Sweetheart Of The Radio

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ダンス・ダンス・ダンス

dancedancedance

遅ればせながら、「CD Journal (ジャーナル) 」2009年7月号掲載分の松尾清憲さんと本秀康画伯の創刊25周年記念コラボ第3弾について。「ダンス・ダンス・ダンス」というタイトルを見て、思わずビーチ・ボーイズ村上春樹さんを連想しちゃったんですけど(ちなみに7月18日発売の次回8月号の特集は「村上春樹をめぐる100枚」だそう)、これがまたウィザード期のロイ・ウッドを彷彿とさせるポップでゴージャスなジャイヴ&ロケンロールって感じで、めっちゃゴキゲン!木星人スチュワート・ウッディウッド金星人ゴール伝吉をはじめ、本画伯によるお馴染みの宇宙人キャラがズラリと並ぶスぺイシースターダスト・レヴューな(?)絵と共に、胸をワクワク、それこそ心踊らせながら暫し楽しませて頂きました(早く全編フルで聴きたい!そして、全曲シングル・カット出来ちゃいそうなくらいキャッチーでハイクオリティ&ハイセンスな松尾さんの楽曲と連動した本画伯のマンガへの期待も益々膨らむばかりです)。

 http://www.cdjournal.com/main/special/chocolate_love.php

さて、本画伯といえば『ワイルドマウンテン』6巻7巻、有難いことに行きつけのヴィレッジヴァンガードにもしっかり入荷してました(残念ながら2冊同時発売記念のミニ冊子『ワイルドマウンテン通信』はなかったですが・涙)。

wild_67

今月は『レコスケ・レディオショウ』でも第4回第5回”ジョージ・ハリスン祭り”が開催されてますが(更に次回も!)、やはり僕も「香港編」上下巻はBGMにジョージ箱「香港ブルース」など聴きながら一気に読破(すごいドンデン返しだ!?)。それにしても、6巻表紙のCB-04号機、めちゃめちゃカッコイイじゃないですか!昨年の「本秀康の世界」展で精巧なフィギュアも拝見しましたけど、ロボ好きとしては、この肩のキャノン砲(正確にはビーム砲)に萌え萌えです(CB-04号機もさることながら、インドのサルタンの機体もかなり僕好み・笑)。この表紙をポスタークリアファイルにでもして頂けたら絶対買うんですけど、そうした予定はないんでしょうか(^^;)。いっそのこと、お台場等身大ガンダム立像で、神戸鉄人28号なら、三重県の鈴鹿サーキットあたりに本田くん共々、CB-04号機の等身大立像を作って欲しいくらいです(だってほら、本田くんはシビック改造すればすぐに出来ちゃいそうですし・笑)。あと香港サタンCも、ビトウィーンV共々、ソフビ化して頂けたら嬉しいなぁ~、なんて(^^)。

obi

ところで、今回から黄色からオレンジ色に変わりましたね。淡い黄色帯よりも濃ゆくてヴィヴィッドで、ぐっと締まった感もあって悪くないですが、でも、帯にもこだわりたい派としては、せっかく5巻まで黄色の帯がズラッと並んでるのに、6巻からオレンジ色になっちゃうのは、ちょっぴり複雑(どうせなら、5巻からオレンジ色だったら、最後に8冊並んだ時に黄色とオレンジが半々になってバランス良かったのに、って、何だか『レコード・コレクターズ』連載開始時のレコスケくんくんみたいなこと言ってスイマセン・苦笑)。何にせよ、いよいよ8巻で完結とのこと。待ち遠しい反面、もうすぐ終わっちゃうかと思うと淋しいです・・・(帯の色はこれ以上変わりませんように。いや、もしまた変わるとしても、全巻並んだ時にグラデーションになるだったらアリかもな、と、勝手なあれこれ妄想を膨らましつつ、ひとり部屋で本棚を眺めてはニヤニヤしてるのでした・笑)。




関連記事
スポンサーサイト

| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














※スパム投稿は通報します。

TRACKBACK URL

http://yasuhirock.blog16.fc2.com/tb.php/762-d40f214d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT