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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#10-2

偉大なる足跡~ファッツ・ドミノ・トリビュート・アルバム偉大なる足跡
~ファッツ・ドミノ・トリビュート・アルバム

(2007/11/21)
オムニバス




#10-2:2009年8月11日放送

- いつもより1時間前倒しで放送時間2倍の100分スペシャル版 -
ゲスト:森山良子

BGM:映画『ライムライト』より「Terry's Theme(テリーのテーマ)」

01.Mas Que Nada マシュ・ケ・ナダ  2006年
 [ Jorge Ben ]
 /セルジオ・メンデス(フィーチャリング・ブラック・アイド・ピーズ)
 Sergio Mendes feat. The Black Eyed Peas

02.Love Letters ラヴ・レター  2001年
 [ Edward Heyman/Victor Young ]
 /ダイアナ・クラール Diana Krall

03. 30年を2時間半で・・・~06年ヴァージョン~  【後半】 2006年
 [ 作詞:麻田浩/森山良子 作曲:麻田浩/島健 ]
 /森山良子

04.Cupid キューピットよ、あの娘をねらえ  2007年
 [ Sam Cooke ]
 /エイミー・ワインハウス Amy Winehouse

05.Careless Whisper ケアレス・ウィスパー 2009年
 [ George Michael/Andrew Ridgeley ]
  /シーザー Seether

06.My Blue Heaven マイ・ブルー・ヘヴン  2007年
 [ Walter Donaldson/George Whiting ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

07.Smile スマイル  1995年
 [ Charlie Chaplin/Geoff Parsons/John Turner ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第10回放送100分スペシャル版より、前半戦【Part-1】に続いて後半戦【Part-2】(PM9:05-9:55)のエアプレイ・リスト。【Part-2】は前半の【Part-1】でかかった20世紀の名曲21世紀のカヴァーで聴き比べるという主旨でしたけど、ラストのマイケル・ジャクソンのみ20世紀末の録音。でも、亀渕さんはきっと、今回どうしてもこの曲で最後を締め括りたかったんでしょうね・・・(森山良子さんによる訳詞の朗読といい、何となく、そんなような特別な思いを感じました。もしかしたら今回の特集も、チャップリンで始まり、チャップリンで終わるという構成も、まずマイケル「スマイル」ありきでの企画発案だったような気がしないでもなく)。

その他、21世紀のカヴァーは、ヒップホップジャズに加え、R&B系があればハードロックもありと、ヴァラエティに富んでいて面白かったですが、ただ、今回取り上げられた6曲の名曲対決に限った場合、やっぱり僕は正直言って【Part-1】の20世紀の録音の方が断然好きです(^^;)。とはいえ、機会があれば是非また聴き比べ特集第2弾をやって頂けたらなと、心から期待しております!

Only YouOnly You
(2004/02/03)
Jr. Harry Connick



ちなみに、ノラ・ジョーンズ「マイ・ブルー・ヘヴン」ファッツ・ドミノのトリビュート・アルバム『Goin' Home: A Tribute to Fats Domino』に収録。彼女のヴァージョンも素敵ですけど、そう言えばハリー・コニック・Jrも2004年のカヴァー集『Only You』で歌ってましたっけ。このアルバム、豪華な選曲で、アレンジも洒落てて、なかなかいいんですよね(なのに値段は手頃なので、とってもお買い得)。僕同様、杉真理さん経由ハリー・コニック・Jrのファンになられた森山良子さんも愛聴されてるかも♪




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