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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#11

Those Oldies But GoodiesThose Oldies But Goodies
(1999/02/10)
Nino & the Ebb Tides



#11:2009年8月25日放送

01.Those Oldies But Goodies (Remind Me Of You)
 ゾーズ・オールディーズ・バット・グッディーズ (リマインド・ミー・オブ・ユー)
 [ Nick Curinga/Paul Leo Politi ]
 /Nino & The Ebb Tides  
 ※リトル・シーザー&ザ・ロマンス(1961年9位/R&B28位)
 Little Caesar & The Romans

02.One Way Ticket (To The Blues) 恋の片道切符 1960年
 [ Bank Hunter /Jack Keller ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka  

03.(All Of A Sudden) My Heart Sings たかなる心の歌 1959年15位
 [ Jean Marie Blanvillain/Henri Herpin/Harold Rome ]
 /ポール・アンカ Paul Anka  

04.Travelin' Man トラヴェリン・マン 1961年1位
 [ Jerry Fuller ]
 /リック・ネルソン Rick Nelson
 
05.Cutie Pie キューティ・パイ 1961年(日本のみでヒット)
 [ Johnny Tillotson ]
 /ジョニー・ティロットソン Johnny Tillotson

06.Lazy River レイジー・リバー 1961年14位
 [ Sidney Arodin/Hoagy Carmichael ]
 /ボビー・ダーリン Bobby Darin

BGM:Sans Toi Mamie サン・トワ・マミー
 /ロス・インディオス・タバハラス Los Indios Tabajaras

07.Mes Mains Sur Tes Hanches 夢の中に君がいる 1965年
 [ Salvatore Adamo ]
 /アダモ Salvatore Adamo

08.Se Piangi, Se Ridi 君に涙とほほえみを 1965年
 [ Marchetti/Mogol Audio 2/Roberto Satti ]
 /ボビー・ソロ Bobby Solo

09.In Un Fiore 花のささやき 1966年
 [ Donida/Mongol ]
 /ウィルマ・ゴイク Wilma Goich

10.Poupee De Cire, Poupee De Son
 夢見るシャンソン人形(日本語ヴァージョン)
 [ Serge Gainsbourg ] 日本語詞:岩谷時子  1965年
 /フランス・ギャル France Gall

11. La Plus Belle Pour Aller Danser
 アイドルを探せ(アコースティック・ヴァージョン)
 [ Aznavour/Garvarentz, G. ]
 /シルヴィ・バルタン Sylvie Vartan

12.Elizabeth 1 & 2 エリザベス一世と二世  1969年
 /ニーナとフレデリック Nina & Frederik


以上、遅くなりましたが「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第11回放送のエアプレイ・リスト。いつものように復習しがてら、ソングライターやチャート&年代なども書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回は、日本で流行った「OLDIES BUT GOODIES~古くても素敵な唄」特集ということで、オールディーズ賛歌「Those Oldies But Goodies」で幕開け。それも、リトル・シーザー&ザ・ロマンスのヒット・ヴァージョンではなく、Nino & The Ebb Tidesのカヴァー・ヴァージョンだなんて、益々心憎いじゃないですか!(更に曲の途中で入る亀渕さんの解説、というかナレーションも最高に素敵なタイミングで、「流石、ポップスを知り尽くしたベテランDJの職人芸は見事だな」と感服せずにはいられませんでした)。

そこから番組はBGM「サン・トワ・マミー」を挟んで、前半はアメリカ編、後半はヨーロッパ編という構成のもと、楽しくて懐かしい、古くても新しいオールディーズ・ポップスのオンパレード。これがわりと王道的な選曲ではあるものの、亀渕さんの愉快痛快な名調子も加わって、めちゃめちゃゴキゲン!(僕が亀渕さんの番組に求めてるものは、この路線かも!?)。後半のヨーロッパ編も「夢見るシャンソン人形」は日本語ヴァージョンだったり、「アイドルを探せ」もアコギの弾き語りを従えた後年のアンプラグド・ヴァージョンだったりと、ひと味違った趣向も交えて楽しませて下さいましたが、前半のポール・アンカリック・ネルソン(!)、ボビー・ダーリン辺りの曲は、これからもどんどんかけて頂きたいところ。そうそう、ボビー・ダーリンは前回ゲストの森山良子さんからもリクエストがあったようですね(^^)。

ところで今回、一部地域では、番組の前半が政見放送になり、後半の25分だけの放送になってしまったとのこと!?近畿地方もそうだったという話ですけど、幸い、滋賀は大丈夫でした(でも僕も、萩原健太さんの「ポップス・グラフィティ」時代、高校野球中継のせいで番組聴けなかった苦い思い出があるので、お察し申し上げます)。本来なら、毎週その時間帯にラジオのチューニングを合わせてるリスナーのことを考えて再放送なり用意するのが筋だと思うのですが、NHKにその気はないのでしょうか・・・。どうやら亀渕さんはこの埋め合わせにと、また近いうちに「OLDIES BUT GOODIES~古くても素敵な唄」特集第2弾を組んで下さるみたいなので、編成に期待出来ないぶんは、そちらに期待を寄せると致しましょう。その前に、次回はラテン音楽を沢山かけて下さる模様。この辺の音楽も近頃ラジオではなかなか聴けないだけに、またまた貴重な放送になりそうです♪



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