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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#10-1

ベスト・オブ・サム・クックベスト・オブ・サム・クック
(2009/06/10)
サム・クック



#10-1:2009年8月11日放送

- いつもより1時間前倒しで放送時間2倍の100分スペシャル版 -
ゲスト:森山良子

BGM:映画『ライムライト』より「Terry's Theme(テリーのテーマ)」

00-(a).Blue Moon ブルー・ムーン  1958年
 [ Lorenz Hart/Richard Rodgers ]
 /ジュリー・ロンドン Julie London

00-(b). Blue Moon ブルー・ムーン  1961年1位(R&B1位)
 [ Lorenz Hart/Richard Rodgers ]
 /マーセルズ Marcels  

01.Mas Que Nada マシュ・ケ・ナダ  1966年47位(AC4位)
 [ Jorge Ben ]
 /セルジオ・メンデス&ブラジル66 Sergio Mendes & Brasil '66

02.Love Letters ラヴ・レター  1966年19位
 [ Edward Heyman/Victor Young ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

03.30年を2時間半で・・・~06年ヴァージョン~ 【前半】 2006年
 [ 作詞:麻田浩/森山良子 作曲:麻田浩/島健 ] /森山良子

04.Cupid キューピットよ、あの娘をねらえ  1961年17位(R&B17位)
 [ Sam Cooke ]
 /サム・クック Sam Cooke

05.Careless Whisper ケアレス・ウィスパー 1984年1位(AC1位)
 [ George Michael/Andrew Ridgeley ]
 /ワム! Wham!

06.My Blue Heaven 私の青空  1928年
 [ Walter Donaldson/George Whiting ]
 /ジーン・オースティン Gene Austin

07. Bright Shines The Light Of Love ブライト・シャインズ・ザ・ライト 1973年
 [ Chris Arnold - David Martin - Geoff Morrow / Yoko Ono ]
 /森山良子

08.Smile スマイル  1954年
 [ Charlie Chaplin/Geoff Parsons/John Turner ]
 /ナット・キング・コール Nat King Cole

BGM:「Puff, the Magic Dragon(パフ)」

以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第10回放送より、とりあえず前半戦【Part-1】(PM8:05-8:55)のエアプレイ・リスト。今回も復習を兼ねて、チャートや年代に加え、ソングライターも書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

「普段より1時間前倒しで放送時間2倍の100分スペシャル版」は、映画『ライムライト』「テリーのテーマ」に乗せて珍しくゆったりとスタート、と思ったのも束の間、相変わらずハイテンションな亀渕節に、ゲストの森山良子さんによる絶妙の合いの手も入って、益々ご陽気に幕開け(笑)。そんな中、まず「名曲対決!20世紀vs21世紀」特集の本編に入る前に、聴き比べの例としてジュリー・ロンドンマーセルズによる「ブルー・ムーン」を2曲続けてかけて下さいましたが、そう言えば萩原健太さんDJのNHK-FM「オールデイ・オールディーズ・リクエスト」第4部(1991年11月23日放送)に亀渕さんが八木誠さんとご一緒にゲスト出演された時も、エルヴィスとマーセルズで「ブルー・ムーン」の聴き比べやって下さってましたよね(おかげで、あれ以来僕は大の聴き比べフェチです・苦笑)。

以下、前半戦の8時台は「20世紀の名曲」がズラリと並ぶ中、ゲストの森山良子さんの作品も2曲紹介。といっても、「30年を2時間半で・・・」を全編通して聴くと10分近くあるので、前・後編の二つに分けて、8時台では前編を、続きの後編は9時台でと、まるでラジオドラマのよう(笑)。しかしそれ以上に僕が驚いたのは、亀渕さんが7曲目にロンドン・レコーディングによる「ブライト・シャインズ・ザ・ライト」をかけて下さったこと!だってオンエアではとくにアナウンスはなかったですけど、カップリングの「Will You Touch Me」共々、作曲されたのはオノ・ヨーコさんですから!!(デモ録音にはジョン・レノンも関わってたらしいですし、作詞はバタースコッチArnold, Martin & Morrowなだけに、英国ポップス・ファンとしても大いに気になるところ。更にアルバム『イン・ロンドン』にはトニー・バロウズもコーラスで参加してるので、その辺りのお話も伺ってみたかったです)。

それにしても、「20世紀の名曲」とはよく言ったもので、やはり「本物は古くならない」ということなのか、どれも全然色褪せてないですよね。エノケンさんでもお馴染みの「私の青空」ジーン・オースティンがオリジナルとのことでしたが、今聴いてもほんわかと素敵で心地良くて、とても81年前の録音とは思えません(ホント大好きです、この曲)。前半ラストのナット・キング・コール「スマイル」も何度聴いてもうっとり蕩けるばかり(にも書きましたNHKスペシャル「マネー資本主義」の主題歌として、細野晴臣さんがアレンジとプロデュースを手掛け、アン・サリーさんが歌われたヴァージョン、先月15日からiTunes Storeより先行配信されてるようですけど、「先行」というからにはいずれパッケージ盤も発売して頂けるのかしら?)。

ということで、チャップリンで始まり、チャップリンで終わった前半戦。番組はニュースを挟んで、9時台の後半戦【Part-2】へと続きますが、ところで、前半戦のエンディングにBGMでかかった「パフ」ギター・インストって、どなたの演奏なんでしょう?(生憎心当りないので、ご存知の方いらっしゃったら是非教えて下さい♪)。



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