Sweetheart Of The Radio

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Bedtime with the Beatles

Bedtime with the Beatles, Pt. 2Bedtime with the Beatles, Pt. 2
(2008/06/17)
Jason Falkner



前回の続きみたいな感じで。

ジャック・ニッチェによるゴキゲンなビートルズのインスト・カヴァー集『Dance to the Hits of the Beatles』でふと思い出したのが、昨年リリースされた元ジェリーフィッシュジェイソン・フォークナーによるビートルズの子守唄カヴァー第2集『Bedtime with the Beatles, Pt. 2』のこと。当初、このパッケージ盤の発売はHMVのみというような話でしたけど、アマゾンでも販売されてますね(ジェイソンのセルフ・ライナーノーツが付いた日本盤HMV限定発売ということなんでしょうか。発売元はくるり主宰のNOISE McCARTNEY RECORDS)。

 http://www.badnews.co.jp/main/ja/public/cgi-bin/news_main.cgi?nd=1227678608

何でも、ジェイソンがプロデューサー、ナイジェル・ゴドリッチ繋がりでポール・マッカートニーのアルバム『Chaos and Creation in the Backyard』のレコーディングに参加した際、ポールに前作の第1集を直接手渡したところ、ポールから賞賛を得て、後日感謝の手紙まで送ってくれたんだとか。

Bedtime with the Beatles: Instrumental Versions of Classic Beatles SongsBedtime with the Beatles
: Instrumental Versions
of Classic Beatles Songs

(2001/10/30)
Jason Falkner



そんなような経緯もあって、第2集ポール・マッカートニーのお墨付き「Bedtime With The Beatlesの1作目を楽しませて貰ったよ。今作がジェイソンにとって新たなステップになるよう願っているよ。ホント、これは効くよ、だって僕も眠くなるもんね。」と、ポールもおススメしてくれてますが(^^)、その言葉通り、ジェイソンによるジェントリードリーミーな演奏がとっても耳心地良くて、最高のベッドタイム・ミュージック!勿論、第1集同様、ジェイソン自身が全ての楽器パートを担当していて、「Hey Jude」で彼のハミングが入る以外は基本的に全編インスト・カヴァー。オリジナル・ヴァージョンをきちんと踏まえた上でのララバイ・アレンジも秀逸で、「She's Leaving Home」「I Will」「Good Night」といった選曲がまたグー!加えて、第2集にはレノン&マッカートニー作品だけでなく、ジョージ「Something」「Here Comes The Sun」が収録されている点も要注目。海の底を行くイエロー・サブマリンのジャケも涼しげで、蒸し暑くて寝苦しい夜のお供にも打って付け。とにかく、老若男女を問わず、誰が聴いても楽しめること間違いなしの素敵なインスト・カヴァー集です♪



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