Sweetheart Of The Radio

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#6

movin'

#6:2009年6月16日放送

01. Wipe Out ワイプ・アウト
 /サファリス  The Safaris
02. Surfin' U.S.A. サーフィンU.S.A.  1963年3位(R&B20位)
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys
03.Surf City サーフ・シティ 1963年1位
 /ジャン&ディーン  Jan & Dean 
04.Movin' 太陽の彼方に 1963年
 /アストロノウツ The Astronauts
05.Itsy Bitsy Teenie Weenie Yellow Polka Dot Bikini
 ビキニスタイルのお嬢さん 1960年1位(R&B10位)
 /ブライアン・ハイランド Brian Hyland
06. One-Piece Topless Bathing Suit
 トップレス水着のお嬢さん 1964年96位
 /リップ・コーズ  The Rip Chords
07.Diamond Head ダイヤモンド・ヘッド 1965年70位
 /ベンチャーズ The Ventures 
08.Chotto Matte Kudasai ちょっと待って下さい 1971年
 /サム・カプー Sam Kapoor

09.Spanish Blue スパニッシュ・ブルー 1993年
 /アクア・ヴェルヴェッツ Aqua Velvets
10.Pipeline パイプライン 1987年
 /Dick Dale & Stevie Ray Vaughan
11.Do You Remember ドゥ・ユー・リメンバー 2005年
 /ジャック・ジョンソン Jack Johnson

12.Surfer Girl サーファー・ガール 1963年7位
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys


以上、楽しくて懐かしく、古くて新しい「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第6回放送のエアプレイ・リスト。今回も勉強を兼ねて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今週は夏を先取りして波・海・サーフィンを合言葉に番組ぶち抜きサーフ・ミュージック特集というだけあって、ザブ~ンと波のSEでスタート。そして、その波に乗っかるハイテンションなカメちゃん節も相変わらず絶好調なら、選曲もノリノリで気分爽快。まず序盤は定番のサーフ・ミュージックながら、「空耳アワー」のテーマソングとしてもお馴染み、ブライアン・ハイランド「ビキニスタイルのお嬢さん」に続けてリップ・コーズ「トップレス水着のお嬢さん」をかけてみたり、ベンチャーズ「ダイヤモンド・ヘッド」の次に”ハワイ繋がり”でサム・カプー「ちょっと待って下さい」をかけたりと、遊び心満点で楽しいったらありゃしない(^^)。それにしても、僕は後追いなもので知らなかったんですけど、カメ&アンコーのモデルとなったのは何とジャン&ディーンだったんですね!?それと、アストロノウツ「太陽の彼方に」を聴くと、やはり思わず「のってけのってけ♪」と口ずさまずにはいられないんですが、そう言えば植木等さんも「サーフィン伝説」の中で「太陽の彼方に」をはじめ「ワイプ・アウト」「ダイヤモンド・ヘッド」「パイプライン」と共に日本語詞で歌っておられましたっけ(編曲はKENNY萩原こと萩原健太さんで、ギターの野村義男さんのテケテケ指南も担当されてた模様・笑)。ちなみに、写真の4曲入りコンパクト盤『真夏のリズム/サーフィン!!』『レコード・コレクターズ』誌のサーフィン/ホット・ロッド特集(1986年7月号)で大瀧詠一さんが「サーフィン/ホット・ロッドの珍盤、貴重盤」の一枚に選んでおられたんですが、何でも大瀧さん曰く、「太陽の彼方に」の日本盤シングルとこのコンパクト収録ヴァージョンの「太陽の彼方に」を聞き比べてみると、コンパクト盤の方がイントロのベースが迫力あるとのこと。願わくば僕も日本盤シングルをゲットして聞き比べしてみたいなぁ、なんて(^^;)。

The Aqua VelvetsThe Aqua Velvets
(2003/08/26)
Aqua Velvets


それから、番組後半の9曲目から11曲目にかけては最近のサーフ・ミュージックの紹介コーナーでしたが、その前に紹介されたリスナーさんからのリクエスト・メッセージに応えて、「今日はこれで勘弁して下さい」と亀渕さんご自身が「ライオンは寝ている」のサビの部分を歌われる一幕も(笑)。尚、亀渕さんはアクア・ヴェルヴェッツ「スパニッシュ・ブルー」を1993年の曲と紹介されてましたけど、念の為調べてみたところ、どうやら1992年リリースのようです。でもまぁ何にせよ、この辺りの選曲からも亀渕さんのセンスの良さが伺えますよね! 

kamekame

最後にこれは、もしかしたら地域によって多少異なるかもしれませんが、6月5日付け朝日新聞に掲載されていた「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」番組紹介記事。確かに今週も「リズムと情と想像力」の三拍子揃ったゴキゲンな放送で、あっという間の50分。加えて、思いがけずベンチャーズボブ・ボーグルさんの訃報が飛び込んで来た日の「サーフ・ミュージック特集」ということもあって、益々感慨深いものがありました(隣町の市民ホールでボブさんの雄姿を拝見したのは今から10年くらい前になるでしょうか、ドライヴ感溢れるベースは勿論、アンコールでのリードギター演奏やドラムのリオンとの息の合ったコミカルな掛け合い、「(会場名)の皆さんは素晴らしいです」という流暢な日本語でのMC等々、一生忘れません。心よりご冥福をお祈り申し上げます)。

さてさて、次回はビートルズ特集「来日時のエピソードにも迫ります!」との予告。どのような選曲で、どんな秘話を披露して下さることやら・・・。



関連記事
スポンサーサイト

| Kame Radio | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














※スパム投稿は通報します。

TRACKBACK URL

http://yasuhirock.blog16.fc2.com/tb.php/756-ae883d6f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT