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マイケル・ジャクソン Super 2 Hours

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1枚組通常盤)マイケル・ジャクソン
THIS IS IT
(1枚組通常盤)

(2009/10/28)
マイケル・ジャクソン



JFN系「DAYBREAK」木曜日
新春第2弾!マイケル・ジャクソン Super 2 Hours
 - 今だから話そう、マイケルあの話この話 -
2010年01月14日(木)深夜AM3:00-4:55放送
DJ:湯川れい子


01)Wanna Be Startin' Somethin'  スタート・サムシング  1983年5位/R&B5位
 [ Michael Jackson ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

02)Jam  1992年26位/R&B3位
 [ Michael Jackson/René Moore/Teddy Riley/Bruce Swedien ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

03)They Don't Care About Us  ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス
 [ Michael Jackson ] 1996年30位/R&B10位
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

04)Smooth Criminal  スムーズ・クリミナル 1988年7位/R&B2位
 [ Michael Jackson ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

05)Heartbreak Hotel (Single Version)  ハートブレイク・ホテル 1981年22位
 [ Michael Jackson ]
 /ジャクソンズ The Jacksons
 ※後に変更されて現在のタイトルは「This Place Hotel」

06)Ben ベンのテーマ 1972年1位/AC3位/R&B5位
 [ Donald Black/Walter Scharf ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

07)Shake Your Body(Down To The Ground) シェイク・ユア・ボディ 1979年7位
 [ Michael Jackson/Randy Jackson/Stephen Jackson ]
 /ジャクソンズ The Jacksons

08)She's Out Of My Life (Demo) あの娘が消えた 1980年10位
 [ Tom Bahler ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

09)I Just Can't Stop Loving You キャント・ストップ・ラヴィング・ユー  
 [ Michael Jackson ] 1987年1位/R&B1位/AC1位
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

- AM4:00 -
10)Thriller スリラー 1984年4位/R&B3位/AC24位
 [ Rod Temperton ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

11) Beat It 今夜はビート・イット  1983年1位/R&B1位/Rock14位
 [ Michael Jackson ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

12)Black Or White ブラック・オア・ホワイト  1991年1位/R&B3位/AC23位
 [ Bill Bottrell/Michael Jackson ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

13)Earth Song アース・ソング 1996年UK1位
 [ Michael Jackson ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

14)Billie Jean ビリー・ジーン 1983年1位/R&B1位/AC9位
 [ Michael Jackson ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

15)Smile スマイル 2009年Hot Digital Songs56位
 [ Charlie Chaplin/Geoff Parsons/John Turner ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

16) THIS IS IT (Orchestra Version)
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson


先週に続いて、個人的におさらいすべくリスト作成&アーカイブ。

湯川れい子先生字幕翻訳監修された映画『THIS IS IT』の進行に沿って曲をかけながら、湯川さんが見てみたマイケルの実像を語るという趣旨でしたが、流石は1973年の東京音楽祭ジャクソン5初来日した時にお逢いになってて、以来マイケルとの親交も厚かった湯川さんだけあって、生い立ち父との確執時代背景(人種差別)なども踏まえた上で歌詞の解説をして下さって、大変わかりやすくて聴き応えありました(成程、湯川さんがおっしゃる通り、マイケルはお父さん似の鼻が嫌で整形したのかもしれませんね。それに子供の頃に誰もが経験するはずの子供らしい遊びも出来ず、お兄さん達がファンの女性を連れ込んでるの目の当たりにしたら、そりゃ性的なことに嫌悪感も抱くでしょうし、純粋に子供と無邪気に遊びたいという思いが強くなっても不思議じゃないですよね)。以前の放送でもちらっと話して下さってましたけど、「どうして"Heartbreak Hotel"というエルヴィスのファンにとって神聖な曲名を使って別の曲を作ったのか?」という湯川さんの問い掛けに対し、22歳のマイケル「僕達にとって"Heartbreak Hotel" は神聖でも何でもない!エルヴィスは僕ら黒人の音楽を盗んだんだ!!」と怒りを見せて答えたというエピソード、更に「エルヴィスが黒人音楽を取り上げることによってロックンロールが生まれたのではないか?」と湯川さんが切り返しても「でもまだ黒いスーパーマンはいないでしょう?黒いピーターパンはいないでしょう?どうして?」とマイケルが言い放ったというんですから、きっとそれだけマイケルは子供の頃から全米各地を巡業する中で理不尽な人種差別を沢山受けて辛い思いをして来たんでしょうね・・・(でも結局は曲名を「Heartbreak Hotel」から「This Place Hotel」に変更したマイケル。やはりリサ・マリー・プレスリーとの結婚後に心境の変化があったのでしょうか?)。

それにしても、「ベンのテーマ」は勿論、湯川さんが「20世紀に残された最高の歌唱の一つ」と評された「あの娘が消えた」のアウトテイクといい、マイケルが歌うバラードの何と美しいことか!(チャップリン「スマイル」もひたすら胸に沁みるばかり・感涙)。確かに、間違いなく「マイケルほど踊って歌える人も、歌って踊れる人もいない」のでしょうけど、僕はただ単純にヴォーカリストとしてのマイケル、とりわけバラード・シンガーとしてのマイケルが好きです。

そんなマイケルは生前「みんなが同じ目線で、静かに語ってくれる日本が大好きだ」と話してたとのこと。果たして、今の日本がそうなのか自信ないですが(^^;)、マイケルが大好きだと言ってくれたそうゆう日本でありたいものです。

最後に湯川先生、今回も素晴らしい放送を有難うございました!
今度は半年後と言わず(苦笑)、 是非またDJ聞かせて下さい!!



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