワーナーミュージック・ジャパン

各方面で大絶賛の嵐のボブ・ディランの新作も確かに素晴らしかったですけど、ただやっぱり僕的にグッと来たのは、久々に親友ジェフ・リンがプロデュースを担当したトム・ペティさんのソロの方でした!(「これはきっとトラヴェリング・ウィルベリーズ再集結への布石に違いない!」と、勝手に期待してます・苦笑。そう言えば近々、ウィルベリーズのトリビュートCD『Strumming Wilbury's』も発売されるようですね。旧譜のリマスター再発も待ち遠しいです)。



【再発部門】
持込音源(紙ジャケット仕様) 『持込音源』(紙ジャケット仕様)
リヴィングストン・テイラー (2006/11/22)
Sony Music Direct

とりあえず代表としてリヴのこれをあげておきますが(健’z with Friendsも取り上げた「Save Your Heart For Me(君のハートは僕のもの)」のカヴァー、好きです♪)、「ジェイムス・テイラーケイト・テイラーなどテイラー・ファミリーの紙ジャケ再発全部まとめて」ということにさせて下さい。



【発掘部門】
a_happyartie.jpg
LIVE RECORDINGS’70S-’80S
ハッピー&アーティ・トラウム (2006/10/01)
インディペンデントレーベル

ピーター・バラカンさんもNHK-FM「Weekend Sunshine」2006年/10/14放送で何曲か紹介して下さってましたけど、この未発表ライヴ音源にはマジでビビりました!(詳しくは、発売元のスライス・オブ・ライスのサイトをご参照下さい)。1/4の日記にも書きましたが、昨年末、佐橋佳幸さん&Dr.KyOnさんによる大阪よみうりテレビの番組「共鳴野郎」で放送されたハッピー&アーティー・トラウムさんの大阪公演の映像、是非フルで見てみたいです!(トムスキャビンさんのサイトでは名古屋・得三公演の模様がちらっと見れるようですね)。



【楽曲部門】
コンティニュアム コンティニュアム
ジョン・メイヤー (2006/09/20)
ソニーミュージックエンタテインメント

「Waiting On The World To Change」、ビルボードでは20位止まり、年間チャートでは87位でしたけど、個人的には年間チャートBEST100の中でもっとも共感出来ました(American Music Awardsでもこの曲を演奏してましたね)。「People Get Ready」「What's Going On」を彷彿させるメロディもさることながら、とくにやっぱり歌詞が気に入りました。「僕らはみんな誤解されている/行動もしなければ何も出来ないだろうと/リーダーが舵取りを間違えているのはわかっているのに/僕らは立ち上がり戦う意味を見出せないでいる/だから待っているんだ/世界が変わるのを・・・」ニール・ヤングほど直接的な表現ではないものの、でも20代の若者らしい正直な意思表示だと思います。ドラムのスティーヴ・ジョーダンがプロデュースを手掛けたアルバムもなかなかいい仕上がりでした。



【PV部門】
Bones Bones
The Killers (2006/11/27)
Mercury

楽曲的には1stシングルの方が好みだったんですけど、やはりティム・バートンがPVを手掛けてるということで。



【新人賞】
ブロークン・ボーイ・ソルジャーズ『ブロークン・ボーイ・ソルジャーズ』ブロークン・ボーイ・ソルジャーズ
ザ・ラカンターズ (2006/05/10)
コロムビアミュージックエンタテインメント

ブレンダン・ベンソンホワイト・ストライプスジャック・ホワイトによるバンドなので、「新人」というには無理ありますが、そこは大目にみて下さい(^^;)。

ということで、以上、僕の2006年Awardsとさせて頂きます。

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ドルフィン Awards 2006

私の場合はこんな感じでした。
★新作部門
●エルヴィス・コステロ&アラン・トゥーサン
/ ザ・リヴァー・イン・リヴァース
●トム・ウェイツ / オーファンズ
●V.A. / アワ・ニューオリンズ
★再発部門
●Richard Thompson
/ The Life And Music Of Richard Thompson
●ジョージィ・フェイム / 一連の紙ジャケ再発
●ヴァン・モリソン / ライヴ・アット・モントルー1980/1974
    (DVD)

| ドルフィン | 2007/02/06 17:09 | URL | ≫ EDIT

おおおおおー!

燦然と輝く☆新作部門♡ありがとうございますー!
やっぱ名作ですよねえ。

| いちおかまり | 2007/02/08 00:12 | URL | ≫ EDIT

Re:ドルフィン Awards 2006

●ドルフィンさん
成程、ドルフィンさんらしいラインナップですね!
ジョージィ・フェイムの紙ジャケはあっという間に
売り切れて再プレスが決定したそうですけど、これも
嬉しいリイシューでしたよね♪

| ヤスヒロッキー・ウィルベリー | 2007/02/10 17:53 | URL | ≫ EDIT

Re:おおおおおー!

●いちおかさん
トム・ペティさんはここ数年リック・ルービンさんと組んで傑作を
連発されてましたけど、やっぱりジェフ・リンさんとのコンビも
相性抜群ですね!

まだ一度もライヴ観たことないので、是非今年こそ来日して欲しいです(祈)。

| ヤスヒロッキー・ウィルベリー | 2007/02/10 17:57 | URL | ≫ EDIT














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