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DAYBREAK(木):八木誠①

洋楽ヒットチャート大事典洋楽ヒットチャート大事典
(2009/02/04)
八木 誠



DAYBREAK (木)  2009年6月04日深夜放送

01.Somewhere Over The Rainbow/What A Wonderful World
 虹の彼方に~この素晴らしき世界
 /クリフ・リチャード 2001年UK12位
02.Volare ボラーレ
 /ジプシー・キングス 1990年ラテン1位
03.Yellow Rose of Texas テキサスの黄色いバラ
 /ミッチ・ミラー合唱団 1955年1位
04.Mother and Child Reunion 母と子の絆
 /ポール・サイモン  1972年4位
05.Mary Was an Only Child ひとりぼっちのメリー
 /アート・ガーファンクル 1973年
06.Telstar テルスター
 /ボビー・ライデル 1963年
07.A Lonely Singing Doll 夢見るシャンソン人形
 /トゥインクル 1965年
08.I Will Follow Him  アイ・ウィル・フォロー・ヒム(日本語ヴァージョン)
  /リトル・ペギー・マーチ 1963年1位 
09.Che Che Che チェッ・チェッ・チェッ
 /アストロノウツ
10.Reflections in A Palace Lake 京都慕情
 /ベンチャーズ  1967年  
11.Deep,Deep In The Water ディープ・イン・ザ・ウォーター
 /ベンチャーズ 1971年
12.Rhythm Of The Rain 悲しき雨音
 /パーシー・フェイス・オーケストラ 1963年
13.デイ・ドリーム・ビリーバー /ザ・タイマーズ 1989年
14.Tell Laura I Love Her ローラに好きだと言ってくれ
 /レイ・ピーターソン 1960年7位

【4:00】
15.Help! ヘルプ /アルマ・コーガン
16.Yesterday イエスタデイ /サラ・ヴォーン
17.Ob-La-Di, Ob-La-Da
 /アーサー・コンレー 1969年51位(R&B41位)
18.Out Of Time アウト・オブ・タイム
 /クリス・ファーロウ 1966年
19.Love Minus Zero ラヴ・マイナス・ゼロ
 /ウォーカー・ブラザーズ 1965年
20.Girl Happy フロリダ万才
 /エルヴィス・プレスリー 1965年
21.Another Saturday Night アナザー・サタデイ・ナイト
 /キャット・スティーヴンス 1974年6位 
22.Sixteen Tons 16トン
 /スティーヴィー・ワンダー 1966年
23.Oh Neil おおニール
 /キャロル・キング 1960年
24.Jerry (I'm Your Sherry) ジェリー
 /トレイシー・デイ
25.A Teenager In Love
/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 2002年
26.Romance in the Milky Way 銀河のロマンス
 /レスリー・マッコーエン 1980年
27.Angel of the Morning 朝の天使
 /メリリー・ラッシュ 1968年7位
28.Hitchin' A Ride 夜明けのヒッチハイク 
 /ヴァニティ・フェア 1970年5位


以上、八木誠さんDJによる「DAYBREAK」(木)2009年6月4日深夜放送のエアプレイ・リスト。3時台から「テルスター」がお馴染みのトーネードスベンチャーズではなく、ボビー・ライデルのヴォーカルによるカヴァー・ヴァージョンだったり、「夢見るシャンソン人形」トゥインクルによる英語カヴァー・ヴァージョンなら、リトル・ペギー・マーチ「I Will Follow Him」漣健児さんの訳詞による日本語カヴァー・ヴァージョンだったり、アストロノウツ橋幸夫さんのヒット曲をカヴァーした「チェッ・チェッ・チェッ」だったりと、随所で選曲眼がキラリと光ってましたが、 4時台冒頭のジャジーでソウルフルなビートルズ・カヴァー3連発も実に痛快!更にストーンズディランの極上カヴァーと続き、中盤にはアンサー・ソング2連発、そして最後は時間帯に相応しい2曲で締め括られる辺りは流石大ベテラン(やはりDJはこうでなくっちゃ!)。最近は滋賀県国宝を沢山紹介して下さってた(^^)神太郎さん担当の火曜日を軽く聴く程度で、木曜日の放送は久々だったんですけど、質量ともに充実した選曲と共に、ざっくばらんなDJでたっぷり楽しませて頂きました。阪神タイガースがお好きでないのは少々残念ですが(苦笑)、「ペンネームラジオネームではなく、特別な事情がない限りはなるべく本名でリクエストやメッセージを出して欲しい」というご発言には、僕も常々ラジオネームに抵抗を感じてる本名派であるだけにスカッとしました!

ちなみにその他、21曲目キャット・スティーヴンス「アナザー・サタデイ・ナイト」サム・クックのカヴァーで(何と、日本でレコーディングされたものだったんですね!)、22曲目スティーヴィー・ワンダー「16トン」は勿論、プラターズトム・ジョーンズフランキー・レインジョニー・キャッシュらも取り上げたテネシー・アーニー・フォードのNo.1ソング(2月湯川れい子さんがかけて下さってましたっけ。作者はマール・ハガード)。八木さんはスティーヴィーの『ダウン・トゥ・アース』を高く評価されてるみたいですけど、僕も大好き。あと25曲目にレッチリのシングル「BY THE WAY」のカップリングに収録されてたディオン&ザ・ベルモンツのカヴァー、「A Teenager In Love」をかけて頂けたのがめっちゃ嬉しかったです!(そう言えばこの曲の邦題、八木さんは「恋する十代」と紹介して下さってましたが、資料によっては「恋のティーンエイジャー」と記載されてる場合もあるんですよね。どちらが正しいんでしょう?ご存知の方いらっしゃったら是非教えて下さい♪)。




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COMMENT

「恋のティーンエイジャー」

が最初の邦題かと(出典:かまち潤編著「ヒットパレード黄金時代」)。

| 上柴とおる♪ | 2009/06/06 12:49 | URL | ≫ EDIT

上柴親方有難うございます!
そうですか、「恋のティーンエイジャー」の先ですか!

今週は、親方のおかげで邦題にまつわる長年の疑問が
一挙に二つも解決しました(^^)。

これからも付いていきます(笑)。

非公開コメント下さった〇〇さんも有難うございます♪

| ヤッチンロック。 | 2009/06/07 14:10 | URL | ≫ EDIT














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