Sweetheart Of The Radio

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DAYBREAK(月):湯川れい子&山本さゆり②

イフ・ザ・ワールド・ワズ・ユーイフ・ザ・ワールド・ワズ・ユー
(2009/01/21)
J.D.サウザー


#97:DAYBREAK (月)  2009年2月09日深夜放送

01)Paperback Writer /ザ・ビートルズ 1966年1位
02)Mr.Moonlight /ザ・ビートルズ 1964年
03)Eleanor Rigby /ザ・ビートルズ 1966年11位
04)Revolution /ザ・ビートルズ 1968年12位
05)Last Train to Clarksville 恋の終列車 /モンキーズ 1966年1位
06)In My Room 孤独の太陽 /ウォーカー・ブラザーズ 1966年
07)Somebody To Love あなただけを /ジェファーソン・エアプレイン 1967年5位
08)Dark Star /グレイトフル・デッド 1969年
09)Try a Little Tenderness /オーティス・レディング 1967年25位
10)If I Can Dream 明日への願い /エルヴィス・プレスリー 1969年12位
11)Bridge Over Troubled Water  明日に架ける橋 /サイモン&ガーファンクル
 1970年1位
12)We've Only Just Begun 愛のプレリュード /カーペンターズ 1970年2位
13)It's Too Late イッツ・トゥ・レイト(心の炎も消え) /キャロル・キング
  1971年1位
14)You've Got A Friend 君の友だち /ジェイムス・テイラー 1971年1位
15)Ben ベンのテーマ /マイケル・ジャクソン 1972年1位
16)Time In A Bottle /ジム・クロウチ  1973年1位
17)I Write The Songs 歌の贈りもの /バリー・マニロウ 1975年1位
18)Wildfire /マイケル・マーフィー 1975年3位
19)At Seventeen 17才の頃 /ジャニス・イアン 1975年3位
20)I Go Crazy /ポール・デイヴィス 1977-78年7位
21)We May Never Pass This Way ( Again ) この道は一度だけ
  /シールズ&クロフツ 1973年21位
22)I'll Be Here at Closing Time 閉店時間に僕は /J.D.サウザー 2008年



湯川れい子さんの「パーソナル・サウンド・グラフィティ」後編ポップス黄金時代の60年代中盤から70年代までのハイライトをいくら凝縮しようとも1時間55分に詰め込むのはやはり湯川さんにとっても至難の業らしく、前編に比べると随分と駆け足だったなぁという印象(加えて放送時間の都合上、オンエア曲の多くが完奏ではなく、途中でフェイドアウトせざるをえなかった点もちょっぴり残念)。出来れば個人的には、もう少し曲数を絞って、湯川さんや山本さんのお話、とくにビートルズ来日時に契約上、インタビューが禁止されてる中、永島達司さんの粋な計らいでビートルズのメンバーが欲しがってた武道館の腕章を届けるという名目で彼らの部屋を訪れ、30分ほど談笑した時のことや、モンキーズのメンバーにインタビューした際のこと、親交のあったカレン・カーペンターのことなどをもっと詳しく聞きたかったんですが、それでも王道中の王道とでも言うべき選曲と共に、湯川さん&山本さんによるホンモノのDJを2週続けて生で拝聴することが出来てとっても嬉しかったです(おまけに時間のない中、僕のメッセージもしっかり読んで頂けて本当に感激!)。

ヤァ!ヤァ!ヤァ!ビートルズがやって来た―伝説の呼び屋・永島達司の生涯ヤァ!ヤァ!ヤァ!ビートルズがやって来た
―伝説の呼び屋・永島達司の生涯

(1999/09)
野地 秩嘉



それにしても湯川さん、生放送の電話インタビューでバリー・マニロウに「あなたはホモだという噂がありますが、本当ですか?」と質問しちゃうなんて、なんて大胆なんでしょう!?(「バリーは激怒して、その一件で友情にもヒビが入りました」とのことですが、そりゃそうでしょう・苦笑)。そして、番組のクロージング・ナンバーにJ.D.サウザーの最新作『イフ・ザ・ワールド・ワズ・ユー』から「閉店時間に僕は」をチョイスして、「これからも生きてる限り、名曲を紹介していきたい」と締め括られた湯川さん。8月のエルヴィス追悼特集も今から待ち遠しいですが、それ以外にも是非またラジオでDJをやって頂きたいものです♪ 

湯川れい子のロック50年―見た!聞いた!会った!世界のスーパースター達湯川れい子のロック50年
―見た!聞いた!会った!世界のスーパースター達

(2005/12)
湯川 れい子



ところで、先週の月曜日だったか、「DAYBREAK」が始まる直前に「People Get Ready」のアコギ弾き語りカヴァーが流れていて、これ誰が歌ってるんだろうと思ってたんですけど、ハナレグミ配信限定シングルだったんですね。

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=22565

6月に日比谷野音と大阪城野外音楽堂でライヴがあるとか。同じく東西開催の野外ライヴでは、細野晴臣さんやサケロックリトル・クリーチャーズの出演が決定しているSpringfieldsなるフェスの出演アーティスト第2弾発表が気になるところです・・・。



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