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「萩原健太の音楽世界遺産」Vol.3

心のふるさと心のふるさと
(2000/01/08)
エルヴィス・プレスリー



「FM AICHI 40th Anniversary Special
“MUSICATION” Vol.7」

『萩原健太の音楽世界遺産』
~過去、現在、そして未来へ~


2009年10月12日(月・祝)11:30-21:55
パーソナリティ:西田 新 / 柿元恵美
ゲスト:萩原健太 16:00-19:00

http://fma.co.jp/pc/40th/special/


[ 18:06 ]
【第3部:未来に残したい名曲】
~2000年代にこだわらずに


- 道路状況 - CM - [18:09 -18:12 ]

≪亡くなってしまった方々のことも忘れないで≫
[ 18:14:33 ]
17:Hey Baby (Give It All to Me)
 ヘイ・ベイビー 1982年R&B68位
 [ Curtis Mayfield ]
 /カーティス・メイフィールド Curtis Mayfield
 Al.『Honesty』
 「60~70年代 だけじゃなくて、80年代以降の
 カーティスも再評価を!」


[ 18:20:56 ]
18:Killing Floor キリング・フロア 1968年
 [ Chester Arthur Burnett/Howlin' Wolf ]
 /エレクトリック・フラッグ The Electric Flag  
 Al.『ア・ロング・タイム・カミン』
 「マイケル・ブルームフィールドはクラプトン
 にも匹敵する素晴らしいギタリスト!」


[ 18:25:49 ]
19:Without Her ウィズアウト・ハー 1967年
 [ Harry Nilsson ]
 /ニルソン Harry Nilson
 Al.『パンディモニアム・シャドウ・ショウ』
 「’うわさの男’や’Without You'だけじゃなくて、
 自作曲も素晴らしいシンガー・ソングライター」


- CM -

≪ビッグバンド・ジャズ≫
「ふくよかなコード進行と流麗なメロディ感覚を
未来に残したい!」

[ 18:29:35 ]
20:Midnight,The Stars And You
 真夜中に星々と君と 1934年
 [ Jimmy Campbell/Reginald Connelly/Harry Woods ]
 /レイ・ノーブル楽団 Ray Noble
 ※映画『シャイニング』のエンディングで流れる

≪カントリー≫
「日本人は”カントリー”を間違ってイメージ
している!これぞカントリーの真髄!!」

[ 18:36:10 ]
21:MIss The Mississippi And You
 ミス・ザ・ミシシッピー・アンド・ユー 1932年
 [ Bill Halley ]
 /ジミー・ロジャース Jimmie Rodgers 

- 道路状況 - CM - [18:38 ]

≪ドゥー・ワップ≫
「(Boyz II Men以降の東方神起のようなコーラス・
グループやヒューマン・ビートボックスみたい
なのだけじゃなくて)人間味のあるDoo-Wop
のスタイルも未来に残したい!」

[ 18:43:11 ]
22:Heart's Desire ハーツ・ディザイア 1958年
 /アヴァロンズ The Avalons

- CM - [18:46 ]

≪ゴスペル≫
「それも、ヴォーカル・カルテットによるゴスペル
を残したい!」

[ 18:49:19 ]
23:His Hand in Mine 主の御手をわが胸に 1960年
 [ Mosie Lister ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

[ 18:53: ] End


そんな訳で、4時台5時台と来て、中断を挟んで迎えた6時台は2000年代にこだわらずに「未来に残したい名曲」を特集。上記の通り限られた時間ながら、ポップスを心から愛してやまない健太さんが思いを込めて選んだ7曲はまさしく音楽の世界遺産と呼ぶに相応しいものばかり!

そう言えばアヴァロンズ「Heart's Desire」「ミュージック・プラザ」時代の「ドゥー・ワップ特集」(2003年9月1日放送)でも「健太さんがドゥ・ワップに深入りするきかっけになった曲」の一つとしてオンエアして下さってましたよね。ちなみに、ニューヨークでドゥーワップ・ショーを観に行かれた時に、トイレに居合わせた観客達がおしっこしながらキャデラックスの名曲「グロリア」を歌い出した感動的なエピソード(※ご存知じゃない方は『レコード・コレクターズ』1996年12月号P119の連載コラム「このB面がおまえにわかるか」をご参照あれ)もまたまた今回ご披露して下さってました(笑)。

エルヴィス「主の御手をわが胸に」は文化放送「川中美幸 人・うた・心」の7月8日放送にゲスト出演された際にもセレクトされてましたけど、本当にエルヴィスが歌うセイクレッド・ソングは純粋無垢で美しく、いつ聴いても、何度聴いても心が洗われます。その他、カーティスメロウなグルーヴや、ジミー・ロジャースブルー・ヨーデル、そしてビックバンド・ジャズの優しく包み込むような心地よさにも年齢を重ねるにつれ、益々魅力を感じる今日この頃。それだけに、こうした音楽が日頃ラジオでなかなか聞けないというのが残念でなりません。やはり素晴らしい音楽世界遺産を未来に残すためにも、健太さんには一日も早くレギュラーDJとして復活して頂きたいものです(関係者の皆様、宜しくお願いします!)。

最後にFM-AICHIさま、40周年特番に健太さんを呼んで下さって有難うございました&健太さん、お疲れ様でした!!



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