Sweetheart Of The Radio

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今週の脳内へヴィロテBEST10

truelove

01:True Love Travels On A Gravel Road /ニック・ロウ
  [ Dallas Frazier/A.L. Owens ]

02:Walking In The Sun /トラヴィス
 [ Francis Healy ]

03:Lift Me Up /ジェフ・リン
 [ Jeff Lynne ]

04:愛・覚えていますか /飯島真理
 [ 作詞:安井かずみ/作曲:加藤和彦/ 編曲:清水信之 ]

05:(Your Love Keeps Lifting Me) Higher And Higher
 /ジャッキー・ウィルソン
 [ Gary Jackson/Raynard Miner/Carl Smith ]

06:shooting star /フラッシュバックあの人

07:燃えるような恋じゃないけど /鶴
  [ 秋野温 ]

08:夢の中で会えるでしょう  /ザ・キングトーンズ
 [ 作詞・作曲:高野寛 / 編曲:村松邦男 ]

09:Til I Hear It From You /ジン・ブロッサムズ
 [ Marshall Crenshaw/Jesse Valenzuela/Robin Wilson ]

10:ナイト・ウェイヴ /甲斐バンド
 [ 甲斐よしひろ ]


以上が、今週僕の頭の中を駆け巡った上位10曲。HP開設当初からの有難い読者さまからのリクエストに応えて、久々にコーナー復活してみました(○○さんと僕以外の人には興味ないかもしれませんが、一応以下、ライナーノーツのようなものです)。

01:ゲラント・ワトキンズイアン・ゴム、そしてアーニー・グレアムにマルコム・モーリーと、このところまたパブロック熱が再燃中の僕。先日のライ・クーダーとの来日公演にはご縁がなかったものの(^^;)、勿論、総本山のニック・ロウも忘れてはいません。なかでもこの曲は僕のドライヴ愛聴&愛唱ソングで、とくに今ぐらいの季節にハンドル握りながらよく口ずさんでます(「カントリー・ロックの真髄は砂利道にあり!」という、数年前に僕が辿り着いた結論もやはり間違いなさそう)。ちなみにこの曲、エルヴィス・プレスリーのヴァージョン(邦題「恋はいばらの道を」)が有名ですが、ニック・ロウはパーシー・スレッジのヴァージョンがお気に入りだったようですね(それを知って僕もかつて健太さんの番組にパーシー・スレッジ版をしつこくリクエストした憶えが。確かエルヴィスをヴァージョンをかけて頂いた時も「ニック・ロウも歌ってるからこの曲リクエストしたんだろうね」みたいなこと言われたので、健太さんは何もかもお見通しのようでした・苦笑)。それにしても『The Impossible Bird』は名盤だと思うけど、ジャケットはどうも苦手(汗)。なので写真はシングル盤CD(邦題「トゥルー・ラヴ」)で(そう言えば「僕等の街」のシングルが出た時は「黒板」の愛称で親しんで頂いた当サイトの初代BBSでも大いに話題になりましたよね・・・)。

02:最近スバル・レガシィのCMで流れてるので、僕の脳内にもすっかり染み付いちゃって(^^)。

03:今月はトム・ぺティとジョージ・ハリスン強化月間ゆえ、ジェフ・リン『アームチェア・シアター』もセットで愛聴中。もしかしたら僕、E.L.O.全盛期の作品よりソロ名義で出したこのアルバムの方が好きかも。だってほら、ジェフ・リンの根幹にあるのはアメリカの古き良きロックンロールやポピュラー音楽に対する深い愛情と理解なんですから、カヴァーの選曲も絶妙なこのアルバムにはそうした音楽性がより色濃く表れてるような気がして(中期ビートルズのオマージュみたいなのばっか作ってると思ったら大間違い)。持ち前のドリーミーなメロディにウィルベリーズ同様、アコギのストロークを何本か重ねて生み出されるグルーヴ、そして分厚いハーモニー、更にジョージのビタースウィートなスライドギターが加わる「Lift Me Up」の何と麗しいことか!

04:これまたパチンコのCMの影響(苦笑)。あのCMの女性、陸守絵麻ちゃんだったんですね!?声が吹き替えだし、めざましテレビ 「MOTTOいまドキ!」に出てた頃と雰囲気ちょっと違ったので最初気付きませんでした(^^;)。残念ながら先日放送された「BSエンターテインメント歌伝説:安井かずみの世界」では、加藤和彦さんとの共作が「不思議なピーチパイ」1曲だけしかオンエアされなかったので(「ドゥ-・ユー・リメンバー・ミー」をもスルーしちゃうなんて、信じられない!)、頭の中でガンガン流して、個人的に補ってるような次第。

05:ロッド・スチュワートのソウル名曲カヴァー集『Soulbook』はとりあえず12月23日発売予定の国内盤が出るまで様子見(どうやら日本盤のボートラ「Only The Strong Survive」「Never Give You Up」みたいっすね)。 それで目下、オリジナル曲を入念におさらいしてるんですが、ダスティ・スプリングフィールドも歌ってたこの曲が僕の中でやけにグイグイ来てます(笑)。ロッドのカヴァーもいい感じだ!(ところで、フェイセスの再結成ツアーはホントにロッド抜きなの?)。

06:フラッシュバックあの人Terry&Franciscoのヴォーカル=テリー福山(福山輝彦)さんとテリフラの前身バンド「LIFE!」に参加されてた山口洋輔さん(ベーシスト、アレンジャー、プロデュースなど)の二人によるポップ・ユニット。彼らのMy Spaceを偶然見つけて試聴してみたところ、爽やかで素敵なシティ・ポップだったので、何度か聴いてるうちに脳内にダウンロードされた模様。何でもデビューCD『摩天楼と、蜃気楼』にはシュガーベイブ「ダウンタウン」小沢健二「さよならなんて云えないよ」のカヴァーも収録されてるとか!(これは買わねば!!)。
 
07:あだち充さん原作のアニメ『クロスゲーム』のエンディングで流れてるのをこの前たまたま聴いて、素直にいい曲だなと思いました。

08:坂本龍一さんがアレンジを手掛けた高野寛さん本人のヴァージョンもさることながら、キングトーンズ結成35周年アルバム『ソウル・メイツ』収録ヴァージョンが大好物なので、今週僕の脳内ジュークボックスは後者を選曲してくれたみたいです。

09:この曲がボートラに収録された『コングラチュレイションズ・アイム・ソーリー』(1996年)の国内盤はリリース時に購入して、ずっと愛聴してたにも関わらず、マーシャル・クレンショウが絡んでると知ったのは随分後になってからでした(^^;)。フォーク・ロックパワーポップのブレンド具合が絶妙で心地いいので、最近またカーステに搭載してます♪

10:この前、車を運転してる時にラジオを付けたら赤坂泰彦さんの番組に甲斐よしひろさんがゲスト出演されてて、その際にこの曲もオンエア。甲斐さんがレコーディングにナチュラル・エコーがいかに大事かを力説された上、ボブ・クリアマウンテンやニューヨークでのレコーディング話(エレベーターがエコー・ルームになってたことや、そのスタジオでジョン・ボン・ジョヴィバイトしてたこと、あとストーンズとのエピソード等々)を次々に披露されてたので、昼間なのにかつての「サウンド・ストリート水曜日」を聴いてるような錯覚に陥りました(苦笑)。どうやら明日夜放送の「サンスト21」健太さんがゲストみたいなんで、まさに「サンスト水曜日」の復活となりそう!!!



では最後に「夢の中で会えるでしょう」高野寛さん&キングトーンズによる素晴らしい共演ヴァージョンをYou Tubeで見つけたので(「ソリトンSide-B」懐かしい!)、それを拝借して結びの言葉に代えさせて頂きます。だらだらと失礼致しました。




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