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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#12

The Ritchie Valens StoryThe Ritchie Valens Story
(2004/09/14)
Ritchie Valens



#12:2009年9月08日放送

OP:Malaguena マラゲーニャ

BGM:La Bamba ラ・バンバ 1959年22位
 [ Ritchie Valens ]
 /リッチー・ヴァレンス  Ritchie Valens

01.La Bamba ラ・バンバ  1987年1位(AC4位/カントリー57位)
 [ Ritchie Valens ]
 /ロス・ロボス Los Lobos

BGM:Summer Samba (So Nice)  サマー・サンバ 1966年26位(AC3位)
 [ Norman Gimbel/Paulo Sérgio Valle/Marcos Valle ]
 /ワルター・ワンダレイ Walter Wanderley
 ※原題は「Samba de Verão」

BGM:Mambo No. 5 マンボ No.5 1951年
 [ Pérez Prado ]
 / ペレス・プラード楽団 Perez Prado And His Orchestra

02. Mambo No. 5 (A Little Bit Of...) マンボ No.5 1999年3位(AC26位)
 [ Lou Bega/Pérez Prado/Zippy ]
  /ルー・ベガ Lou Bega

03.Cherry Pink And Apple Blossom White 1955年1位
 チェリー・ピンク・マンボ
 チェリー・ピンク・アンド・アップル・ブロッサム・ホワイト
 バラ色のさくらんぼの木と白いリンゴの木
 (Cerezo Rosa  セレソ・ローサ)
 [ Marcel Eugene Ageron/Mack David ]
 /ペレス・プラード楽団 Perez Prado And His Orchestra

BGM:Patricia パトリシア 1958年1位(R&B1位/カントリー18位)
 [ Pérez Prado ]
 /ペレス・プラード楽団 Perez Prado And His Orchestra

04.Livin' La Vida Loca リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ 1999年1位(AC18位)
 [ Desmond Child/Robi Rosa ]
 /リッキー・マーティン Ricky Martin

05.Que Sera (Che Sara) ケ・サラ 1971年
 [ Enrico/Jimmy Fontana/Italo Greco/Migliacci ]
 /ホセ・フェリシアーノ Jose Feliciano

06.Agua De Beber おいしい水
 [ Vinícius de Moraes/Antonio Carlos Jobim ]
 /アストラッド・ジルベルト Astrud Gilberto

07.Nathalie 黒い瞳のナタリー  1982年
 [ Ramon Arcusa/Julio Iglesias ]
 /フリオ・イグレシアス Julio Iglesias

08.Bailamos バイラモス~リズム・オブ・ラヴ~  1999年1位(AC14位)
 [ Paul Barry/Mark Taylor ]
 /エンリケ・イグレシアス Enrique Iglesias

09.Lonely Bull (El Solo Toro) 悲しき闘牛 1962年6位
 [ Sol Lake ]
 /ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス
 Herb Alpert & The Tijuana Brass

BGM:So nice (Samba de Verão ) サマー・サンバ 1966年26位
 [ Norman Gimbel/Paulo Sérgio Valle/Marcos Valle ]
 /ワルター・ワンダレイ Walter Wanderley

10.Donna ドナ  1958-59年2位(R&B11位)
 [ Ritchie Valens ]
 /リッチー・ヴァレンス Ritchie Valens


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第12回放送のエアプレイ・リスト。やはり番組サイトの楽曲リストだけでは僕には少々物足りないので、わかる範囲でソングライターチャート&年代BGMなども書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。
 
今回は「ラテン・ラテン・ラテン」と題してラテン音楽の特集ということで、ラテンの名曲「マラゲーニャ」情熱的なスパニッシュ・ギターで幕開け。但し、ラテンといっても、あくまでも「ポピュラー・ミュージックとしてのラテン音楽」という意味で、お馴染みの歌い手によるお馴染みのナンバーが中心。でも、リッチー・ヴァレンスで始まり、リッチー・ヴァレンスで終わる選曲は勿論、オリジナル・ヴァージョンとの聴き比べも交えた番組の構成もよくまとめらていて、わかりやすくて心地よく、あっという間の50分間でした。

なかでも個人的に嬉しかったのは、リッチー・ヴァレンスロス・ロボスと共に大好きなホセ・フェリシアーノの歌声が聴けたこと!それも人生の応援歌とでも言うべき名曲「ケ・サラ」だっただけに尚更心に沁みるものがありました(1971年にイタリアのサンレモ音楽祭で歌われた曲で元々はカンツォーネとのこと。僕はリクオさんや木村充揮さんの日本語カヴァーで親しんでるんですけど、日本でもリクオさんのヴァージョンの元となった岩谷時子さんの訳詞による越路吹雪さんや岸洋子さんの歌声などで当時から広く知られており、学生運動が盛んだった時代によく歌われてたんだそうですね)。

そして一番ウケたのは亀渕さんがBGMの「サマー・サンバ」に乗せて「サンバにマンボ、サルサにチャチャチャ、ボサノヴァ、タンゴ、カリプソ、それいけマリアッチ~♪」みたいな調子でラテン音楽のジャンルを並べた歌詞を即興で作って歌われたこと(笑)。その他、ワルター・ワンダレイ「サマー・サンバ」ペレス・プラード「パトリシア」以外にもトークバックのBGMとしてラテンの名曲がさり気なく随所で使われていて、どうやらエンディングでも何かバックに流れてたようなんですが、どうゆう訳か今週は僕のラジオの受信感度が悪く、ノイズ中国語放送に遮られ、残念ながらしっかり聴き取ることが出来ませんでした(ホセ・フェリシアーノの前にBGMで「Fly Me to the Moon」が流れてたような気もするんですけど、あれは混線?)。とにかく、BGMやエンディングの件で、もし何かご存知の方いらっしゃいましたら是非教えて下さい(宜しくお願いします)。

mambo

ちなみにこれは、うちの母親が持ってたペレス・プラード楽団のコンパクト盤(「セレソ・ローサ」もしっかり収録♪)。洋楽に興味が芽生える遥か前の幼少時代から、訳もわからずこのレコードに針を落としては、無邪気に「ウーッ!」とか言って面白がって聴いてたので(笑)、もしかしたら僕の洋楽リスナーとしての原点はこの辺りなのかも(そう言えば最近になってベタなラテン音楽に妙に心惹かれるものがあるんですよね)。それに亀渕さんもおっしゃってた通り、ラテンアメリカは音楽の宝庫で、ラテン音楽はロックンロールにも大きな影響を与えていることだし、そうゆうことも踏まえた上で、よりポップ・ミュージックを楽しむ為にも、今迄以上に意欲的にラテン系の音楽も聴いていこうかなと考えてる今日この頃です♪

最後に次回の「いくつになってもロケンロール!」10月6日(火)で、2週間後の9月22日(火)は特別番組のためお休み。暫く間が開きますが、うっかり聴き逃すことのないよう、くれぐれもお忘れなく!(と、自分自身にも言い聞かせつつメモ・苦笑)。



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