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風雲!真田城

sanada

「杉浦茂101年祭」【その3】。

「顔ハメ」コーナーに続いてやって来たのは、
難攻不落のへんてこ秘密基地「風雲!真田城」

勿論、歴史お城好きで、尚且つ真田ファンでもある僕は
ここでもテンション上がりまくりで萌え萌え(笑)。

一昨年の大河ドラマ「風林火山」は群像劇仕立てで、真田幸隆の活躍も数多く描かれてましたけど、現在放送中の「天地人」真田幸村が登場するのはもう少し先でしょうか?(それにしても「功名が辻」の時といい、長澤まさみちゃんの大河ドラマでの役どころはどうしてあんなに微妙なんでしょう・苦笑)。近頃は「歴女」「戦国乙女」と呼ばれる歴史好きの女性が急増してるおかげで、京都には「戦国魂」彦根には「しょうぶ屋」といった戦国グッズ専門店なども登場して嬉しい限り(「戦国魂」は現在、大津パルコにも期間限定出店中)。真田の六文銭の家紋が入った戦国武将トートバッグとかも実にカッコイイこと!

henteko

と、思わず熱くなって脱線してしまいましたが(スビバセン・汗)、
この「風雲!真田城」もまた写真撮影OKコーナー

fuuun_sanada

こんなふうに杉浦キャラになりきって記念撮影する為のグッズも置いて
あるので、当然のように僕も手と足に装着して猿飛佐助達と一緒に
杉浦ポーズというか「レレレのおじさん」ポーズで更にアホアホ写真を
バシャバシャと撮りまくりましたとも!(残念ながらやはりその傑作写真も
ここではお見せ出来ません・苦笑)。

杉浦茂ニコニコ大会―杉浦茂傑作選集2杉浦茂ニコニコ大会
―杉浦茂傑作選集2

(2009/03)
杉浦 茂



そして、そこから先はいよいよ撮影禁止のお宝展示ゾーン。杉浦先生の原画や昔の雑誌などが並べられていたんですが、一貫してキュートポップながら、奇妙キテレツな杉浦ワールドが繰り広げられていて、誠に「あっぱれ!」(原稿の裏には、アイデアのメモなども。飾ってあった杉浦キャラのフィギュアもとってもチャーミング)。

杉浦茂傑作選集 怪星ガイガー・八百八狸杉浦茂傑作選集
怪星ガイガー・八百八狸

(2006/11/22)
杉浦 茂



それから、お宝展示ゾーンでのもう一つのお楽しみは、漫画家を中心とした各界著名人が杉浦先生捧げたトリビュートイラストの数々(当初は101人のマンガ家さん達が杉浦先生のキャラクターと自分のキャラクターを描いて作品を寄せるという企画だったようですが、僕が観に行った時点で既に130名を軽く越えていました。4月5日の段階で142名とのことですが、今後もまだ増えて行くのでしょうか?)。どうやら、本秀康画伯やスージー甘金さん、矢吹申彦さんや湯浅学さんらの作品は、『杉浦茂傑作選集 怪星ガイガー・八百八狸』の見返しに掲載されていた“杉浦キャラ似顔絵大会”のイラストのようでしたが、その他はすべて101年祭の為の書き下ろしとのこと(※赤塚不二夫先生の「レレレのおじさん」高井研一郎さんによる代筆だとか)。やなせたかしさんやちばてつやさんをはじめ、横尾忠則さんや永井豪さん、ひさうちみちおさんや久住昌之さん、花くまゆうさくさんに安西水丸さん等々といった具合に物凄い顔ぶれが揃っていて、大いに見応えあり。中でもガンダム好きな僕には、富野由悠季監督や安彦良和さんの作品も見れて感激!安彦さん、杉浦作品ちっくにめっちゃ可愛らしいガンダムとシャア専用ザクをカラーで描いておられましたよ(^^)。

sugiura101ten

最後は特別展会場限定販売の杉浦グッズ売り場で、自分自身へのささやかなお土産ってことで、ポスターやチラシと同デザインのクリアファイル(350円)と絵葉書(130円)を購入。Tシャツやがま口財布もさることながら、老舗「永楽屋 細辻伊兵衛商店」とのコラボによる手ぬぐい風呂敷なんかも粋な感じで素敵でしたけど、僕には必要ないので(^^;)。

それと、今回は顔ハメ撮影が最大の目的ということで、あえて平日狙いで行ったものの、土・日、祝日のみ先着50名限定となってるワークショップ「杉浦キャラのスタンプエコバッグ」作り(1枚300円)も面白そうなので、会期中の土曜日か日曜日にもう一度、再訪しようかなと密かに目論んでいるところです(^^)。

osamu

ちなみにこれはマンガミュージアム内に置いてあった手塚治虫記念館や4月18日から江戸東京博物館で開催されるらしい手塚治虫展のフライヤーなど。何でも、他の作家に対して対抗心を見せることの多かった手塚先生も杉浦茂さんに対しては「先生」と呼び「真似できない作風」と評しておられたんですってね・・・(ウィキペディアにもそう書いてありました)。

asahi_sugiura


ということで、以上ここ迄「杉浦茂101年祭」備忘録の本編(まだあともうちょっと続きます。写真は関西だけかもしれませんが、4月3日の朝日新聞より)。


Rainy Day MusicRainy Day Music
(2006/09/11)
The Jayhawks



◎BGM:「One Man's Problem」/The Jayhawks

どうしてだか、先日来、僕の脳内ではこの曲のサビメロがへヴィーローテーション状態。HPでも紹介してた通り、グリン・ジョンズの息子、イーサン・ジョンズのプロデュースによる『Rainy Day Music』は僕のカーステにも常時搭載してる超愛聴盤なのに、曲名&アーティスト名がすぐに出て来ず、モヤモヤしてたのですが、ようやく今朝5時頃になって、ベッドの中で「ああ、そうだ、これジェイホークスの曲だよ!」と思い出してスッキリ(苦笑)。アンクル・ティペロWILCOOld 97's などゴキゲンなオルタナ・カントリー・バンドは数あれど、僕が一番好きなのはやっぱりジェイホークスかも。そう言えば今年の1月にゲイリー・ルーリスマーク・オルソンがデュオ名義で『Ready for the Flood』なるアルバムを出してるんですよね!実は僕まだ買いそびれてるんですけど(汗)、黄金コンビの復活は喜ばしい限り。これを機にマークのジェイホークス復帰、活動再開もあるでしょうか?(あって欲しい!)。

 http://www.myspace.com/thejayhawks


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