Sweetheart Of The Radio

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続・ゲゲゲでハッピー。

gegege_happy

「ゲゲゲでハッピー。」の続き、というか後日談。

どうやら、僕が「いらない」と言うのは、ダチョウ倶楽部上島竜兵さんが熱湯風呂の前で「押すなよ!」と言ってるのと同じ意味らしく(笑)、お友達が面白がって更にもう1つハッピーセットのオマケをくれました。それが写真中央の、目玉おやじ「ポテトでかくれんぼ」。実はこれ欲しかったんですよ(^^)。どうも有難う!

nezumiotoko

マクドナルドのサイトで確認したところ、残念ながら「ゲゲゲの鬼太郎」のシリーズは既に終了して、現在ハッピーセットのオマケはピカチューを経て『モンスターVSエイリアン』に変わってしまった模様。「どうせならあともう一個くらい欲しかったなぁ~」なんて思ってたら、何と本当にもう一個、ゴミ箱からねずみ男が出てくる「ねずみ男発見!」を頂いちゃったのでビッ栗!?(恐るべし、以心電信柱・苦笑)。やはり持つべきものはお友達、お心遣い、厚く御礼申し上げます(感謝!)。

ゲゲゲの女房ゲゲゲの女房
(2008/03/07)
武良布枝



そうそう、鬼太郎といえば、来年春の朝ドラ水木しげる先生の奥様、武良布枝さんの自伝を原作とした『ゲゲゲの女房』に決まったようですね。舞台は東京都調布市ながら、奥様の故郷、島根県安来市や水木先生の故郷、鳥取県境港市もドラマに登場するとのことなので、それならヒロインは松下奈緒さんじゃなくても、鳥取出身の蓮佛美沙子嬢でもいいと思いません?もしくは水木ファンの松たか子さんとか、って、そうゆう問題じゃないか(^^;)。

ちなみに僕今、ダンエレクトロエレキギター(ニューモデル56 PROレフトハンド仕様、まだ見たことないです)やCat's Eyesアコギ、あとコンサート・ウクレレクリーンディーゼル・エンジン搭載のエクストレイルなんて全然欲しがってないですからね!(と言ったところで、落語「まんじゅうこわい」じゃあるまいし、それは流石に誰もくれそうになく・・・笑)。

プッシュ・キングスプッシュ・キングス
(1997/07/21)
プッシュ・キングス



最後に「押すなよ!」で思い出した訳じゃないんですけど(いや、ホントに・苦笑)、昨日今日とCD棚を整理しがてら、超久しぶりに『プッシュ・キングス』のアルバムに手を伸ばしてみました。ボストン出身の4人組で、このデビュー作のレコーディング当時はまだみんな大学生だったとか。リード・ヴォーカルはフィン&キャリック兄弟が変わりばんこに担当していて(奇数曲は兄フィンが歌い、偶数曲は弟キャリックといった具合)、フィンの歌声がポール・マッカートニーによく似てるということから、当時その筋のポップスマニアの間でちょっとした話題となりました(ポールというよりも、エミット・ローズに近いかな?)。メンバー全員がキンクスの大ファンというだけあって、ブリティッシュ・ビートマージービートのスパイスなどもふんだんに織り交ぜつつも、古き良きアメリカのロックンロールオールディーズの流儀をしっかりと受け継いだポップな音作りをしているので、若いのになかなか見上げたもの!演奏はお世辞にも「上手い」とは言い難いものの(^^;)、でも、センスの良さが光ってて、素直で瑞々しく爽やかなポップロックなので、これからの季節にはもって来いかも(ジャケも何となく『ビーチ・ボーイズ’85』を彷彿とさせるものがありますしね・苦笑)。尚、バンダイから発売されてた国内盤はメジャーデビュー前の1995年に録音されカセット・オンリーで配布されたという音源が4曲ボーナス・トラックとして追加されて全18曲入り。もしブックオフ250円コーナーとかで見つけたら、是非お手に取ってみて下さい。ポールスクイーズエミット・ローズヴァン・デューレン辺りがお好きな方は勿論、ギターポップがお嫌いでなければ一聴の価値あると思います♪



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