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DAYBREAK(木):八木誠②

15ビッグ・ワンズ15ビッグ・ワンズ
(2008/06/11)
ビーチ・ボーイズ



DAYBREAK (木)  2009年6月11日深夜放送

01.Rock & Roll Music ロックンロール・ミュージック
 /ビーチ・ボーイズ 1976年5位
02.Let's Hang On レッツ・ハング・オン
 /バリー・マニロウ 1982年32位
03.Cotton Fields コットン・フィールズ
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル 1969年
04.Can't Help Falling in Love 好きにならずにいられない
 /アンディ・ウイリアムス Andy Williams
05.Don't Want The Moonlight 月光のノクターン
 /ディック・ジェイコブス楽団 Dick Jacobs & His Orchestra 1961年
06.I Only Want To Be With You 二人だけのデート
 /ダスティ・スプリングフィールド 1964年12位
07.Save The Last Dance For Me ラスト・ダンスは私に
 /ライチャス・ブラザース 1966年
08.I Go To Pieces アイ・ゴー・トゥ・ピーセス
 /コットン、ロイド&クリスチャン Cotton, Lloyd & Christian 1975年66位
09.Runaway '67  悲しき街角'67
 / デル・シャノン 1967年
10.Hello Mary Lou ハロー・メリー・ルー
 /ジーン・ピットニー Gene Pitney 1963年
11.Like I Do レモンのキッス
 /ナンシー・シナトラ 1962年
12.Stand By Me スタンド・バイ・ミー
 /デヴィッド&ジミー・ラフィン Jimmy & David Ruffin 1970年61位(R&B24位)
13.Blueberry Hill ブルーベリー・ヒル
 /ファッツ・ドミノ 1956年-57年2位 
14.The Twelfth Of Never 恋する年ごろ
 /ダニー・オズモンド  1973年99位
15.Dancing Queen ダンシング・クイーン(スペイン語ヴァージョン)
 /アバ 1976年-77年1位

BGM:Dawn(Go away) 悲しき朝焼け
 /ホリーリッジ・ストリングス The Hollyridge Strings

16.Metal Guru メタル・グルー
 /T.レックス 1972年UK1位
17.Day After Day デイ・アフター・デイ
 /バッドフィンガー
 1972年4位
18.Let's Go (Pony) レッツ・ゴー
 /ルーターズ 1962年19位
19.24000 baci  24000回のキッス
 /アドリアーノ・チェレンターノ Adriano Celentano 1961年
20.Il Primo Bado E L'ultimo いついつまでも
 /コニー・フランシス 1965年
21.Ma Derniere Chance 遠くへ行きたい
 /エンリコ・マシアス  
22.People Got To Be Free 自由への讃歌
 /フェリックス・キャバリエ 1980年
23.Dang Me ダング・ミー
 /ロジャー・ミラー 1964年7位
24.Red River Rock レッド・リヴァー・ロック
 /ジョニー&ハリケーンズ  1959年5位(R&B5位)
25.My Special Angel マイ・スペシャル・エンジェル
 /ヴォーグス 1968年7位(AC1位)  
26.Bésame Mucho ベサメ・ムーチョ
 /トリオ・ロス・パンチョス Trio Los Panchos 
27.Village Green ヴィレッジ・グリーン
 /キンクス 1968年
28.The World Is Waiting for the Sunrise 世界は日の出を待っている
 /レス・ポール&メリー・フォード 1953年
29.The Millennium Prayer
 /クリフ・リチャード 1999年
30.Our Last Song Together ラスト・ソングを二人で
 /ヘイウッズ Bo Donaldson & the Heywoods 1975年95位


以上、八木誠さんDJによる「DAYBREAK」(木)2009年6月11日深夜放送のエアプレイ・リスト。今週は梅雨のジメジメ感をふっとばすかのように、コーラスワークが爽快なビーチ・ボーイズによる「ロックンロール・ミュージック」で幕開け。更に、バリー・マニロウ C.C.R.アンディ・ウイリアムスと怒涛のカヴァー3連発をはじめ、ライチャス・ブラザースコットン、ロイド&クリスチャン(!)、ダニー・オズモンド等々と素敵なカヴァー曲が目白押しで、カヴァー好きには堪りません。加えて、デル・シャノンフェリックス・キャバリエはセルフ・カヴァー・ヴァージョンなら、ご存知リッキー・ネルソンの大ヒット曲「ハロー・メリー・ルー」ジーン・ピットニーの作者ヴァージョンで、一方、6曲目「二人だけのデート」に関してはカヴァーではなく、ダスティ・スプリングフィールドのオリジナル・ヒット・ヴァージョンをチョイスしたりと、こだわりたっぷりでサジ加減も絶妙。それから、お馴染みアバ「ダンシング・クイーン」はあえてスペイン語ヴァージョンにして、4時台中盤にはアドリアーノ・チェレンターノコニー・フランシスのイタリア語ものを2曲、続けてエンリコ・マシアスによる「遠くへ行きたい」のフランス語カヴァーをといった具合に、言語のヴァリエーションも豊富(笑)。そう言えばデビュー前のビートルズもレパートリーにしてたトリオ・ロス・パンチョス「ベサメ・ムーチョ」もかかりましたしね。

その他、3時台前半にディック・ジェイコブス楽団「月光のノクターン」を配し、4時またぎのBGMにはホリーリッジ・ストリングスによる「悲しき朝焼け」 のインスト・カヴァー、そしてぼちぼち空が明るくなる4時台後半にレス・ポール&メリー・フォードの名曲「世界は日の出を待っている」を持って来られる辺りは勿論、最後をボ・ドナルドソン&ザ・ヘイウッズによるニール・セダカ&ハワード・グリーンフィールド作品「ラスト・ソングを二人で」のカヴァーで締め括られる演出も実に心憎いこと!とにかく、1時間55分に合計30曲と先週以上にボリュームも満点で、大変聴き応えのある選曲でした(ポピュラー・ミュージックを知り尽くした八木さんのDJ、やはりもっと聴きたいなぁ~!)。

尚、17曲目バッドフィンガー「DAy After Day」前回6月4日深夜放送のオンエア前に送らせて頂いたメッセージに「バッドフィンガーやパイロットの曲もかけて頂けたら嬉しいです」と書き添えておいたところ、僕のリクエストとしてオンエアして下さったので大変感激しました(八木さん、どうも有難うございました!!)。



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