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「レコスケ・レディオショウ」#22

   wildmountain

「レコスケ・レディオショウ」#22
DJ:本秀康

(2010/03/05)



01)拳法混乱 Kan Fusion 1979年
 [ 作詞:Vinyl/作曲:MA-CHANG/編曲:四人囃子 ]
 /四人囃子

02)Cherry Blossom Clinic Revisited 1970年
 チェリー・ブロッサム・クリニック・リヴィジテッド
 [ Roy Wood ]
 /ザ・ムーヴ The Move

03)香港Blues 1976年
 [ Hoagy Carmichael ]
 /細野晴臣

04)Over The Rainbow 虹の彼方に  1951年
 [ Harold Arlen/E.Y. "Yip" Harburg ]
 /バド・パウエル Bud Powell


 http://recosuke.i-radio.fm/


予定より一日遅れて更新された「レコスケ・レディオショウ」第22回放送は、いよいよ今月末に『ワイルドマウンテン』の最終8巻が発売されるということを受け、「ワイルドマウンテン特集」パート2パート11巻2巻サブタイトルに使われてる楽曲を集めての特集でしたが、今回は3巻から7巻のサブタイトルとなった楽曲から。

前回前々回の番組を聴き終わった後、その余韻でどっぷりフィル・オクスにハマってしまったことは既に書いた通りなんですけど、一転して今度は第22回放送の余韻で爆裂ムーヴ祭りに突入(笑)。

The BBC SessionsThe BBC Sessions
(1998/06/22)
The Move


勿論「チェリー・ブロッサム・クリニック・リヴィジテッド」が収録されてる『シャザム』をはじめ、オリジナル・アルバム群シングルA面B面曲もひと通り網羅しつつも、でもここ数日、一番浴びるように聴きまくったのは『The BBC Sessions』ザ・バーズ「ロックンロール・スター」ゴフィン&キング作品「ゴーイング・バック」もあれば、ニール・ダイアモンド「ケンタッキー・ウーマン」ジャッキー・ウィルソン「ハイヤー・アンド・ハイヤー」、更にラヴ「ステファニー・ノーズ・フー」といったカヴァーの選曲が興味深くて胸がバクバクしますが(とくにラヴザ・コレクターズの某曲の元ネタですしね!)、しかし何と言ってもゴキゲンなのはビーチ・ボーイズのカヴァー、「カリフォルニア・ガールズ」!!これだけでも白いごはん何杯でもいけちゃいそうです(苦笑)。

それにしても、ザ・ムーヴ独特のゴチャゴチャした音像はロイ・ウッドが一つのトラックにどんどん音を詰め込んでくからああなるのかなと思ったりもしてたんですけど、『BBCセッションズ』でも重心の低いゴチャゴチャとしたグルーヴが炸裂してますね(笑)。
やっぱムーヴ最高!!!

そしてあっと驚く展開が待ってる『ワイルドマウンテン』最終8巻もホント楽しみ。



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