Sweetheart Of The Radio

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田植え2009パート(1)

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5月5日(火・祝) こどもの日

例年同様、ゴールデンウィークの真っ只中に迎えた
我が家の田植え2009パート(1)

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田植え機の試運転を兼ねて最初の2列だけ
オトンが植えたんですけど、あとは僕の担当だったので、
写真撮影出来たのは冒頭と終了後のみ。

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おまけに、ご覧の通りどんよりとした曇り空だった為、
あまりキレイな写真は撮れませんでした(^^;)。

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とはいえ、去年みたいにお天気が良すぎても暑くてしんどいので、
かえって日焼けの心配もなく、大して汗もかかずに作業出来る
曇り空の方が田植えには好都合だったかも。

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後半ポツポツと雨に降られたものの、バリバリ快調に捗ったおかげで、
本降りになる前に終了して、家に帰ることが出来ました。

Car Wheels on a Gravel RoadCar Wheels on a Gravel Road
(2006/10/24)
Lucinda Williams



そんな田植えパート(1)の【テーマソング】は、
ルシンダ・ウィリアムス「Car Wheels on a Gravel Road」

理由はただ単にパート(1)の田んぼのあぜ道が砂利道だったからというこじつけなんですけど(^^;)、でも、砂利道を軽トラで走ってるとこの曲が僕の頭の中で流れるんですよ!彼女のざらついた歌声や、バディ・ミラーによる軽快なマンドリンとハーモニー・ヴォーカル、そしてガーフ・モーリックスによる乾いたエレキギターの音色が、僕の耳元でリアルに鳴り響くんですよ!!(どうやら田植えのリズムにも丁度合うみたいで、田植え機に乗ってる時も頭の中でへヴィーローテーション♪)。にも書きましたが、やはり「カントリーロックの真髄は砂利道にあり!」という思いを更に深めました。

言う迄もなく収録アルバムは90年代の『ブロンド・オン・ブロンド』との呼び声も高い1998年のグラミー最優秀コンテンポラリーフォーク・アルバム受賞作。今やこの傑作を抜きにしてカントリー・ロックはおろか、アメリカン・ロックは語れないのではないでしょうか。にもかからず、健太さんが解説を執筆された国内盤が既に廃盤というのは誠にもって淋しい限り・・・。ならば、そろそろこのボートラ&ボーナス・ディスク付きリマスター再発盤を国内リリースして欲しいものです(勿論、ライナーノーツは健太さんで!)。


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