Sweetheart Of The Radio

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There and Now:Live in Vancouver

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当ブログで育てておりますグリムス(gremz)の木、
5本目の最終日はヴァレンタイン・デーだったんですが、

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6本目は発芽して程なくバンクーバー五輪仕様に!

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それもご覧の通り、先週と今週ではメダルの位置が微妙に異なるヴァージョン違い
になってました(^^)。

とはいえ僕、自慢の愛車4WDながら、寒いのはからしき苦手でウィンタースポーツにはまるでご縁もなければ、あまり関心もございません(^^;)。

なので正直、今回のオリンピックも世間様ほど盛り上がってはいないんですけど、その代わりにジョニ・ミッチェルニール・ヤングはもとより、レナード・コーエンロン・セクスミス、そして開会式にも登場したk.d.ラングアン・マレーに加え、閉会式への登場が噂されてるマイケル・ブーブレといったカナダ出身のアーティストの作品に触れてみたり(スローンタル・バックマンなどのパワーポップ系も久々に聴いてみたら、これが思いのほか良くて!)、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ「Vancouver」ジェフ・バックリィ「Vancouver」、更に地元カナダ出身のバンドで、全盛期にはタル・バックマンのお父上=ランディ・バックマンも在籍していたゲス・フーによる「Vancouver」といったご当地ソングを探し集めて聴いてみたりと、ポップス・ファンの視点で楽しませて貰ってます(笑)。

There and Now: Live in VancouverThere and Now
: Live in Vancouver

(1991/02/01)
Phil Ochs



そんな中、本日手を延ばした一枚はフィル・オクス『There and Now: Live in Vancouver』。そうです、先日来、「レコスケ・レディオショウ」#20#21の余韻でずっとフィル・オクスなマイブームが継続してる僕にとっては、まさに一石二鳥!(チャボさんもラジオでジミー・ロジャースジェシ・ウィンチェスターとかをかけてくれるもんだから、尚更フォーキーモードにも拍車がかかっちゃいます・笑)。「Changes」は勿論、「The Highwayman」「Bells」等々、どれも優しい歌声とアコースティック・ギターの音色が清らかで美しくて、心が安らぎます。やっぱフィル・オクス最高♪

ところで、カーリング女子の代表チーム、クリスタル・ジャパンスキップ(主将)目黒萌絵さんって、趣味ガンダムのコスプレお城散策なんですってね!(しかも料理手芸などもお得意で左利きだそうじゃないですか!?)。そうと知ったら益々好感を抱かずにはいられないので(^^;)、遅ればせながら4年後に向けて応援させて頂くとします!



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