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日本語ポップスの原点~漣健児と60‘s

CDジャーナルムック 漣流CDジャーナルムック 漣流
(CDジャーナルムック)

(2009/04/22)
和田 彰二



にもちらっと書いておりましたが、JFN系「roots」「~日本語ポップスの原点~漣健児と60's」、僕の地元局では昨夜放送でした。大瀧詠一さんはせいぜいメッセージが紹介されるくらいかなと思ってたら、漣健児さんへのインタビュアーとしてほぼ全編に登場されてたのでちょっとびっくり。PCの入力作業しながら聴いてて、うっかり録音しそびれちゃったので(^^;)、以下、個人的な記録としてブログ上にオンエア・メモ。

roots
「~日本語ポップスの原点~漣健児と60's」


1)「ステキなタイミング」/坂本九
2)「ヴァケーション」/弘田三枝子
 (※弘田三枝子さんからのメッセージ紹介)
3)「可愛いベイビー」/中尾ミエ
4)「ルイジアナ・ママ」/飯田久彦
 (※飯田久彦さんからのメッセージ紹介)
5)「悲しき片想い」/ 竹内まりや
 (※竹内まりやさんからのメッセージ紹介)
6)「L-O-V-E」(日本語ヴァージョン)
 /ナット・キング・コール
7)「オブラディ・オブラダ」/カーナビーツ



出演:漣健児(インタビュー)
聞き手:大瀧詠一
ナレーション:宗方脩
メッセージ・ゲスト:飯田久彦、弘田三枝子、竹内まりや


でも、どうやらこの番組、4年前の再放送のようですね(そう言えば竹内まりやさんもメッセージの中で「去年、『Longtime Favorites』を出して~」とおっしゃってました)。ということは、もしかしたら『CDジャーナルムック 漣流』発売に合わせての再放送だったのかなと・・・(?)。多分、僕は4年前の放送時には聴いてなかったように思うので、再放送はとっても有難かったんですが、ただ、それならそれでオンエアなりJFNオンラインのサイト上なりで一言「再放送です」というアナウンスがあってもいいような気がしないでもなく(^^;)。

ともあれ、先日ご紹介した『CD Journal (ジャーナル) 』2009年5月号「歌謡曲大百科」特集を読んで、丁度僕も細野晴臣さんのインタビューからラジオ歌謡大衆音楽についてあれこれ考えを巡らせていたところだったので、そんな矢先に大瀧さんと今は亡き漣健児さんの興味深いお話が聴けて、実に素敵なタイミングでした♪

セヴン・パーク・アヴェニューセヴン・パーク・アヴェニュー
(1997/03/26)
ピート・ハム



最後にバッドフィンガー愛聴週間につき、今宵のお供はピート・ハムプライヴェート録音集『セヴン・パーク・アヴェニュー』(デモ録音とはいえ、めちゃめちゃ完成度の高い珠玉のポップ名曲集。日本盤には5曲のボートラが付いてぎっしり全23曲入り)。僕の大好きな「Live Love All Of Your Days」「It Doesn't Really Matter」「Come Come Tomorrow」などを聴きながら「素敵な曲を残してくれて有難う!」とピートの誕生日をお祝いしたいと思います。




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