Sweetheart Of The Radio

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#15

Original Album SeriesOriginal Album Series
(2015/9/25)
Dave Edmunds


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#15
2017年07月08日(土)22:30-23:00
「デイヴ・エドモンズ特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

-Al.『Twangin'』-
01) Almost Saturday Night
 オールモスト・サタディ・ナイト 1981年54位(UK58位)
 [ John Fogerty ]
 /デイヴ・エドモンズ Dave Edmunds
 ※John Fogerty-1975年78位

-Al.『Get It』-
02) Get Out of Denver
 ゲット・アウト・オブ・デンヴァー 1977年
 [ Bob Seger ]
 /デイヴ・エドモンズ Dave Edmunds
 ※Bob Seger-1974年80位

-Al.『Get It』-
03) I Knew the Bride (When She Used to Rock & Roll)
 アイ・ニュウ・ザ・ブライド  1977年(UK26位)
 [ Nick Lowe ]
 /デイヴ・エドモンズ Dave Edmunds

-Al.『Repeat When Necessary』-
04) Girls Talk
 ガールズ・トーク 1979年65位(UK4位)
 [ Elvis Costello ]
 /デイヴ・エドモンズ Dave Edmunds

-ジングル-
-Al.『Seconds of Pleasure』付属盤-

05) Crying in the Rain
 クライング・イン・ザ・レイン  1980年
 [ Howard Greenfield / Carole King ]
 /ニック・ロウ & デイヴ・エドモンズ
 Nick Lowe & Dave Edmunds
 ※The Everly Brothers-1962年6位

-Al.『Live at Montreux 1980』-
06) Crawling From The Wreckage (Live)
 クロウリング・フロム・ザ・レッケイジ 2011年
 [ Graham Parker ]
 /ロックパイル Rockpile
 ※Dave Edmunds-1979年

-プロデュース作品を2曲-
07) (What's So Funny 'Bout)
 Peace,Love And Understanding?
 ピース・ラヴ・アンド・アンダースタンディング 1974年
 [ Nick Lowe ]
 /ブリンズリー・シュウォーツ  Brinsley Schwarz

08) Rock This Town
 ロックタウンは恋の街 1981年9位(UK9位)
 [ Dave Edmunds / Brian Setzer ] 
 /ストレイ・キャッツ Stray Cats

-Al.『Closer to the Flame』-
09) Never Take The Place Of You
 ネヴァー・テイク・ザ・プレイス・オブ・ユー 1990年
 [ Al Anderson ]
 /デイヴ・エドモンズ Dave Edmunds
 ※NRBQ-1980年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第15回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

15回目の放送にして初の単独アーティスト特集デイヴ・エドモンズだなんて、何てゴキゲンなんでしょう!それも代表曲をしっかり抑えつつも、必ずしもベスト盤そのままじゃない選曲がいい按配で、ファンも納得なら、バイオプロデュース・ワーク、各楽曲のソングライターなどについても簡潔に解説して下さってるので、これからデイヴ・エドモンズ聴いてみようという方にとっては絶好の手掛かりとなったハズ。

実は「Almost Saturday Night」は僕も「Here Comes the Weekend」と共にリクエスト候補にリストアップしてたんですけど、この曲をツカミに持って来られる辺りも粋じゃないですか。加えて、締め括りにブリンズリー・シュウォーツにいたイアン・ゴムさんもカヴァーしてるNRBQの名曲「Never Take The Place Of You」というのがまた嬉しい限り!そんな中、今回あえてロックパイル『Seconds of Pleasure』本丸をスルーされたのは、やはりニック・ロウ特集アルファベット「R」に温存されたのでしょうか?(その前に「H」であの曲が来るとか?)。とにかく、諸々今後の楽しみにしたいと思います(^^)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#14

TOKYO GIRLS TALKTOKYO GIRLS TALK
(2008/2/19)
高田みち子


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#14
2017年07月01日(土)22:30-23:00
「Dにまつわる日本のポップス~女性ヴォーカル編」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) DOWN TOWN
 ダウン・タウン 1980年
 [ 作詞:伊藤銀次 / 作曲:山下達郎 / 編曲:林哲司、清水信之 ]
 /EPO
 ※シュガー・ベイブ-1975年

02) ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風~  1979年
 [ 作詞:竜真知子 / 作曲:加藤和彦 / 編曲:瀬尾一三 ]
 /竹内まりや
 ※Single Version

03) デイ・ドリーム・ビリーバー
 ~DAY DREAM BELIEVER~ 2013年
 [ 作詞・作曲:John Stewart / 日本語詞:ZERRY ]
 /矢野顕子
 ※タイマーズ-1989年
 ※The Monkees-1967年1位


-ジングル-
04) Don't Think Twice, It's All Right
 くよくよするなよ 2002年
 [ Bob Dylan ]
 /中村まり
 ※Bob Dylan-1963年

05) Doralice
 ドラリッシ 2013年
 ドラリセ
 [ Dorival Caymmi / Antonio Almeida ]
 /伊藤ゴロー (featuring 布施尚美)
 ※Stan Getz & Joao Gilberto-1963年

06) ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ 1983年
 [ 作詞・作曲:松任谷由実 / 編曲:松任谷正隆 ]
 /松任谷由実
 ※原田知世-1983年

-松木恒秀さん追悼-
07) Doesn't Mean Much 2008年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 ]
 /高田みち子


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第14回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

7月はアルファベット「D」にまつわる楽曲やアーティストの特集先月先々月もそうだったので、第1週「日本のポップス特集」でも不思議はありませんが、更に的を絞って女性ヴォーカル編というのは何とも意表を突く展開(しかもカヴァー曲多め)。それにしても今月は5週あるので、「デイ・ドリーム・ビリーバー」はどこかでかかるかなという気はしてましたけど、まさか矢野顕子さんによるカヴァーのカヴァーとは!加えて、竹内まりやさんはしれっとシングル・ヴァージョンだし、中村まりさんによる絶品ディラン・カヴァーライヴ会場限定販売のCD-R収録ヴァージョンとこれまた貴重じゃないですか!!

やはり土曜の夜に聞きたいEPOさんヴァージョンの「DOWN TOWN」『ひょうきん族』世代なら誰もが納得のナイスなツカミでしたが、そう言えば伊藤銀次さんが「ウキウキlistening」なRadiCroのジングルを作って下さったのは、そのうち成瀬さんの番組に登場するよという合図だと受け取ってもいいでしょうか(^^)。

そして最後にエンディングのジェリーフィッシュを割愛して、時間いっぱいまで松木恒秀さんの追悼(それ故に「Don't Say A Word」じゃなくて「Doesn't Mean Much」)。高田みち子さんの歌声と共に、松木さんのギターの音色が優しく切なく、心に沁みました。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#13

Crowded House: Deluxe EditionCrowded House
: Deluxe Edition

(2016/11/11)
Crowded House


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#13
2017年06月24日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Come On 
 カム・オン
 1961年
 [ Chuck Berry ]
 /チャック・ベリー Chuck Berry
 ※The Rolling Stones-1963年(UK21位)

02) Cotton Fields (The Cotton Song)
 コットン・フィールズ 1969年
 [ Leadbelly ]
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival
 C.C.R.
 ※Lead Belly-1940年

03) Chain Of Fools
 チェイン・オブ・フールズ 1991年
 [ Don Covay ]
 /ザ・コミットメンツ The Commitments
 ※Aretha Franklin-1967年2位/R&B1位

04) Carrie Anne 
 キャリー・アン 1967年9位(UK3位)
 [ Allan Clarke / Graham Nash / Tony Hicks ]
 /ホリーズ The Hollies

05) Carnival
 カーニヴァル 1995年(UK35位)
 [ Magnus Sveningsson / Nina Persson / Peter Svensson ]
 /カーディガンズ The Cardigans

-ジングル-
06) (They Long To Be) Close To You
 遥かなる影 1970年1位/AC1位
 [ Hal David / Burt Bacharach ] 
 /カーペンターズ Carpenters
 ※Richard Chamberlain-1963年

07) Hard To Say I'm Sorry 
 素直になれなくて 1982年1位/AC1位(UK4位)
 [ Peter Cetera / David Foster ]
 /シカゴ Chicago

08) Don't Dream It's Over
 ドント・ドリーム・イッツ・オーバー 1986年2位
 [ Neil Finn ]
 /クラウデッド・ハウス Crowded House

09) Conversation Peace
 カンバセーション・ピース 1995年
 [ Stevie Wonder ]
 /スティーヴィー・ワンダー Stevie Wonder


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第13回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

6月のアルファベット「C」にまつわる楽曲やアーティスト特集も最後はリクエスト大会。
当初はクリス・レインボウか、曲名もアーティスト名も作者も「C」なコリン・ブランストーン「Caroline Goodbye (さよならキャロライン)」辺りでもリクエストしようかと思ってたんですが(何とコリン・ブランストーンさん、6月24日がお誕生日だったんですね!?まさかうちの母と同じとは)、チャック・ベリー「キャロル」とか「カム・オン」なら、曲名アーティスト名作者に加え、チェス・レコードだからレコード会社「C」だ!ということに気付いて結局チャック・ベリーにした次第(オマケに曲も短いですし)。1曲目にかけて頂けて光栄でした(^^)。有難うございます。

その他、リスナーの皆さんのリクエストもいい曲ばっかりで、成瀬さんが選曲に悩まれるのも納得。とくにクラウデッド・ハウスは僕もギリギリまで迷ってた候補だったので(キャピトル・レコードでも「C」ですものね・笑)、リクエストして下さってる方がいて、とっても「うれC」かったです!


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#12

ブルーブルー
(2015/8/5)
ジョニ・ミッチェル


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#12
2017年06月17日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Gee
 ジー 1954年14位/R&B2位  
 [ William Davis / Viola Watkins ]
 /クロウズ The Crows

02) Sh-Boom
 シュ・ブン 1954年9位/R&B2位
 シュブーン
 [ James Edwards / Claude Feaster / Carl Feaster
 / James Keyes / Floyd McRae ]

 /コーズ The Chords
 ※The Crew Cuts-1954年1位

03) Don't Ever Change
 ドント・エヴァー・チェンジ 1962年(UK5位)
 [ Gerry Goffin / Carole King ]
 /クリケッツ The Crikets

04) Now That Everything's Been Said
 夢語り 1968年
 [ Carole King / Toni Stern ]
 /シティ The City

-ジングル-
05) Can't Take My Eyes Off You
 君の瞳に恋してる 1967年2位
 [ Bob Crewe / Bob Gaudio ] 
 /フランキー・ヴァリ Frankie Valli
 
06) Come And Get It
 マジック・クリスチャンのテーマ 1970年7位(UK4位)
 [ Paul McCartney ]  
 /バッドフィンガー Badfinger

07) Carey
 ケアリー 1971年
 [ Joni Mitchell ]
 /ジョニ・ミッチェル Joni Mitchell

08) Crazy Love
 クレイジー・ラヴ 1970年
 [ Van Morrison ]
 /ヴァン・モリソン Van Morrison

09) The Comedians
 コメディアンズ 1988年
 [ Elvis Costello ]
 /ロイ・オービソン Roy Orbison


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第12回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

6月のアルファベット「C」にまつわる楽曲やアーティスト特集、第3週はオールディーズにグッとフォーカス。1曲目と2曲目が50年代のドゥーワップで一瞬、『サンデーソングブック』かと思いましたが、それもコースターズとかじゃなくて、ビーチ・ボーイズのファンにはお馴染みとはいえ1曲目がクロウズ、更に2曲目の「Sh-Boom」クルーカッツじゃなくてオリジナルのコーズってところがまたゴキゲンじゃないですか!そして3曲目と4曲目に60年代キャロル・キング作品。出来ればキャロル・キングだけでも特集をしたかったとのことですけど、それならアルファベット「G」の時にゴフィン&キング特集というのは如何でしょう?

ジングルを挟んだ後半はフランキー・ヴァリを経て70年代、最後は80年代へ。今月もバッドフィンガーかけて頂けて喜んでたら(となると、来月の「D」もあの曲を期待せずにはいられません・笑)、個人的にジョ二・ミッチェルで一番大好きなアルバム『ブルー』からも選曲して頂けて益々嬉しい限り。そう言えばジョニ・ミッチェルは「カリフォルニア」ヴァン・モリソン「キャラヴァン」「カム・ランニング」ロイ・オービソン「カリフォルニア・ブルー」でも「C」ですね!いやホント、この企画たのCです(^^)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#11

カーズ・グレイテスト・ヒッツカーズ・グレイテスト・ヒッツ
(ヨウガクベスト1300 SHM-CD)

(2017/5/31)
カーズ
ワーナーミュージック・ジャパン

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#11
2017年06月10日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) When You Were Mine
 ホエン・ユー・ワー・マイン 1983年
 [ Prince ]
 /シンディ・ローパー  Cyndi Lauper
 ※Prince-1980年

02) Tonight She Comes
 トゥナイト・シー・カムズ 1985年7位
 [ Ric Ocasek ]
 /カーズ The Cars

03) Centerfield 
 センターフィールド 1985年44位/AC17位
 [ John Fogerty ]
 /ジョン・フォガティ John Fogerty  

04) Surrender
 サレンダー 1978年 
 [ Rick Nielsen ]
 /チープ・トリック Cheap Trick

-ジングル-
05) Rudie Can't Fail
 しくじるなよ、ルーディー 1979年
 [ Joe Strummer / Mick Jones ]
 /ザ・クラッシュ The Clash

06) Carry Me Back
 キャリー・ミー・バック 1969年26位
  [ Felix Cavaliere ]
 /ラスカルズ The Rascals

07) The Makings of You (live)
 ザ・メイキングス・オブ・ユー 1971年
 [ Curtis Mayfield ]
 /カーティス・メイフィールド Curtis Mayfield
 ※Al.『Curtis』-1970年
 ※Al.『Curtis/Live!』-1971年



以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第11回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

6月のアルファベット「C」にまつわる楽曲やアーティスト特集、第2週は前半が80年代、後半がおもに70年代の「C」で始まるアーティストや楽曲という構成。3曲目の「センターフィールド」とか、いかにも野球がお好きな成瀬さんらしいゴキゲンな選曲ですが(FMおだわら『NO BASEBALL, NO LIFE』は次回も成瀬さんゲスト!)、ジョン・フォガティクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの「C」でもありますよね(^^)。そして、僕にとってのアルファベット「C」も邦楽なら断然コレクターズ、洋楽ならチープ・トリックの存在が大きいので、カーズクラッシュ共々、やはりこの辺りはどうしても血が騒いじゃいます。しかし今回、それ以上に聴けて嬉しかったのは6曲目の「キャリー・ミー・バック」。長年愛聴してた萩原健太さんのオールディーズ番組でも大体ベンチャーズのカヴァー・ヴァージョンでかかってたこの曲を、ラスカルズオリジナル・ヴァージョンでかけて下さるとは!(いや、ベンチャーズのも好きなんですけどもね・笑)。今回、60年代はこの「キャリー・ミー・バック」1曲だけでしたけど、次回はオールディーズにフォーカスした特集とのことなので、いよいよアルファベット「C」のロックンロール・レジェンドや偉大な女性ソングライター男女兄妹デュオのおでましとなるのでしょうか?勿論、今週も「セイムタイム、セイムチャンネル」で楽しませて頂く所存です!さて、リクエストどうしようかしら・・・(^^;)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#10

僕はコレクター僕はコレクター
(2014/12/17)
ザ・コレクターズ


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#10
2017年06月03日(土)22:30-23:00
「Cにまつわる日本のポップス特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) GT 2002年
 [ 作詞・作曲:横山剣 ]
 /クレイジーケンバンド CRAZY KEN BAND 
 CKB

02) 僕はコレクター 1987年
 [ 作詞・作曲:加藤ひさし ]
 /ザ・コレクターズ THE COLLECTORS

03) ローマ・函館 1994年
 [ 作詞・作曲:直枝政太郎 ]
 /カーネーション CARNATION

-ジングル-
04) COMPLICATION SHAKEDOWN 1984年
 [ 作詞・作曲:佐野元春 ]
 /佐野元春

05) Cider'83 1983年
 [ 作詞:伊藤アキラ / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

06) CIRCUS TOWN 1976年
 [ 作詞:吉田美奈子 / 作曲:山下達郎 ]
 /山下達郎

07) Crying All Night Long 2012年
 [ 作詞:竹内まりや / 作曲:伊藤銀次 ]
 /uncle-jam (伊藤銀次+黒沢秀樹)
 ※竹内まりや-1981年

08) Come In From The Rain 2008年
 [ Melissa Manchester / Carole Bayer Sager ]
 /高田みち子
 ※Captain & Tennille「雨に想いを」-1977年61位/AC12位
 ※Melissa Manchester-1982年(written in 1975年) 



以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第10回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です)。

6月のアルファベット「C」にまつわる楽曲やアーティスト特集もまずは「Cにまつわる日本のポップス特集」からスタート。やはり成瀬さんもリッケン弾きだけあって、CKBに続いて早速大好きなコレクターズかけて下さって喜んでたら(もしかしたらと期待してました!)、90年代にコレクターズとレーベル・メイトだったり、事務所も一緒だったりしたカーネーションと嬉しい揃い踏み。更にジングルを挟んでの『ナイアガラ・トライアングル』繋がりな豪華リレーに心躍らせてたら(大滝さんの「Cider'83」がまたピンポイントで要所押さえまくり!)、シティ・ポップの系譜を踏まえるかのように最後に高田みち子さんを持って来られるとは、何とまぁ素晴らしい選曲なんでしょう!!しかもオリジナルの「chocolate」ではなく、雨の季節が迫り来るこのタイミングで「Come In From The Rain」だなんて、益々心憎いばかり。ちなみにこの曲、作者の一人はキャロル・ベイヤー・セイガーですし、キャプテン&テニールのヴァージョンだったら曲名も歌手も作者も全部「C」になるかなと思って、僕も密かにリクエスト候補にリストアップしてたんですよね(^^)。でも今回、この並びで聴く高田みち子さんの歌声こそが格別の味わい。いやホント、ブラボーな趣向でした!


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#09

BCR

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#09
2017年05月27日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Baby Love 
 ベビー・ラヴ 1964年1位/R&B1位
 [ Lamont Dozier / Brian Holland / Eddie Holland ]
 /スプリームス The Supremes
 シュープリームス 
 
02) Baby's Coming Back
 ベイビーズ・カミング・バック
 1991年62位
 [ Andy Sturmer ]
 /ジェリーフィッシュ Jellyfish

03) September Girls
 セプテンバー・ガール 1974年
 [ Alex Chilton ]
 /ビッグ・スター Big Star

04) A Hazy Shade of Winter
 冬の散歩道 1987年2位
 [ Paul Simon ]
 /バングルス The Bangles
 ※Simon & Garfunkel-1966年13位

-ジングル-
05) Bobby Jean
 ボビー・ジーン 1984年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen

06) Bye Bye Baby (Baby Goodbye)  
 バイ・バイ・ベイビー 1975年(UK1位)
 [ Bob Crewe / Bob Gaudio ] 
 /ベイ・シティ・ローラーズ
 Bay City Rollers
 ※The Four Seasons-1965年12位

07) 18 Til I Die
 18・ティル・アイ・ダイ 1996年(UK22位)
 [ Bryan Adams / Robert John "Mutt" Lange ]
 /ブライアン・アダムス Bryan Adams

08) Be My Baby 
 あたしのベビー 1963年2位           
 わたしのベイビー
 ビー・マイ・ベイビー
 [ Phil Spector / Jeff Barry / Ellie Greenwich ]
 /ロネッツ Ronettes


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第9回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます)。

5月のアルファベット「B」にまつわる楽曲やアーティストの特集、最終週はリクエスト大会4つ打ちリズムが印象的なイントロの「Baby Love」を振り出しに、キャッチーなパワーポップ3連発、更にジングルを挟んで間髪入れずボスのカウントが鳥肌もの!そんな痛快で絶妙な構成に加え、最後の最後にやはり「B」といえばの音壁大名曲でダン・ダ・ダンと大団円、そして終わってみれば(ちゃんと丁寧に曲紹介交えつつも)がっつり8曲とまたまた30分番組とは思えないくらい盛り沢山で、ホント聴き応え抜群。

実は、僕のリクエスト第1希望もBCR「バイ・バイ・ベイビー」だったんですけど(アーティスト名も曲名も両方「B」なら、作者のボブ・クルーボブ・ゴーディオも「B」!オマケに3分以内ですしね!)、第2希望でジェリーフィッシュをお願いしたのは勿論、毎週エンディングでジェリーフィッシュ耳にしてたらこの曲も聴きたくなったからです(^^;)。今月もリクエスト採用して下さって有難うございました!

早いもので次回からはアルファベット「C」に突入しますが、まだまだ僕の頭の中では「B」が渦巻いてます(笑)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#08

ザ・リバー(REMASTER)ザ・リバー(REMASTER)
(2015/7/22)
ブルース・スプリングスティーン


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#08
2017年05月20日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Mississippi
 ミシシッピー 2001年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan
 
02) Sherry Darling
 愛しのシェリー 1980年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen

03) Leave A Tender Moment Alone
 夜空のモーメント  1984年27位
 [ Billy Joel ]
 /ビリー・ジョエル Billy Joel

04) Back On The Chain Gang 
 チェイン・ギャング 1983年5位(UK17位)
 [ Chrissie Hynde ]
 /プリテンダーズ The Pretenders

05) Because 2010年
 [ 作詞:菅野よう子、Tim Jensen / 作曲・編曲:菅野よう子 ]
 /菅野よう子×手嶌葵
 ※松竹配給映画『シュアリー・サムデイ』劇中歌

06) Baby It's Cold Outside
 ベイビー、イッツ・コールド・アウトサイド 1982年
 [ Papa Dee Allen / Harold Brown / Ron Hammon / Lonnie Jordan
  / Lee Oskar / Luther Rabb / Howard E. Scott / Jerry Goldstein ]

 /ウォー WAR


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第8回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーを新たに設定しました。一括表示で過去の放送分も遡ってご覧頂けます)。

5月のアルファベット「B」にまつわる楽曲やアーティストの特集、第3週は前半が「B」で始まる偉大なソロ・アーティストの3曲、そして後半が「B」で始まる3曲という構成(今回、ジングルがなかったのは放送時間の都合上でしょうか?)。全6曲中、4曲が80年代の曲でしたが、僕も成瀬さんより少し年下ながら大体同年代ですし、音楽の趣味趣向も重なる部分が大きいだけに、これには尚更共鳴しまくり(ただ、ディランを理解するのにはかなり時間がかかったので、洋楽を聴き始めた頃、リアルタイムではボスとビリー・ジョエル、ブライアン・アダムスが個人的な3大「B」だったかもしれません)。お馴染みのアーティストでも大定番じゃないところに光を当てて下さる選曲と共に、限られた時間でも「夜空のモーメント」ではトゥーツ・シールマンスによるハーモニカの素晴らしさに触れ、ブルース・スプリングスティーンの名盤『ザ・リバー』に関しては村上春樹さんの最新作を例示して丁寧かつ簡潔に曲紹介して下さる成瀬さん、そんな信頼のおけるDJには最近なかなか出逢えませんけど、1曲だけ手嶌葵ヴォイス菅野よう子メロディをしれっと挿入される辺りの意表を突く展開も他の番組ではまず味わえないでしょう!(やはり菅野よう子メロディ、この並びで聴いてもガチコーンと持ってく威力ありますねぇ~。手嶌葵は先だって甲斐よしひろさんもラジオで賞賛されてましたっけ)。

そう言えば4月は5週ありましたが、5月の土曜は4週しかないんですよね・・・。「B」はまだまだ沢山ありそうなので、いっそのこと半年くらいやって欲しい気分です(笑)。

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#07

ストレート・アップストレート・アップ
(2010/11/3)
バッドフィンガー


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#07
2017年05月13日(土)22:30-23:00
「BABY特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Ruby Baby
 ルビー・ベイビー 1963年2位
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /ディオン Dion
 ※The Drifters-1956年R&B10位

02) Baby, Now That I've Found You
 星のベイビー 1968年11位(1967年UK1位)
 [ Tony Macauley / John MacLeod ]
 /ファウンデイションズ The Foundations
 ファウンデーションズ
 
03) Baby Let's Swing
 / The Last Thing You Said
 / Don't Tie My Hands
 ベイビー・レッツ・スウィング
 ~ザ・ラスト・シング・ユー・セッド
 ~ドント・タイ・マイ・ハンズ
 1970年
 [ Todd Rundgren ]
 /トッド・ラングレン Todd Rundgren

04) Baby Blue
 ベイビー・ブルー 1972年14位(UK73位)
 [ Pete Ham ]
 /バッドフィンガー Badfinger

-ジングル-
05) ベイビィ・ポータブル・ロック 1996年オリコン19位
 [ 作詞・作曲:小西康陽 ]
 /ピチカート・ファイヴ Pizzicato Five
 
06) Baby I'm A Want You
 愛の別れ道 1971年3位
 [ David Gates ]
 /ブレッド Bread

07) Baby Plays Around
 ベイビー・プレイズ・アラウンド 1989年(UK65位)
 [ Elvis Costello ]
 /エルヴィス・コステロ Elvis Costello

08) BABY BLUE 1982年
 [ 作詞:売野雅勇 / 作曲・編曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第7回放送のプレイリスト(「POP-A-to-Z」タグより一括表示でご覧頂けます)。

5月のアルファベット「B」にまつわる楽曲やアーティストの特集、第2週は「BABY特集」。成程、先週の「Bにまつわる日本のポップス特集」銀次さんの「BABY BLUE」がかからなかったのは、この為に温存されてたんですね!トッドからのバッドフィンガーという繋がりも僕のストライクゾーンど真ん中で嬉しかったんですけど、ツカミにディオン(!)、それもリーバー&ストーラー作品からトニー・マコウレイ&ジョン・マクロード作品(!!)、更にジングルを挟んでの見事なチェンジ・オブ・ペースにもニンマリの連続(ブレッドはアナログ盤ですよね?)。何より、「Be My Baby」「Baby It's You」の飛車角抜きでも、選曲・構成の充実度がハンパなくて驚きました(トッドの3曲メドレーを個々にカウントしたら実質全10曲じゃないですか!?)。

果たして、第3週ではどの辺りを、如何なる切り口で美味しく紹介して下さることやら。アルファベット「B」にまつわる楽曲やアーティスト、まだまだ沢山ありすぎてリクエストなかなか絞り込めません(^^;)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#06

マイティ・ローズマイティ・ローズ
(2012/9/26)
BOX


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#06
2017年05月06日(土)22:30-23:00
「Bにまつわる日本のポップス特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) ブルーベリー・ヒルへ帰ろう 2012年
 [ Masamichi Sugi & Kiyonori Matsuo ]
 /BOX

02) コメディ・アンド・トラジティ 1999年
 [ 作詞:田島由紀子、Brian Peck / 作曲・編曲:三宅修一 ]
 /BARGAINS バーゲンズ

03) THANK YOU FOR THE MUSIC 2005年オリコン74位
 [ 作詞・作曲:佐々木康之 / 編曲:bonobos、朝本浩文 ]
 /bonobos

-ジングル-
04) Baby's Request
 ベイビーズ・リクエスト 2003年
 [ Paul McCartney ]
 /健'z (萩原健太 & 黒沢健一)
 ※Wings-1979年

05) (I WANNA) BE WITH YOU
 ビー・ウィズ・ユー 1992年
 [ Kenichi Kurosawa ]
 /L⇔R
 
06) バチェラー・ガール 1985年
 [ 作詞:松本隆 /作曲:大瀧詠一 / 編曲:井上鑑 ]
 /稲垣潤一


伊藤銀次さんも黒沢秀樹さんとのパブロック・バンド=uncle-jamでカヴァーしてたBOX「ブルーベリー・ヒルへ帰ろう」で幕を開けた「Bにまつわる日本のポップス特集」、これだけでも痛快この上ないですが(そう言えば竹内まりやさんの2010年公演BOXがオープニング・アクトをやった際にも当時はまだ未CD化だったこの曲をいきなりガツンとブチかましてくれましたっけ)、更にバーゲンズbonobos「THANK YOU FOR THE MUSIC」、そしてジングルを挟んで健'zからのL⇔R、締めに稲垣潤一さん歌唱の松本隆&大瀧詠一作品だなんて、僕の大好きなものオンパレードで嬉しい限り!そうそう、こんなラジオ番組、ずっと求めてたんですよ!!

最後に、銀次さんと成瀬さんのジョイント・ライヴ倉敷&明石公演の告知をして下さってましたけど、もしかして今回「BABY BLUE」がかからなかったのは、そのうち銀次さん大特集の予定があるからなのでしょうか?機会があればゲストにお招きしての師弟放談なども是非にと、密かに期待しております(^^)。


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