Sweetheart Of The Radio

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ウクレレ北の国から

ウクレレ 北の国からウクレレ 北の国から
インストゥルメンタル (2007/02/07)
ジェネオン エンタテインメント

先月発売された『ウクレレ北の国から』。南国感のあるウクレレでドラマ『北の国から』の劇中音楽をカヴァーしちゃおうという企画も愉快ですが、栗コーダーカルテットバンバンバザールはじめにきよし等々という顔ぶれも実にナイス!ジャケットはご覧の通り黒板五郎「石の家」(僕が富良野に行ったのは1993年の秋で、その時まだ石の家はなかったので、是非一度見に行ってみたいです。小野田食堂のうどんも、もう1回食べたいです)。ちなみに、収録曲と演奏アーティストは以下の通り。


01. 遙かなる大地より/ 栗コーダーカルテット
02. 蛍のテーマ/ 栗コーダーカルテット
03. 純のテーマ/ ウクレレカフェカルテット
04. れいのテーマ/ バンバンバザール
05. ダイヤモンド・ダスト/ キヨシ小林
06. 都会/ IWAO
07. I LOVE YOU/ IWAO&照屋実穂
08. シュウのテーマ/ 勝誠二とウクレレえいじ
09. 夢のあとに/ ウクレレカフェカルテット
10. 結のテーマ/ はじめにきよし
11. 五郎のテーマ/ 栗コーダーカルテット
12. 遙かなる大地より~蛍のテーマ/ ラウラ



ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE Presents アコギでクラプトンACOUSTIC GUITAR MAGAZINE Presents アコギでクラプトン
オムニバス、斎藤誠 他 (2007/01/24)
ジェネオン エンタテインメント

そして、こちらはというと、アコースティック・マガジンの企画による『アコギでクラプトン』。その名の通りエリック・クラプトンの名曲をアコースティック・ギターでカヴァーしちゃおうということなんですが、クラプトン・フリークの斎藤誠さんによる「Change The World」山根麻以さんとの「Presence Of The Lord」をはじめ、吉川忠英さんの「Can't Find My Way Home」高田漣 featuring おおはた雄一による「Strange Brew」岡崎倫典さんの「Bell Bottom Blues」、更には有山じゅんじさんが「Tears In Heaven」と聴き所が多く、なかでも「いとしのレイラ」を陽気なカントリーに仕立てたバンバンバザールの演奏が底抜けに楽しくて、お腹抱えて笑っちゃいました(笑)。

発売元ジェネオンの以下ページで曲目確認と共に試聴も出来ますので、ご興味のある方はご参照下さい♪

 http://www.geneon-ent.co.jp/music/akogi/

【今日の一日一曲】

The Impossible BirdThe Impossible Bird
Nick Lowe (1994/11/29)
Upstart

「True Love Travels on a Gravel Road 」/ニック・ロウ

1994年。ニック・ロウ・ヴァージョンの邦題はシンプルに「トゥルー・ラヴ」となってシングル・カットもされてましたが(勿論MSI盤持ってます)、でもやはり「恋はいばらの道を」と言った方が馴染みがありますね。何年か前、萩原健太さんの番組にエルヴィス・プレスリーのヴァージョンと、パーシー・スレッジのヴァージョンをしつこくリクエストし続けてかけて頂いたことがあるんですけど(苦笑)、どれが1番好きかと言われたらそりゃもう僕の場合ニック・ロウのヴァージョンです(ゲラント・ワトキンスのオルガンもいい雰囲気醸し出してますしね)。「真実の愛は砂利道を進んでいくものだから・・・」、何度聴いても胸に沁みます。名曲です。


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