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田植え2010パート3

taue2010

8:00 AM May from 8th movatwitter
仕切り直しで田植えパート3。ファイト一発なう!

taue2010

10:23 AM May from 8th movatwitter
本日のパート3も縦長の田んぼ2つ。
絶好の田植え日和で今のところ快調に気持ちのいいくらい真っ直ぐ植わってます!

taue2010


2:45 PM May 8th from movatwitter
田植え終わったゼ~ット!
まだあと来週パート4もあるけど、今シーズンの最高傑作出たかも(笑)。そう言えばようやく暖かくなって来たからなのか、今日になって初めてカエルくんに遭遇しました。



ということで、またまたTwitterより5月8日(土)リアルタイム実況中継を抜粋。オトンが前日、首を寝違えた言うので、田植え機の運転は最初の一列目以外、殆ど僕が担当。最高傑作はちょっと言い過ぎかもしれませんが(^^;)、でも間違いなく今年の自信作。諸々コンディションも良かったので、ちょっと調子乗って今回初めて田植え機を操縦しながらの写真撮影にも挑戦してみました(大体、こんな目線です)。

taue2010

残すは自分の家で食べるお米の田植えパート4のみ。

Now Is the Time for Hearts and Flowers/Of Horses, Kids and Forgotten WomenNow Is the Time for Hearts and Flowers
/Of Horses, Kids and Forgotten Women

(1995/09/05)
Hearts and Flowers


では最後に恒例、【田植え2010パート3のサウンド・トラック】は、やはりカントリー・ロック系ハーツ・アンド・フラワーズ。当初、2作目(1968年)から加入したバーニー・レドン目当てに手を伸ばしたものの、すぐに中心人物ラリー・マレイの楽曲に魅了されちゃって。ハワイ出身のメンバーもいるせいか、大らかで朗らかなムードがあり、ハーモニーの瑞々しさは初期イーグルスポコ以上かも。
それにハーツ・アンド・フラワーズはオリジナルのみならず、ゴフィン&キング作品やホイット・アクストン作品に加え、マール・ハガードのヒット曲「悲しき逃亡者」(1967年カントリー1位)やティム・ハーディンの超名曲「リーズン・トゥ・ビリーヴ」、その他ドノヴァンアーロ・ガスリー、更にロジャー・ティリソンの代表作「ロックンロール・ジプシーズ」といった楽曲を取り上げていたりと、カヴァー好きには実に興味深い選曲。また1作目(1967年)&2作目共に、初期ビーチ・ボーイズを担当し、リンダ・ロンシュタットストーン・ポニーズジョン・スチュワートなどを手掛けたニック・ヴェネットがプロデュースしていることもポップスマニアには見逃せません。

ちなみにこの日、田植え機を運転してる時に僕の脳内をグルグル駆け巡ったのは1作目に収録されてる「Save Some Time」だったんですけど(作者はマーティ・クーパー)、「ロックンロール・ジプシーズ」三宅伸治さんの日本語カヴァー・ヴァージョンで口ずさんでました(苦笑)。



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