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NHK-FM『未来を走り続けた冨田勲の音世界』その1

TOMITA ON NHK 冨田勲 NHKテーマ音楽集(新装版)TOMITA ON NHK
冨田勲 NHKテーマ音楽集(新装版)

(2015/3/4)
冨田勲


NHK-FM
『未来を走り続けた冨田勲の音世界』
2016年5月27日(金)14:00-18:00
案内役:吉松隆
ゲスト:藤岡幸夫
コメント:小林亜星,岡崎栄,矢野顕子,藤原道山,ことぶき光


OP) 「前奏曲集 第1巻から 沈める寺」 1974年
 [ ドビュッシー:作曲 / 冨田勲:編曲 ]
 /(シンセサイザー)冨田勲 (0分55秒)
 <RCA R32C-1040>

-『音の魔術師・冨田勲の音世界』(2012年11月18日放送)より-
~NHKの番組テーマ音楽について


01) 「NHK“新日本紀行”のテーマ」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /演奏者不明 (0分56秒)
 <コロムビア COCQ-83613>
 ※1963(昭和38)年~1982(昭和57)年

02) 「NHK“きょうの料理”のテーマ(旧バージョン)」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /演奏者不明  (0分43秒)
 <コロムビア COCQ-83613>
 ※1957(昭和32)年~

03) 「NHK“教養特集”のテーマ」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /演奏者不明 (0分53秒)
 <コロムビア COCQ-83613>
 ※1956(昭和31)年~1978(昭和53)年

04) 「NHK“日本の素顔”のテーマ」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /演奏者不明 (0分53秒)
 <コロムビア COCQ-83613>
 ※1957(昭和32)年~1964(昭和39)年

05) 「NHK“現代の映像”のテーマ」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /演奏者不明 (0分51秒)
 <コロムビア COCQ-83613>
 ※1964(昭和39)年~1971(昭和46)年

06) 「NHK“きょうの健康”のテーマ」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /演奏者不明 (0分24秒)
 <コロムビア COCQ-83613>
 ※1967(昭和42)年~

07) 「青い地球は誰のもの(NHK“70年代われらの世界”のテーマ)」
 [ 作詞:阪田寛夫 / 作曲:冨田勲 / 編曲:斉藤毅 ]
 /(合唱)ひばり児童合唱団 (3分32秒)
 <RCA BVCF-1525>
 ※1970(昭和45)年~1975年(昭和50)年

-慶応高校の同級生、小林亜星さんからの追悼コメント-

~脚本・制作・演出を担当された吉田直哉さんの遺品から
見つかった貴重なレア音源!(吉田直哉さんの奥様がNHKに寄贈)


08) 「お話と音楽“倉庫番ケンちゃんの耳の冒険”の一部(NHK“婦人の時間”から)」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /ケンちゃん ほか…(お話)加藤治子、
 (ジャズ演奏)青木萬之、(ジャズ演奏)上山幸雄、
 (演奏)NHKサロンアンサンブル (6分12秒)
 ※1956(昭和31)年

-『音の魔術師・冨田勲の音世界』(2012年11月18日放送)より-
~人形劇、特撮モノ、時代劇、手塚作品、大河ドラマの音楽について


09) 「NHK“空中都市008”のテーマ」
 [ 作詞:高垣葵 / 作曲:冨田勲 ]
 /(歌)中山千夏 (1分44秒)
 <EMI TOCT-9355>
 ※1969(昭和44)年~1970(昭和45)年

10) 「キャプテンウルトラの歌」
 [ 作詞:長田紀生 / 作曲:冨田勲 ]
 /(歌)上高田少年合唱団、 
 マイスタージンガー、ボーカル・ショップ (1分50秒)
 <ソニー 32DH 725>
 ※1967(昭和42)年

11) 「マイティジャックの歌」
 [ 作詞:清瀬かずほ / 作曲:冨田勲 ]
 /(歌)フールサンズ合唱団 (3分13秒)
 <ファンハウス FHCF-2226>
 ※1968(昭和43)年

12) 「NHKドラマ“文五捕物絵図”のテーマ」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /演奏者不明 (1分46秒)
 <コロムビア COCQ-83613>
 ※1967(昭和42)年~1968(昭和43)年

13) 「“ジャングル大帝”のテーマ」
 [ 作詞:石郷岡豪 / 作曲:冨田勲 ]
 /(歌)平野忠彦 (2分01秒)
 <コロムビア COCX-31667>
 ※1965(昭和40)年

14) 「“リボンの騎士”のテーマ」
 [ 作詞:能加平 / 作曲:冨田勲 ]
 /(歌)前川陽子 (2分43秒)
 <コロムビア COCX-31667>
 ※1965(昭和40)年

15) 「NHK大河ドラマ“花の生涯”のテーマ」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /(演奏)フールサンズ・セレナーダス、
 (指揮)冨田勲 (1分24秒)
 <コロムビア COCQ-83613> 
 ※1963(昭和38)年

16) 「NHK大河ドラマ“天と地と”のテーマ」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /(演奏)NHK交響楽団、(指揮)森正 (2分22秒)
 <コロムビア COCQ-83613>
 ※1969(昭和44)年

17) 「NHK大河ドラマ“新・平家物語”のテーマ」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /(演奏)NHK交響楽団、(指揮)森正 (2分24秒)
 <コロムビア COCQ-83613>
 ※1972(昭和47)年

18) 「NHK大河ドラマ“勝海舟”のテーマ」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /(演奏)NHK交響楽団、(指揮)岩城宏之 (2分27秒)
 <コロムビア COCQ-83613>
 ※1974(昭和49)年

19) 「NHK大河ドラマ“徳川家康”のテーマ」
 [ 作曲:冨田勲 ]
 /(シンセサイザー)冨田勲、
 (演奏)NHK交響楽団、(指揮)秋山和慶 (2分43秒)
 <コロムビア COCQ-83613>
 ※1983(昭和58)年


5月にNHK-FMで放送された冨田勲さんの追悼特番、当日カーラジオで一部聴けたものの、カーラジオではトークが聞き取り難い箇所もあったので、その後あらためて録音したものをチビチビと味わうように夜な夜な聴かせて貰ってます。そしてやはり、番組のプレイリストをネット上に残しておけたらと思い、個人的に諸々データなどメモを書き添えて記録させて頂きました(まずはNHK番組テーマ曲人形劇特撮モノ時代劇手塚作品大河ドラマの音楽についてのコーナーまで)。

NHKのBSプレミアムやETV、総合テレビの追悼番組も拝見させて頂いたんですが(昨日はテレビ朝日『題名のない音楽会』でも追悼特集が組まれてましたね)、小林亜星さんと高校の同級生でいらしたとは知りませんでした!?和田勉さん(「“文五捕物絵図”のテーマ」最高にカッコイイ!)や手塚治虫さんとのエピソードをはじめ、楽曲制作の裏話はどれも興味深いですけど、何より今回初めて知ったラジオドラマ「倉庫番ケンちゃんの耳の冒険」が大変素晴らしかったので、貴重な音源を聴けて感謝感激!!こんなにも愉快で冒険心溢れる音絵巻を、大学を卒業された翌年にもう手掛けられてたなんて驚きです。是非なんらかの形で、ラジオドラマの全編拝聴してみたいです(NHKさん、何卒宜しくお願い致します)。

-つづく-

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『昭和音楽堂』:村田和人追悼特集

GO POPGO POP
(2011/8/10)
村田和人


SBSラジオ
『林哲司&半田健人 昭和音楽堂』
~村田和人追悼特集
2016年4月24日(日)21:00-21:30
DJ:林哲司、半田健人

http://www.at-s.com/sbsradio/program/ongakudo/

01) 電話しても 昭和57年(1982年)
 [ 作詞・作曲:村田和人 / 編曲:山下達郎 ]
 /村田和人

02) 一本の音楽  昭和58年(1983年)
  [ 作詞:安藤芳彦 / 作曲:村田和人 / 編曲:山下達郎 ]
 /村田和人

03) SUMMER VACATION 昭和58年(1983年)
 [ 作詞:安藤芳彦 / 作曲:村田和人 / 編曲:新川 博 ]
 /川島なお美 
 ※村田和人(duet with 竹内まりや)-1984年
 [ 作詞:安藤芳彦 /作曲・編曲:村田和人 ]


04) MY DEAR〜親愛なる君へ 平成元年(1989年)
 [ 作詞:森本抄夜子 / 作曲:村田和人 / 編曲:佐藤準 ]
 /光GENJI

05) SKY LOVE 昭和63年(1988年)
 [ 作詞:田口俊 / 作曲:村田和人 / 編曲:幾見雅博 ]
 /村田和人


『昭和音楽堂』村田和人さんの追悼特集をと、リクエスト・メールを送信させて頂いたのは少し前のことだったので、ボツだったのかなと思いきや、こうして採用して下さったばかりか、拙いメールを林先生に読んで頂き大変恐悦至極です。限られた時間の中でも、マニアックなレコーディング談義などを交えつつ、初期の代表曲やレコード会社移籍後の最大のヒット曲に加え、提供楽曲、それも光GENJIまでかけて下さるとは!本当に有難うございました。

村田さんの追悼特集、IBCラジオTBCラジオなどのネット局では今週末の放送となりますので、ご興味のある方は是非。昨年秋からは『ずーーっとずっと、ずっと夏。』ハワイAMラジオ局でも放送されてるという『昭和音楽堂』、ハワイのラジオで村田さんの歌声が聴けたら、更にピーカンな気分になること間違いないでしょうね。

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クリス松村の「いい音楽あります。」#50

村田和人

AM1422kHz ラジオ日本
クリス松村の「いい音楽あります。」
第50回:村田和人さん追悼特集
2016年03月13日(日)20:00-21:00
DJ:クリス松村

http://www.jorf.co.jp/?program=iiongaku

【Side-A】
01) Boy's Life 1987年
 [ 作詞:安藤芳彦 / 作曲:村田和人 / 編曲: Ronnie Foster, 村田和人 ]
 /村田和人

02) So long, Mrs. 1983年
 [ 作詞:安藤芳彦 / 作曲:村田和人 / 編曲:山下達郎 ]
 /村田和人
 ※Lady, oh! (ラジオっ娘)「月影のしずく」 -1982年
 [ 作詞:三浦徳子 / 作曲:村田和人 / 編曲:鈴木慶一 ]



03) 電話しても 1982年
 [ 作詞・作曲:村田和人 / 編曲:山下達郎 ]
 /村田和人

03-2) 電話しても(デモ・ヴァージョン)
 [ 作詞・作曲:村田和人 / 編曲:鈴木茂 ]
 /村田和人

04) Sparkle (Live Version) 1986年/1989年
 [ 作詞:吉田美奈子 / 作曲・編曲:山下達郎 ]
 /山下達郎(コーラス:村田和人)
 ※Live at 中野サンプラザ(1986年)
 ※1982年


05) 一本の音楽 (Live Version) 1993年/2012年
 [ 作詞:安藤芳彦 / 作曲・編曲:村田和人 ]
 /村田和人
 ※Live at 新宿・日清パワーステーション(1993年)
 ※「一本の音楽」 (Single Version)-1983年
 [ 作詞:安藤芳彦 / 作曲:村田和人 / 編曲:山下達郎 ]


CM
【Side-B】
01) Morning Selection 1987年
 [ 作詞:松本一起 / 作曲:村田和人・山本圭右 / 編曲:B-Boys ]
 /Honey & B-Boys
 ※Honey & B-Boys=村田和人、山本圭右、平松愛理、西司

02) Summer Invitation 2014年
 [ 作詞:安藤芳彦 /作曲・編曲:村田和人 ]
 /村田和人

03) SUMMER VACATION 1984年
 [ 作詞:安藤芳彦 /作曲・編曲:村田和人 ]
 /村田和人(duet with 竹内まりや)
 ※川島なお美「SUMMER VACATION」-1983年
 [ 作詞:安藤芳彦 / 作曲:村田和人 / 編曲:新川 博 ]


04) Stay The Young 1987年
 [ 作詞:安藤芳彦 / 作曲:村田和人 / 編曲: Ronnie Foster, 村田和人 ]
 /村田和人

05) 終らない夏 1982年
 [ 作詞:安藤芳彦 / 作曲:村田和人 / 編曲:鈴木茂 ]
 /村田和人


「青春時代にオリジナルの選曲で作った、1本のカセットテープのように」、毎回こだわりの選曲と構成で楽しませて下さるラジオ日本『クリス松村の「いい音楽あります。」』、勿体無いことに、番組HPではオンエア曲目が全部アーカイブされず、過去の放送分が徐々に消えて行ってますので、せめて村田和人さんの追悼特集だけでも個人的に残しておければと思い、諸々データも書き添えつつ作成&記録させて頂きました(余力があれば全部遡ってデータベース作りたいくらい)。

MBSラジオ『クリス松村のザ・ヒットスタジオ』3月4日深夜放送でお話して下さってましたが、村田さんがゲスト出演することが決まってた番組というのは『ザ・ヒットスタジオ』のことだったんですね。しかもその際には番組2時間丸ごと村田さんの大特集となるハズで、4月からは村田さんが作曲して下さることになってた番組ジングルを使う心積もりだった、とのこと。実現してたら、間違いなく楽しい放送になってたでしょうね。益々残念でなりません・・・。

でも、こちらからお願いする迄もなく、今後もクリスさん担当の各番組では折りに触れ村田さんの曲をかけ続けるとのことで、本当に有難い限りです。是非これからも村田さんの爽快で伸びやかな歌声、ラジオで沢山紹介して下さい!

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『KOBE MUSIC ATLAS』#02

Down the Line: The RaritiesDown the Line
: The Rarities (Dig) (Slip)

(2009/1/27)
Buddy Holly
Geffen Records

KISS FM KOBE
『KOBE MUSIC ATLAS』#02
2015年11月14日(土)19:30-20:30

http://www.kiss-fm.co.jp/kobe_music_atlas/

『BAR CHARLIE BROWN』(元町海岸通)
店主:玉置勝悟
案内人:安田謙一


01) Hello Mary Lou
 ハロー!メリー・ルウ 1961年9位
 [ Gene Pitney / Cayet Mangiaracina ]
 /リッキー・ネルソン Ricky Nelson

02) Lucky Lips
 ラッキー・リップス 1963年62位(UK4位)
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /クリフ・リチャード Cliff Richard
 ※Ruth Brown-1957年25位/R&B6位

03) Donna the Prima Donna
 かわいいドンナ 1963年6位/R&B17位
 [ Dion DiMucci / Ernie Maresca ]
 /ディオン Dion

04) Down the Line
 ダウン・ザ・ライン
 [ Buddy Holly / Bob Montgomery / Norman Petty ]
 /バディ・ホリー Buddy Holly

05) Too Hip, Gotta Go
 あの娘の街角 1983年
 [ Brian Setzer ]
 /ストレイ・キャッツ Stray Cats

06) Any Way You Want Me (That's How I Will Be)
 どっちみち俺のもの 1956年20位
 [ Aaron Schroeder / Cliff Owens ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

07) Such A Night
 キッスにしびれた 1964年16位
 サッチ・ア・ナイト
 [ Lincoln Chase ] 
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley  
 ※The Drifters-1954年R&B2位

-CM-
-News-

-20:00-
08) ダイアナ Diana 1958年
 [ 作詞・作曲:ポール・アンカ / 訳詞:渡舟人 / 編曲:大野克夫 ]
 /山下敬二郎
 ※Paul Anka-1957年2位/R&B1位

09) シンガポール・ナイト
SINGAPORE NIGHT  1981年
 [ 作詞・作曲・編曲:BLACK CATS ]
 /ブラック・キャッツ BLACK CATS

10) Oh Boy!
 オー・ボーイ 1958年10位
 [ Bill Tilghman / Norman Petty / Sonny West ]
 /バディ・ホリー Buddy Holly

11) All Thru the Nite (Live)
 オール・スルー・ザ・ナイト 1981年
 [ Smut Smiff ]
 /ザ・ロカッツ The Rockats

12) Let's Bop レッツ・バップ 1987年
 [ 作詞・作曲:Eddie Hill / 編曲:Hillbilly Bops ]
 /ヒルビリー・バップス Hillbilly Bops

13) Fools Fallin' Love (Live) 
 フールズ・フォーリン・ラヴ 1981年
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /シャネルズ CHANELS
 ※The Drifters-1957年69位/R&B10位

14) (Now And Then There's) A Fool Such As I
 フール・サッチ・アズ・アイ 1959年2位/R&B16位
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ※Hank Snow-1952年C&W3位
 ※Jo Stafford-1953年20位



今月からKISS FM KOBEで始まった新番組『KOBE MUSIC ATLAS』「既存地域資源の再分類による観光資源創出のための番組。音楽好きの友人を連れて行きたくなる神戸の飲食店を紹介。」だそうですが(番組概要より)、第1回第2回放送安田謙一さんが案内人とのことで拝聴させて頂いたところ、初回もさることながら前回の店主さんによるロケンロールな選曲がめちゃめちゃゴキゲンだったので(和製ロカビリーネオロカクワマンさんが歌う「フールズ・フォーリン・ラヴ」も大好き!)、個人的なラジオ・メモとしてエアプレイ・リストを作成&記録させて頂いたような次第(どうやら番組サイトでは曲目まではアーカイブされないようですしね)。

人生ノンアルコールな僕ですが、来年また神戸へライヴ観に行く予定もあるので、もし時間があればお店行ってみたいなと思ったんですけど(リッチー・バレンスのポスター!)、日曜は定休日とのことで残念。あ、でも初回放送の『Bar Moon-Lite』さんは土日は14時から営業されてるんですね!!(ヤフオクで購入されて、北海道から船でやって来たという、こちらのジュークボックスにも心惹かれるものがあります。誰か連れてって下さい・笑)。



安田さんの新刊『神戸、書いてどうなるのか』も楽しみ!!!

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novembre

至上の愛

2015年11月01日(日)

小西康陽さんプロデュースによる
池田聡さんの異色作『至上の愛』
自作曲に加え田島貴男さんや玉置浩二さん
らも楽曲提供、JAZZの名盤を彷彿とさせる
信藤三雄さんによるアートワークもセンス抜群。
かまやつさん作曲の「十一月」を聴いてます。



ということで、僕の11月はこの曲とこのアルバムからスタート。小西さんは作詞作曲編曲面でも才能を発揮、あと、C-C-B米川英之さんも1曲提供されてました。

そして小西さんといえば、TBSラジオ秋の新番組『SOUND AVENUE 905』
火曜日佐野元春さんや水曜日鈴木慶一さんもさることながら、やはり個人的には「日本一の針飛び男」こと(笑)、小西さんDJよる木曜日『ヤスハルRadio Show』(!?)が今一番の楽しみ。丁寧に作り込まれてたNHK-FM『小西康陽これからの人生。』とは対象的に全編アナログ・レコードで60分の生放送は毎回スリリングで、随所に遊び心を感じる選曲もゴキゲン。前回『ゴー・ゴー・ナイアガラ』オマージュもお見事でした。TBSラジオに限らず、FM補完放送を見据えてか、このところAMラジオ各局が音楽番組にいっそう力を入れて来てるような印象ですが、『SOUND AVENUE 905』半年限定だなんて言わずに、野球のオフシーズンに末永く定着させて欲しいくらいです。小西さんに加え、常盤響さんもLOVE FM(こちらも毎週『ゴー・ゴー・ナイアガラ』のオマージュ!)でかけてらっしゃったフジロッ久(仮)、思わず買っちゃいました(^^)。

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「一本の音楽」

カセット

学生時代にレコードCDからダビングして愛聴してたカセットテープレーベルインデックスは一部雑誌の切り抜きなんかも流用しつつ、『FMステーション』ので統一してました(ラジオのエアチェックテープには番組表を切り抜いて貼り付けたり)。

カセット

こんな感じで並べてみるとポール歴代ベースギターズラリ

カセット

当時はザ・コレクターズのCDなんかもカーステで聴く用にせっせとカセットテープに録音。アルバムで言うと1995年の『Free』どころか、1999年『BEAT SYMPHONIC』、いやいや、2001年の『SUPERSONIC SUNRISE』くらいまでの愛車オーディオはまだカセットだけだったのでした(^^;)。

カセット

久しぶりに再生してみたんですが、今でもそれなりに聴けますね
(むしろサーというテープの走行音が心地いいくらい)。

カセット カセット カセット

そう言えばトラクターのオーディオはまだカセット。オトンの美空ひばり橋幸夫くらいしか搭載してないんですけど、今度試しにこの辺のテープも聴いてみようかしたら。でも流石に田んぼの真ん中ではThe Whoって気分じゃないか(笑)。 

カセット カセット

ちなみにこれは先日、探し物をしてたら思いがけずドッサリ出て来た『FMステーション』付録のカセット・レーベルアーティスト・インデックス。使う目処はなくても、何か捨てれません・・・。

タイガー

一方、こちらは昨年末、オープン間もないフライングタイガーコペンパーゲン京都店で買ったテレビ型のメモスタンドカセットテープ型のイヤホンコードホルダー(どちらも税込100円)。500円のLPジャケフレームはどうしても嵩張りますし、結構重かったのでひとまず購入を見送ったんですが、このコードホルダーなかなかいい感じなのでお買い得です(^^)。

そんな僕のプレイバックカセット気分にも呼応するのかのように(?)4月からスタートしたラジオ日本の新番組『クリス松村の「いい音楽あります。」』、番組前半をA面、番組後半をB面に見立てて、クリスさんお気に入り&オススメの曲をマイ・ベスト・コレクション的なカセットテープを作っていくというコンセプトがニック・ホーンビー『ハイ・フィデリティ』にも通じるものがあり、音楽好きのツボを大いに刺激されてます。

「ラジオは、孤独でも癒される世界がなくてはなりません!
人の心を傷つけるものは、要りません!」


と、クリスさんがご自身のブログ『夢見る勇気』「日曜日夜8時の執念」と題して綴っておられた決意表明にも、同じくラジオで育って、ラジオを愛する者のはしくれとして、激しく共鳴!!その心意気、どうぞ存分に発揮して下さい。他のラジオ番組も含めて、「音楽家(おんらくか=「音を楽しむ」人)」DJとしてのご活躍、益々期待しております!!!

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MBS『クリス松村のザ・ヒットスタジオ』:大滝詠一追悼特集

EACH TIME 30th Anniversary EditionEACH TIME
30th Anniversary Edition

(2014/03/21)
大滝詠一


MBSラジオ
『ザ・ヒットスタジオ~レッツゴーヤンヤン~』
2014年1月18日(土)23:30-26:00
大滝詠一追悼特集
DJ:クリス松村、TKO、
 相楽樹(ヤンヤンガールズ)

http://www.mbs1179.com/hit/

01) レイクサイド ストーリー
(フェイドアウト・ヴァージョン) 1984年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

02) 君は天然色 (シングル・ヴァージョン) 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

03) オリーブの午后 1982年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

04) 青空のように (シングル・ヴァージョン) 1977年
 [ 大瀧詠一 ]
 /大滝詠一
 ※ストリングス&ホーンは山下達郎さんアレンジ

05) Cider'73/ 1973年
 [ 作詞:伊藤アキラ / 作曲:大滝詠一 ]
 /大滝詠一 

06) ♡ハートじかけのオレンジ 1982年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

07) 雨のウェンズデイ 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]

【提供作品コーナー】
08) 夢で逢えたら (シングル・ヴァージョン) 1977年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内、山下達郎 ]
 /シリア・ポール

09) 快盗ルビイ (デュエット・ヴァージョン) 2002年
 [ 作詞:和田誠 / 作曲・編曲:大瀧詠一 ]
 /小泉今日子&大瀧詠一
 ※映画『快盗ルビイ』主題歌-1988年

10) 哀愁のコニーアイランド 1980年
 [ 作詞:森雪之丞、作曲:大滝詠一 ]
 /山口百恵

11) Tシャツに口紅 1983年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:井上鑑 ]
 /ラッツ&スター

~元々はシャネルズのデビュー曲として用意するも実現せず
12) スパイスソング
 [ 作詞:伊藤アキラ / 作曲:大滝詠一 ]
 /大滝詠一


13) ペパーミント・ブルー 1984年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

14) A面で恋をして 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲 :大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /ナイアガラトライアングル
 (大滝詠一、佐野元春、杉真理)

-25:30-
CM

15) Velvet Motel  1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

16) Cider'83/ 1983年
 [ 作詞:伊藤アキラ / 作曲:大滝詠一 ]
 /大滝詠一 

17) Blue Valentine's Day 1977年 
 [ 大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

18) 幸せにさよなら (シングル・ヴァージョン) 1976年
 [ 作詞・作曲:伊藤銀次 ]
 /ナイアガラ・トライアングル
 (大滝詠一、山下達郎、伊藤銀次)

19) 幸せな結末 1997年
 [ 作詞:多幸福 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

ED) 実年行進曲 1986年
 [ 作詞:青島幸男 / 作曲 ・編曲:大瀧詠一 ]
 /ハナ肇とクレージーキャッツ


以上、これは昨年1月19日MBSラジオで放送された『ザ・ヒットスタジオ~レッツゴーヤンヤン~』における大滝詠一さん追悼特集のエアプレイ・リスト。当時、個人的に作成してはいたものの、曲目は番組HPクリスさんのブログに掲載されてましたし、自分のブログに載せるまでもないかと思ってたんですけど、久しぶりに番組HP拝見してみたら、残念ながら2014年4月以前の記録がなくなってるようだったので(曜日が変わって出演者が一部入れ替わったから?)、今更ではありますが蔵出ししてみた次第(やはり自分のブログにあると何かと便利なもので)。

昨年の1月以降、ラジオ各局で大滝詠一さんの追悼番組や追悼特集が沢山放送されましたけど、僕の中では万感こもった健太さんの選曲によるJFN系『Big Special』の「追悼・大滝詠一さん」(2014年01月22日深夜放送)杉真理さんのエフエム世田谷『アフタヌーンパラダイス』木曜日(2014年01月02日放送)、そしてクリス松村さんこだわりの選曲によるMBSラジオの追悼特集がひときわ深く心に残ってます(『Big Special』「追悼・大滝詠一さん」『アフパラ』のエアプレイ・リストには今でも沢山アクセスを頂いてるようなので、そんなところからも大滝さんの偉大さをあらためて知る思いです)。ちなみにこの番組、昨年4月からは番組名が『クリス松村のザ・ヒットスタジオ〜レッツゴーヤンヤン〜』とマイナーチェンジ、更にこの4月からはシンプルに『クリス松村のザ・ヒットスタジオ』となり、共演のタレントさん達も卒業されて元NHKのアナウンサーの方とのツーマン体制になったんですね(音楽番組としては断然その方がいいような気がします)。

そう言えば、NHK-FM『歌謡スクランブル』の来週4月18日(土)放送は「 ヒットメーカー・大瀧詠一の世界」なる特集が組まれるみたいですね。4月16日(木)放送「 ヒットメーカー・久世光彦の世界」にも心惹かれるものがあります。

 http://www4.nhk.or.jp/kayou/

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『杉真理のアフタヌーンパラダイス』2014年1月2日放送

ナイアガラトライアングル vol.2 30th Editionナイアガラトライアングル vol.2
30th Edition

(2012/03/21)
ナイアガラトライアングル
佐野元春 杉真理 大滝詠一


エフエム世田谷『アフタヌーンパラダイス』木曜日
2014年01月02日15:00-16:55
DJ:杉真理、葛野裕美子
ゲスト:村田和人、杉未来
メッセージテーマ「今年の野望」

http://afpara.com/
http://blog.afpara.com/?eid=1295

-15:00-
01) A面で恋をして 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲 :大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /ナイアガラトライアングル(大滝詠一、佐野元春、杉真理)

02) 外はいい天気 1973年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /はっぴいえんど

03) ペパーミント・ブルー 1984年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一

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-NEWS-
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=村田和人さん登場=
04) 一本の音楽 1983年
 [ 作詞:安藤芳彦 / 作曲:村田和人 / 編曲:山下達郎 ]
 /村田和人

05) 電話しても 1982年
 [ 作詞・作曲:村田和人 / 編曲:山下達郎 ]
 /村田和人

06) カナリア諸島にて 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ] 
 /大滝詠一

CM
-16:00-

【大瀧さんが大好きだった村田さんの曲】
07) So Long, Mrs 1983年
 [ 作詞:安藤芳彦 / 作曲:村田和人 / 編曲:山下達郎 ]
 /村田和人

08) おもい 1972年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:中田佳彦 ]
 /大滝詠一

09) 空飛ぶくじら 1972年
 [ 作詞:江戸門弾鉄 / 作曲・編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一

=杉未来くんも登場=
10) Nobody 1982年
 [ 作詞・作曲:杉真理 ]
 /杉真理

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-交通情報-
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【生演奏】
11) 君にしてあげられること 2010年
 [ 作詞・作曲:杉真理 ]
 /アロハ・ブラザーズ(杉真理&村田和人)

12) あなただけI Love You 1980年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:大瀧詠一、松任谷正隆 ]
 /須藤薫

13) When My Niagara Moon Turns To Gold Again
 ナイアガラムーンがまた輝けば 1975年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一


杉真理さんDJによる木曜日『アフタヌーンパラダイス』は通常13時-17時の放送(全国のコミュニティFM局では15時-17時)と長丁場で時間帯も時間帯なだけに、流石に毎週欠かさず、とはいかないのですが、聴ける時にパソコンやタブレットなどで聴かせて頂いてます。

2014年最初の放送は箱根駅伝中継の為、15時からスタートの特別編成となり、ゲストは1月2日がお誕生日村田和人さん(還暦、おめでとうございます!)、加えて、さながら全編大瀧詠一さんの追悼特集も同然だったので、個人的にアーカイブしておきたいと思い、エアプレイ・リスト作成させて頂きました(残念ながら番組のブログ等にも曲目は掲載されないですしね)。

ただ、追悼特集といっても、大瀧さんは湿っぽいのはお嫌いだからと、基本的にはいつもと変わらずご陽気な放送で、杉さんと村田さん、後半は杉未来くんも交えて(ドラマーだからドラ息子って・笑)、大瀧さんとの思い出を明るく語って下さってたので、聴いてるこちらも救われる思いでした(突然のことで杉さんもさぞショックだったでしょうに。有難うございました)。

何でも、杉さんと村田さんは大瀧さんがプロデュースされた市川実和子さんのレコーディング(?)に呼ばれて、コーラスで「酸欠になるまで延々歌わされた(笑)」とおっしゃってましたけど、そう言えば『Pinup Girl』には杉さんも「四回目の卒業式」を楽曲提供されてましたよね。偶然にもここ2週間程ずっとコートに『ナイアガラトライアングル vol.2』バッヂを付けていたという杉さん、本日、吉祥寺で開催の「杉まつり2014」伊藤銀次さんらと「君は天然色」を演奏する準備をされてたとのことですから、本当に何と言うタイミングなんでしょう・・・。

大瀧さんが大好きで繰り返し聴いてらしたという村田さんの「So Long, Mrs」のみならず、「一本の音楽」「電話しても」もドラムは青山純さんということで、青山さんのお話も出ましたが(お兄様が杉さんの小学校時代の親友でらした青山純さん、昨年12月5日の放送も青山純さんの追悼特集のような選曲でした)、やはり「あなただけI Love You」には須藤薫さんへの追悼の思いも重なって尚更心に沁みました(合掌)。

杉さんと村田さんの還暦ツアーは全国30箇所以上をまわる予定とのお話、今から春の訪れが待ち遠しいです。


【1月5日追記】ニッポン放送にて明日1月6日(月)22時から急遽放送が決定した追悼特別番組『「オールナイトニッポンGOLDスペシャル~ありがとう大滝詠一さん、NIAGARA Forever!』でも杉さんのインタビューがオンエアされるようです(Nack5の坂崎さんの番組でも1月10日に追悼特集が組まれるみたいですね)。

 http://natalie.mu/music/news/107071
 http://www.barks.jp/news/?id=1000098264

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No Music,No Friday!

亀渕昭信ロックンロール伝~ビートルズ以前、16歳の僕はドーナッツ盤に恋をした亀渕昭信ロックンロール伝
~ビートルズ以前、
16歳の僕はドーナッツ盤に恋をした

(2011/07/31)
亀渕 昭信



今週からスタートしたTBSラジオの新番組『MUSIC 24/7』金曜日のタイトル「宮冶淳一のNo Music,No Friday!」だそうですね(^^)。「毎回素敵な音楽仲間をお呼びして楽しい音楽談話をお届けします」とのことなので、健太さんや佐々木雄三さん、もしかしたら桑田さんや達郎さんといったビッグゲストの登場もあるかな、という妄想も膨らんじゃいますが(^^;)、何と、明日10月04日(金)初回放送ゲストは亀渕昭信さんじゃないですか!?

ってことは、亀渕さん&健太さんの監修による11月27日発売予定のCD3枚組コンピ『ラジオが生んだゴールデン・ポップス 一発屋 (ワン・ヒット・ワンダーズ)』の話題も出るでしょうか?何にしても、これから半年間、オールディーズ・ファン要注目の番組になりそうです(機会があれば木崎義二さんもゲストにお招きして欲しいなぁ~)。

ただ、悲しいかな、全国21局ネットなのに関西エリアだけ放送がなく・・・(涙)。それだけに、火曜日「西寺郷太 TAMAGO RADIO」から 第1回放送音楽講座コーナー「ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースにまつわるニュース」を早速ポッドキャスト化して頂けて有難い限りです(『あまちゃん』「ゴーストバスターズ」の話題も!)。


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『これからのリスナー人生。』

『これからの人生。』

一昨年に続き、昨年末にもNHK-FM『小西康陽これからの人生。』から素敵なポストカードが届きました(昨年はリクエスト先着300名とのことだったので、もしかしたら頂けないかもと少々心配してたんですが、何とか間に合ったみたいです)。小西さん、有難うございます!

マイ・ビューティフル・ハバナマイ・ビューティフル・ハバナ
(2012/10/17)
マテオ・ストーンマン


3rdシーズンに突入した2012年においても、やはり『これからの人生。』は僕にとってNHK-FMで一番好きなラジオ番組。2月の「市川実和子、大いに歌う」や10月の八代亜紀さんDJなど、毎月趣向を凝らした企画のもと選曲・構成もセンス抜群で素晴らしく(とくに東南アジア中華圏の秘蔵レコードが満載だった6月の「スナック馬場」特集が面白くて、何度も繰り返し録音を聴いてます)、2013年も初っ端からマテオ・ストーンマンがゲストだったので(!)、こりゃ今年の放送も益々楽しみだなと喜んでたんですけど、でも悲しいかな、先頃発表された平成25年度のNHK放送番組時刻表をいくら探しても『これからの人生。』の番組名はどこにも見当りません(あと北中正和さんの『ワールドミュージックタイム』なども・・・)。

となると、残念ながら番組の放送は残すところあとたったの2回。これからの我がリスナー人生に、この損失はデカイです(涙)。どうやら来年度の編成計画を見る限り、僕が期待出来そうな新番組は敬愛するザ・コレクターズのリーダー、加藤ひさしさんが近藤サトさんと共に担当されるのではないかという噂の『ソング・アプローチ』くらいしかないので(毎週日曜18時-18時50分放送予定。「J-POPの歌詞の奥深さを、毎週、一つのテーマを設けて紹介し、歌の魅力を再発見する」番組だとか。『ロックの学園』でやってた加藤教諭による授業のラジオ講座版って感じでしょうか?)、願わくばまた何かの折りに(特番とかでもいいので)『これからの人生。』を復活させて欲しいです(とりあえず番組HPはすぐにはなくさないで下さい!)。


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