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アオイレコード探訪

aoi

「花の子ルンルン」ターボ・エンジンブルルンなドライヴ
連載シリーズ、「風車村と花菖蒲」の続き【Part3】

風車村を後にしたのは5時少し前くらい。
まだまだ外は明るく、せっかく新旭まで来たんだからちょっとばかし
道草ロックをと思い、立ち寄ったのは昭和レトロディープな店構え
が何とも素敵なアオイレコード

aoireco

案の定、お店の中に入ると、EPLPSPレコードが所狭しとドッサリ!
本当なら、半日、いや丸一日かけてじっくりレコードを吟味したいところ
だったんですけど、あまり時間もないので、シングル盤、それも洋楽
絞ってレコハン開始(20代の頃は7インチに見向きもせず、もっぱらLPを
収集してた僕も、近頃はすっかりドーナツ盤専門です)。
結局、30分たらずの僅かな時間でしたが、それでも、プラスチック製コンテナ
の餌箱を5箱くらいざっと漁って、来店記念ってことで、とりあえず4枚程捕獲
1枚100円で、締めて400円也)。

なかでも、僕にとって嬉しい収穫となったのがこの2枚。

neil

まずは日本で大ヒットしたニール・セダカ「スーパーバード」(1972年)。
カップリングの「ローズマリー・ブルー」共々、ハワード・グリーンフィールド
との共作で、当時の定価は400円と印刷されてるものの、上から500円
シールが貼られてました(^^;)。

ian

そして、もう1枚は元ベイ・シティ・ローラーズイアン・ミッチェル
率いるロゼッタ・ストーン「サンシャイン・ラヴ」(1977年)。
A面はご存知クリーム「Sunshine Of Your Love」のカヴァーで、
B面の「スティール・ウィリィ」は彼らのオリジナルなんですが、
どちらもプロデュースをロジャー・グリーナウェイが手掛けているので、
ローラー・マニアパワーポップ好きのみならず英国ポップス・ファンは
見逃せません(^^)。

青春の出発青春の出発
(2008/10/22)
ロゼッタ・ストーン



この際、BCRパット・マッグリンに続いて、ロゼッタ・ストーン
シングルもコンプリしちゃおうかな、なんて(苦笑)。

ちなみに、この2枚のシングル盤のライナーノーツはいずれも八木誠さん
によるもの。つい先日も「DAYBREAK」木曜日6月11日深夜放送
リクエストをかけて頂いたばかりだし、これも何かのご縁でしょうか。

その他、ベンチャーズのコンパクト盤をはじめ、ケニー・ノーラン
二ルソンチェイス1910フルーツガム・カンパニーなどの日本盤
シングルもあったんですけど、ジャケや盤質のコンディションにややどうかな
と躊躇われる点があったので購入を見送りました。でも、よくよく考えてみれば、
100円なら買っても全然損はなかったかもしれませんね(^^;)。

もしまた新旭方面に来る機会があれば、今度はもっとゆっくりと餌箱を漁りに
伺いたいものです♪

 http://www.takashima-syo.jp/k_hp/K_H0028.html

そう言えばこの前「タモリ倶楽部」でやってた塩化ビニール管スピーカー
僕も作ってみようかな(笑)。潜望鏡型なら、うちの物置にあるVU100
塩ビ管継手を使えば、ほとんどお金かけずに作れちゃうかも!?

  

とりあえず試しにオンキョーの手作りスピーカーユニット、 PPX-001でも
買ってVU50のパイプで小さいの作ってみようかしら(アマゾンでも売ってます
けど、楽天の最安値ショップなら送料無料1580円ですって!)。





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