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赤い電車

3月25日(日)

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前夜から降り続いてた雨は朝方には上がったものの、午前中はまだ曇り空だったので、のんびりとランチを楽しんでいたら、有難いことに午後からは気持ちのいい青空となりました。なので、久し振りにドライヴでも楽しもうということになり、4月上旬のようなポカポカ陽気の中、琵琶湖岸を北上して、一路、長浜へ(やはりお城が僕を呼ぶのか、定期的に行きたくなっちゃうんですよね・笑)。

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長浜城がそびえる豊公園は、「日本さくら名所百選」にも選ばれているのですが(琵琶湖岸で「日本夕陽百選」にも選ばれています)、生憎まだ桜には少し早いようでした(でも、桜が目的だった訳じゃないので、別にいいんです)。

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豊公園に車を停めて、やって来たのは長浜鉄道スクエア。建物は旧長浜駅舎が再利用されていて、何でもこれは日本に現存する最古の鉄道駅舎なんだそう(長浜遊びに来る時、いつも前を通るだけだったので、一度立ち寄ってみたいなと思ってたんです。当時の姿そのままで、なかなか趣きのあるレトロな佇まいでした。ちなみに入館料は300円)。

 ◎長浜鉄道スクエア:
  http://www.nagahamashi.org/tetsudou/index.html


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駅舎左奥の長浜鉄道文化館では、鉄道にまつわる資料の展示と共に、Nゲージ模型やプラレールなども走っていたのですが、右奥の北陸線電化記念館には、D51形793号機蒸気機関車が展示されています(運転席にも座ることが出来たので、思わず童心にかえって記念撮影しちゃいました。まさしく気分は「銀河鉄道999」です。999といえば、松本零士先生とマッキーの一件、益々こじれてるみたいですね・・・)。

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そしてこれはD51の隣に並んで展示してあるED70形交流電気機関車(昭和50年まで北陸線で使用されてたそうです。旅客列車も貨物列車もすべてこの機関車で牽引してたんだとか)。これまた日本で唯一現存している車体とのことなんですが、重厚感のある赤いボディーがめちゃ格好良くて、鉄道ファンというより車好きの僕でさえ惚れ惚れと眺めてしまう程でした(僕の愛車にもちょっと通じるものがあるんですよね)。

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 そんなふうに、鉄道スクエアをひと通り見学した後、まだ明るかったので、黒壁スクエアにも足を延ばして散策を楽しみました。黒壁スクエアも長浜城周辺も、昨年の今頃は「北近江一豊・千代博覧会」が開催されていたこともあり大勢の観光客で賑わっていましたが、今年はそれ程でもなく、のんびり見てまわれました(一応また海洋堂フィギュアミュージアムのミュージアム・ショップも軽く覗いてみたんですが、残念ながらこれといった収獲は得られませんでした)。

 ◎黒壁スクエア:http://www.kurokabe.co.jp/ 

今年は3/21から国宝・彦根城築城400年祭が開催されているので、近いうちに是非遊びに行ってみようと思ってます!全国的に人気急上昇中のマスコット・キャラクター、ひこにゃんにも逢いたいです(笑)。

ひこねのよいにゃんこのおはなし ひこねのよいにゃんこのおはなし
もへろん (2007/01)
サンライズ出版

そう言えばフィギュア・ミュージアムでもひこにゃんのピンバッヂ売ってました(井伊家の赤いカブトも決まってますね!)。

 ◎国宝彦根城築城400年祭:http://www.hikone-400th.jp/


【今日の一日一曲】

赤い電車 「赤い電車」
くるり (2005/09/22)
ビクターエンタテインメント


「赤い電車」/くるり

赤い電車違いですが、理由は言わずもがなですね(^^;)。少し前の話になりますが、「タモリ倶楽部」「赤い電車に乗って京急久里浜車両工場に行こう!」前・後編の巻、くるり岸田くんのマニアックぶりもさることながら、タモリさんや原田芳雄さん、ホリプロ南田マネージャーらの嬉々としたはしゃぎようは、見ている方も本当に楽しかったです(お腹抱えて笑わせて頂きました・笑)。

【追記】
25日朝、出かける前、居間でテレビを見ていたら、部屋の照明器具がぐらんぐらん揺れました(神戸の地震の時程ではありませんでしたが、滋賀でも震度3と、結構な揺れでした)。被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
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