Sweetheart Of The Radio

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「ちょっとだけカントリー」

A Tribute to TraditionA Tribute to Tradition
(1998/09/25)
Various Artists



2010年05月11日放送「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第28回放送「ちょっとだけカントリー」特集。不本意ながらこの前は曲目リストの作成だけだったので、遅くなりましたがあらためて感想など。

「ちょっとだけ」と言いつつも、半世紀以上前ハンク・ウィリアムス・シニアの貴重な録音からレディ・アンテベラム最新ヒットまでと、「新旧」、それも「カヴァー」を織り交ぜた選曲は縦にも横にも懐が深く、加えてオープニングのバック・オウエンズからエンディングのデュアン・エディのみならず、番組HP紹介リクエスト募集告知BGMに至る迄、番組全編(広い意味での)カントリー・サウンド尽くしで、聴き応えはむしろ「たっぷり!」新緑の季節にもピッタリなら、田植えモード真っ只中だった僕にとっては益々絶好のタイミングで、終始心地よく癒されました。とくに(親族に不幸があった矢先ということもあり)ハンク・ウィリアムス「どうにも出来ない」がたまらなく胸に沁みました(涙)。

奇しくも、NHKラジオ第1での放送は「母の日」の直後でしたが、言ってみれば「カントリーはロケンロールのお母さん」みたいなもの。やはり「カントリーあってのロケンロール」ですし、親は大事にしないといけません。「ちょっとだけ」だなんて言わず、是非またちょくちょくカントリーの特集もやって頂きたいものです(出来れば秋頃、稲刈りシーズンにお願いします・笑)。

クレイジー・ハート~オリジナル・サウンドトラッククレイジー・ハート
~オリジナル・サウンドトラック

(2010/06/19)
サントラ
ジェフ・ブリッジス


そう言えば亀渕さん、「カントリー音楽と映画はとっても相性がいい」とおっしゃってましたけど、確かにその通りですよね!先日、BS2で放送されてた『歌え!ロレッタ愛のために』なんかもその一つじゃないかなと思うんですけど(ロレッタ・リンの半生を描いた伝記映画で、お父さん役はレヴォン・ヘルム!)、『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』『オー・ブラザー!』などもサントラ共々楽しませて貰いました。

何でも、6月12日公開予定の映画『クレイジーハート』でも『オー・ブラザー!』同様、T=ボーン・バーネットが音楽を手掛けているとのこと!?公式サイトにはピーター・バラカンさんや泉谷しげるさんをはじめ、佐野元春さんや矢野顕子さんも推薦コメントを寄せておられますし、映画は勿論、音楽の方も大いに気になるところです♪

 http://movies.foxjapan.com/crazyheart/


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