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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#8

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#8:2009年7月14日放送

01.What Is Life 美しき人生 
 /ジョージ・ハリスン George Harrison 1971年10位

02. The Rain, The Park And Other Things 雨に消えた初恋 
 /カウシルズ  The Cowsills 1967年2位  

03. Never Marry A Railroad Man 悲しき鉄道員 
 /ショッキング・ブルー Shocking Blue  1970年

04. Holidays 愛の休日 
 /ミッシェル・ポルナレフ Michel Polnareff 1972年   

05. Geraldine ジェラルディン 
 /ブーツ・ウォーカー  Boots Walker 1968年

06. The Sun Ain't Gonna Shine Anymore 太陽はもう輝かない 
 [Bob Crewe / Bob Gaudio]
 /ウォーカー・ブラザーズ The Walker Brothers 1966年13位(UK1位)

07. Just Walkin' In The Rain 雨に歩けば 
 /ジョニー・レイ Johnnie Ray 1956年2位

08. Lost Love なみだの日記 
 /バリー・ダーベル Barry Darvell 1962年

09. Traces 恋の足あと 
 /クラシックス・フォー Dennis Yost & The Classics IV  1969年2位

10. Turn! Turn! Turn! (To Everything There Is A Season)
  ターン・ターン・ターン 
  [ Pete Seeger/Traditional ]
 /バーズ The Byrds 1965年1位

以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第8回放送のエアプレイ・リスト。やはり後々何かと便利なので、今回も勉強を兼ねて個人的に記録(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

前回が番組ぶち抜き「ビートルズが日本にやって来たスペシャル」だったので、今週はオール・リクエスト。それも、日本独自の洋楽ヒットが中心ということで、選曲に意外性はなく、わりと定番どころ。それでも、テンポよく気の利いた亀渕さんのDJ術の成せる技なのか、決してありきたりのオールディーズ番組にはならず。中でも、サン・レコードトリビュート盤『Good Rockin' Tonight: The Legacy of Sun Records』エリック・クラプトンがカヴァーしてたジョニー・レイ「雨に歩けば」を曲紹介する際、イントロの口笛を真似して吹いてみたり(キーもバッチリでしたよね!)、「クラシックス・フォーは一発屋だったんですか?」という質問に対して、「いえ、8曲くらいヒット曲があるので八発屋です」という受け答えが僕のツボでした(笑)。

そう言えば、クラシックス・フォーの「恋の足あと」は、元ピチカート・ファイヴ高浪敬太郎さんをスーパーバイザーに迎えて制作された女性アイドル歌手によるクリスマス・オムニバス盤(1994年)で、元CoCo宮前真樹ちゃんがクリスマス・ソングに仕立ててカヴァーしてましたが(詳しくは当サイトの「Christmas Wish 2004」をご参照下さい♪)、「次回は、女性アーティストの曲をたくさんご紹介しちゃいます!」とのこと。山下達郎さんの「ひな祭りガール・シンガー特集」に対して、「夏祭りガール・シンガー特集」となるのでしょうか(^^)。とにかく、女性シンガーによる夏の名曲も沢山ありますし、ガール・グループ&ガール・シンガー好きとしてはとっても楽しみです!



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