Sweetheart Of The Radio

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「お西さんに行かナイト」

飛雲閣

2017年5月24日(水)

田植えが終わって最初のおでかけ、昨年は佐川美術館の『メカニックデザイナー 大河原邦男展』だったんですが(そう言えばブログ書いてないや・・・)、今年は大学時代に駐車場のバイトでお世話になったりもした西本願寺へ。普段は公開されてない国宝飛雲閣、生憎のお天気でしたけど修復前に拝観させて頂く貴重な機会に恵まれました!

顔ハメとびだし注意

勿論、国宝だけでなく、西本願寺でも顔ハメ飛び出し坊やについつい反応(笑)。

飛雲閣

元・京都市職員の方が7年かけて作られたという飛雲閣の模型もよく出来てますねぇ!

龍谷ミュージアム西本願寺

幸い、雨は龍谷ミュージアムの喫茶スペースでお茶してる間に上がったので、夕方、傘をたたんで西本願寺花灯明(ライトアップ)~夜の参拝・特別拝観~「お西さんに行かナイト」整理券配布場所へ。するとそこには、平日でも結構な行列が出来ててビックリ!?

西本願寺花灯明

でも、滅多にない夜間の特別拝観とあらばそれも納得。第25代専如門主伝灯奉告法要協賛行事の一環とはいえ、熊本地震への義捐金に協力するだけで国宝の数々を実質「無料公開」して下さるなんて、何と有難いんでしょう。

唐門西本願寺花灯明

伏見城の遺構と言われる唐門もさることながら、学生時代に美術史の講義で見学させて頂いたことがある国宝書院能舞台なども、幻想的に浮かび上がるライトアップだとまた一段と格別(二条城より凄いんじゃないかと思うくらい)。ビバ伏見桃山!

飛雲閣

夜の飛雲閣を上手く写真に収めるのは難しかったですが、優美な佇まい心のフィルムに焼き付けました。

西本願寺花灯明

竹細工もまるでキャンドルナイトのようで世界遺産を彩る素敵な演出。

西本願寺花灯明

数日後、うちの両親も息子の後を追うように西本願寺へ参拝に出かけたのでした。

ピネライス

そんな「お西さんに行かナイト」の帰りに夕食は京都駅ビルのキッチン・ゴンで名物カレーのピネライス。チャーハンサクサクのトンカツカレーのコラボ最強(笑)。お味噌汁付きなのも嬉しいです。

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#12

ブルーブルー
(2015/8/5)
ジョニ・ミッチェル


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#12
2017年06月17日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Gee
 ジー 1954年14位/R&B2位  
 [ William Davis / Viola Watkins ]
 /クロウズ The Crows

02) Sh-Boom
 シュ・ブン 1954年9位/R&B2位
 シュブーン
 [ James Edwards / Claude Feaster / Carl Feaster
 / James Keyes / Floyd McRae ]

 /コーズ The Chords
 ※The Crew Cuts-1954年1位

03) Don't Ever Change
 ドント・エヴァー・チェンジ 1962年(UK5位)
 [ Gerry Goffin / Carole King ]
 /クリケッツ The Crikets

04) Now That Everything's Been Said
 夢語り 1968年
 [ Carole King / Toni Stern ]
 /シティ The City

-ジングル-
05) Can't Take My Eyes Off You
 君の瞳に恋してる 1967年2位
 [ Bob Crewe / Bob Gaudio ] 
 /フランキー・ヴァリ Frankie Valli
 
06) Come And Get It
 マジック・クリスチャンのテーマ 1970年7位(UK4位)
 [ Paul McCartney ]  
 /バッドフィンガー Badfinger

07) Carey
 ケアリー 1971年
 [ Joni Mitchell ]
 /ジョニ・ミッチェル Joni Mitchell

08) Crazy Love
 クレイジー・ラヴ 1970年
 [ Van Morrison ]
 /ヴァン・モリソン Van Morrison

09) The Comedians
 コメディアンズ 1988年
 [ Elvis Costello ]
 /ロイ・オービソン Roy Orbison


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第12回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

6月のアルファベット「C」にまつわる楽曲やアーティスト特集、第3週はオールディーズにグッとフォーカス。1曲目と2曲目が50年代のドゥーワップで一瞬、『サンデーソングブック』かと思いましたが、それもコースターズとかじゃなくて、ビーチ・ボーイズのファンにはお馴染みとはいえ1曲目がクロウズ、更に2曲目の「Sh-Boom」クルーカッツじゃなくてオリジナルのコーズってところがまたゴキゲンじゃないですか!そして3曲目と4曲目に60年代キャロル・キング作品。出来ればキャロル・キングだけでも特集をしたかったとのことですけど、それならアルファベット「G」の時にゴフィン&キング特集というのは如何でしょう?

ジングルを挟んだ後半はフランキー・ヴァリを経て70年代、最後は80年代へ。今月もバッドフィンガーかけて頂けて喜んでたら(となると、来月の「D」もあの曲を期待せずにはいられません・笑)、個人的にジョ二・ミッチェルで一番大好きなアルバム『ブルー』からも選曲して頂けて益々嬉しい限り。そう言えばジョニ・ミッチェルは「カリフォルニア」ヴァン・モリソン「キャラヴァン」「カム・ランニング」ロイ・オービソン「カリフォルニア・ブルー」でも「C」ですね!いやホント、この企画たのCです(^^)。


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『亀渕昭信のお宝POPS』#173

ブギー・ウィズ・キャンド・ヒート+6(紙ジャケット仕様)ブギー・ウィズ・キャンド・ヒート+6
(紙ジャケット仕様)

(2017/7/19)
キャンド・ヒート


『亀渕昭信のお宝POPS』#173
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年04月23日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年04月23日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) (Your Love Keeps Lifting Me) Higher and Higher
 ハイヤー・アンド・ハイヤー 1967年6位/R&B1位 
 [ Gary Jackson / Raynard Miner / Carl Smith ]
 /ジャッキー・ウィルソン Jackie Wilson 

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
キャンド・ヒートのLPレコード『Boogie with Canned Heat』
をプレゼント!


02) On the Road Again
 オン・ザ・ロード・アゲイン 1968年16位
 [ Floyd Jones / Alan Wilson ]
 /キャンド・ヒート Canned Heat

CM
-リクエスト-
03) I Can't Keep From Crying Sometimes
 泣かずにいられない 1966年
 [ Blind Willie Johnson ]
 /ブルース・プロジェクト
 The Blues Project
 ※Arranged by-Al Kooper

-亀渕さんセレクト-
~「いられないシリーズ」

04) I Can't Stop Loving You
 愛さずにはいられない (Live) 1972年
 [ Don Gibson ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ※Don Gibson-1958年81位/C&W7位
 ※Ray Charles-1962年1位/R&B1位


05) Can't Help Falling in Love
 好きにならずにいられない (Live) 1972年
 [ Luigi Creatore / Hugo Peretti / George David Weiss ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ※1962年2位/AC1位

-リクエスト-
06) Nothing Seems To Matter
 あなただけが 1972年
 [ Bonnie Raitt ]
 /ボニー・レイット Bonnie Raitt

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第173回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回のお裾分けプレゼントは『ブギー・ウィズ・キャンド・ヒート』のLPレコード。そう言えば『レコード・コレクターズ』誌の最新2017年7月号にも広告が載ってましたけど、来月、最新リマスターによる紙ジャケCDが復刻されるようですね(国内盤CDが出るのって15年ぶりくらい?)。

そして亀渕さんセレクトはリクエストの「泣かずにいられない」を受けて「いられないシリーズ」ということで(なんじゃそれ・笑)、『エルヴィス・イン・ニューヨーク』に収録されてる1972年6月10日のMSG昼公演から「愛さずにはいられない」「好きにならずにいられない」を2曲続けて。何と、前日ロンドンでの公演を終えたばかりのデヴィッド・ボウイがエルヴィス観たさに飛行機でやって来て、またトンボ帰りでその日の夜にライヴやったんですか!?エルヴィスもボウイも凄いですね(^^;)。結局、東京のデヴィッド・ボウイ大回顧展には御縁なかったんですが、現在京都で開催されてる写真展『DAVID BOWIE by MICK ROCK』(6/17-7/17)は有難いことに入場無料とのことですし、是非観に行かねばと思ってます。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#11

カーズ・グレイテスト・ヒッツカーズ・グレイテスト・ヒッツ
(ヨウガクベスト1300 SHM-CD)

(2017/5/31)
カーズ
ワーナーミュージック・ジャパン

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#11
2017年06月10日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) When You Were Mine
 ホエン・ユー・ワー・マイン 1983年
 [ Prince ]
 /シンディ・ローパー  Cyndi Lauper
 ※Prince-1980年

02) Tonight She Comes
 トゥナイト・シー・カムズ 1985年7位
 [ Ric Ocasek ]
 /カーズ The Cars

03) Centerfield 
 センターフィールド 1985年44位/AC17位
 [ John Fogerty ]
 /ジョン・フォガティ John Fogerty  

04) Surrender
 サレンダー 1978年 
 [ Rick Nielsen ]
 /チープ・トリック Cheap Trick

-ジングル-
05) Rudie Can't Fail
 しくじるなよ、ルーディー 1979年
 [ Joe Strummer / Mick Jones ]
 /ザ・クラッシュ The Clash

06) Carry Me Back
 キャリー・ミー・バック 1969年26位
  [ Felix Cavaliere ]
 /ラスカルズ The Rascals

07) The Makings of You (live)
 ザ・メイキングス・オブ・ユー 1971年
 [ Curtis Mayfield ]
 /カーティス・メイフィールド Curtis Mayfield
 ※Al.『Curtis』-1970年
 ※Al.『Curtis/Live!』-1971年



以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第11回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

6月のアルファベット「C」にまつわる楽曲やアーティスト特集、第2週は前半が80年代、後半がおもに70年代の「C」で始まるアーティストや楽曲という構成。3曲目の「センターフィールド」とか、いかにも野球がお好きな成瀬さんらしいゴキゲンな選曲ですが(FMおだわら『NO BASEBALL, NO LIFE』は次回も成瀬さんゲスト!)、ジョン・フォガティクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの「C」でもありますよね(^^)。そして、僕にとってのアルファベット「C」も邦楽なら断然コレクターズ、洋楽ならチープ・トリックの存在が大きいので、カーズクラッシュ共々、やはりこの辺りはどうしても血が騒いじゃいます。しかし今回、それ以上に聴けて嬉しかったのは6曲目の「キャリー・ミー・バック」。長年愛聴してた萩原健太さんのオールディーズ番組でも大体ベンチャーズのカヴァー・ヴァージョンでかかってたこの曲を、ラスカルズオリジナル・ヴァージョンでかけて下さるとは!(いや、ベンチャーズのも好きなんですけどもね・笑)。今回、60年代はこの「キャリー・ミー・バック」1曲だけでしたけど、次回はオールディーズにフォーカスした特集とのことなので、いよいよアルファベット「C」のロックンロール・レジェンドや偉大な女性ソングライター男女兄妹デュオのおでましとなるのでしょうか?勿論、今週も「セイムタイム、セイムチャンネル」で楽しませて頂く所存です!さて、リクエストどうしようかしら・・・(^^;)。


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初夏の「マウンテンバイクでGo!」

竜王東近江

2017年5月20日(土)

今日は東近江~竜王~近江八幡の平野をぶらりコロコロ旅。
田植えの終わった田んぼを眺めながらペダルを漕ぐのが
こんなにも気持ちのいいものだったとは。
ただ思ってた以上に暑くて水筒1本では足りず(^^;)。

#ひとり”こころ旅”

飛び出しおばあちゃん飛び出しおばあちゃん

東近江のお洒落な飛び出しおばあちゃん、
今日は自転車で逢いに行って来ました!
この前とは反対方向からパシャリ。

#飛び出し坊や

飛び出し額田王飛び出し額田王

竜王のお馬さんに乗ってる飛び出し坊や
(飛び出し額田王?)、
車で通った時は1体しか確認出来なかったんですが、
2体いました!(確か以前は3体)。

#飛び出し坊や

飛び出しガール飛び出しガール

竜王には小柄で可愛らしい飛び出しガールもちらほら。
#飛び出し坊や

0系0系

これも竜王で遭遇した0系タイプ。
坊やなのか、ガールなのか(^^;)。

#飛び出し坊や

飛び出しガール飛び出しガール

10年くらい前、東近江界隈でよく見かけた飛び出しガール
(ブルーの坊やもいました)。
今回、その辺り走ってみたものの、
遭遇出来たのはこの1体だけ。切ないです。

#飛び出し坊や

コロコロコロコロ

2017年5月27日(土)

5月最後の土曜日。
今日は風がキツかったので遠出はやめてお気に入りの
農道~林道~ダム湖で休憩コースを
のんびりとコロコロ旅。
やはり頭の中でアルファベット「B」の
アーティストや曲がグルグル。
何となくBMXバンディッツな気分でした。


飛び出し坊やダム

今日は住宅街ほとんど走ってないので、
出逢った飛び出し坊やはこれくらい(^^;)。

#飛び出し坊や

補植

2017年5月28日(日)

5月最後の日曜日。
田んぼの補植にも「マウンテンバイクでGo!」
昨夜の楽しいラジオの余韻で、
今日もまだ頭の中ではアルファベット「B」がグルグル。
やはりオールマン・ブラザーズ・バンド
の「Blue Sky」とかね。

#稲作


ということで、5月の走行記録ダイジェスト。
田植えがあったので、そんなに自転車乗れませんでしたが、そのぶん1回の走行距離を増やしました。流石にそれだとクロスバイクかロードバイクも欲しいところです。

陽水陽水

2017年5月02日(火)

先日、100円均一箱で見つけた「心もよう」。
やはり「帰れない二人」を7インチで
聴けるのが嬉しいです。

#収穫

カセットカセット

2017年5月11日(水)

今日は暑かったので、
フェアーグラウンド・アトラクションの
カセットでクール・ダウン。
当時、通学時に聴く用に自分でダビングしたもの
だけに、ノスタルジー感が益々増幅。



走行記録と共に、最近の収穫レコード日記(じゃなくてカセットですね・笑)もちょっとだけ。そう言えば田植え終わりのレコード本気買い(?)、今年はまだ出来てないです。

グリムスグリムスグリムス

お陰様で田んぼでは苗が、ブログでは18本目グリムス(gremz)の木が順調に生育中。今年の「こどもの日」キャンペーンに登場した金太郎さん、夜にはクマさんも一緒に食べてたんですね(^^)。



ちなみに「マウンテンバイクでGo!」は、リクオさんのこの曲から歌詞を拝借させて頂きました。

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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』6thシーズン#04

20センチュリー・ウーマン20センチュリー・ウーマン
(2017/5/24)
Various Artists
ワーナーミュージック・ジャパン

ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』6thシーズン第4回
-「夜の交流戦スペシャル」-
2017年05月26日(金)19:00-21:30
DJ:安田謙一

http://jocr.jp/nighter/#fri

OP) Substitute
 恋のピンチ・ヒッター 1966年(UK5位)
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who

【夜の始球式】
01) Every Nigger Is a Star
 エヴリ・ニガ・イズ・ア・スター 1973年
 [ Barrington Gardiner / Boris Gardiner ]
 /ボリス・ガーディナー Boris Gardiner
 ※Al.『Moonlight: Original Motion Picture Soundtrack』-2016年

【ニュー・アルバム『愛の休日』より】
02) 後悔 2017年
 [ 作詞・作曲:柴田聡子 ]
 /柴田聡子

【まもなくプロ野球交流戦ですねぇ…】
03) 1 for 1, DiMaggio (feat. Antwaun Stanley)
 1・フォー・1,ディマジオ 2016年
 [ Antwaun Stanley ]
 /ヴルフペック Vulfpeck

【夜の交流戦 その1:西武vs広島】
~埼玉西武ライオンズ

04 かもねぎ音頭 1972年
 [ 作詞:吉岡オサム / 作曲:了瑛頁 / 編曲:早川博二 ]
 /中川レオ

~広島東洋カープ
05) うわさのカム・トゥ・ハワイ 1982年
 [ 作詞:小林克也 / 作曲・編曲:佐藤輝夫 ]
 /小林克也&ザ・ナンバーワン・バンド

【夜の交流戦 その2:ロッテ vs 阪神】
~千葉ロッテマリーンズ

06) Baseball Boogie
 ベースボール・ブギー 1980年
 [ 作詞:リー・ブラザーズ / 作曲:稲垣次郎 / 編曲:たかしまあきひこ ]
 /リー・ブラザーズ
 ※レロン・リー&レオン・リー

~阪神タイガース
07) Paper Tiger
 ペイパー・タイガー 2002年
 [ Beck Hansen ]
 /ベック Beck

【夜の交流戦 その3:楽天 vs 巨人】
~楽天ゴールデンイーグルス

08) 昭和二世 1968年
 [ 作詞:門井八郎 / 作曲:久慈ひろし / 編曲:菊池信一 ]
 /ザ・イーグルス

~読売ジャイアンツ
09) GIANT LOVE 1991年
 [ 作詞・作曲:田島貴男 / 編曲:オリジナル・ラヴ ]
 /オリジナル・ラヴ ORIGINAL LOVE

【夜の交流戦 その4:日本ハム vs DeNA】
~北海道日本ハムファイターズ
10) 天使というより魔法使い 1993年
 [ 作詞・作曲・編曲:岩崎元是 ]
 /栗山英樹

~横浜DeNAベイスターズ
11) 俺は港の流れ星 1966年
 [ 作詞:大高ひさを / 作曲・編曲:村沢良介 ]
 /藤巻潤

【映画『20センチュリー・ウーマン』特集】
~ 映画は6月3日全国公開!
パンフ、そしてサントラ盤のライナーノーツにもご注目!

 http://www.20cw.net/
12) Don't Worry About the Government
 心配無用のガヴァメント 1977年
 [ David Byrne ]
 /トーキング・ヘッズ Talking Heads

13) Why Can't I Touch It?
 ホワイ・キャント・アイ・タッチ・イット? 1979年
 [ Steve Diggle / Garvey / Pete Shelley ]
 /バズコックス Buzzcocks

CM
-20:00-
【夜のラッキー7】
~カフェ・タクーバ『Jei Beibi(ヘイ・ベイビ)』

14) 1-2-3 2017年
 /カフェ・タクーバ Cafe Tacvba

15) Me Gusta Tu Manera
 メ・グスタ・トゥ・マネラ 2017年
 /カフェ・タクーバ Cafe Tacvba

16) Celebracion
 セレブラシオン 2017年
 /カフェ・タクーバ Cafe Tacvba

【サリーとシロー 岸部のアルバム】
~浅丘ルリ子『愛を歌う』

17) 男ともだち 1970年
 [ 作詞:有馬三恵子 / 作曲:中村八大 ]
 /浅丘ルリ子

18) さよならあなた 1970年
 [ 作詞:佐々木勉 / 作曲:渋谷毅 ]
 /浅丘ルリ子

【夜のレコード・マンスリー】
~1977年5月号より

19) 恋は流星-SHOOTING STAR OF LOVE-Part.I 1977年
 [ 作詞・作曲:吉田美奈子 / 編曲:山下達郎 ]
 /吉田美奈子

20) Love In The Raw
 恋はゴキゲン 1977年
 [ Jon Fitzpatrick / Steve Grace
 / Keith Wilkinson / Tony Wimshurst ]

 /ナスティ・ポップ Nasty Pop

21) ローリング・ストーンズが鳴ってた 1977年
 [ 作詞・作曲:仲井戸麗市 / 編曲:大野雄二 ]
 / 古井戸

22) Roller Skating Child
 ローラー・スケーティング・チャイルド 1977年
 [ Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

23) うちのお父さん 1977年
 [ 作詞・作曲:南こうせつ / 編曲:内山修 ]
 /藤本房子
 ※かぐや姫-1974年

24) Kong
 ミスター・コング 1977年
 [ Bill Ramal / Dickie Goodman ]
 /ディッキー・グッドマン Dickie Goodman

25) 人生ぼやき節 1977年
 [ 作詞・作曲・編曲:松井さとし ]
 /人生幸朗・生恵幸子

26) Rich Girl
 リッチ・ガール 1977年1位/R&B64位
 [ Daryl Hall ]
 /ダリル・ホールとジョン・オーツ
 Daryl Hall & John Oates

【8時台、もう1曲いけそうなので…】
27) カープファンの子 2012年
 [ 作詞・作曲:柴田聡子 ]
 /柴田聡子

【告知です】
6月10日(土)、「須磨浦山上おんがく祭」が開催されます!
二階堂和美さん、三田村管打団?、二×三(二階堂和美+三田村管打団?)が出演。
安田さんは出演しませんが… 

http://sumaurafes.com/

【告知です】
6月21日(水)、「スター千三夜」@元町・1003books。
こちらは安田さん出演です。三田村管打団?や旧グッゲンハイム邸
の管理人として知られる森本アリさんと映画について話します!

https://1003books.tumblr.com/

CM
-21:00-
【残り30分!】
28) あなたがいるなら 2017年
 [ 作詞:坂本慎太郎 / 作曲・編曲:小山田圭吾 ]
 /コーネリアス CORNELIUS

【夜の交流戦 その5:ソフトバンク vs 中日】
~福岡ソフトバンクホークス

29) Danse des Mirlitons (From "The Nutcracker Suite")
 葦笛の踊り 1958年
 [ Pyotr Il'yich Tchaikovsky ]
 /ザビア・クガート楽団
 Xavier Cugat & His Orchestra
 ※「くるみ割り人形」より

~中日ドラゴンズ
30) 闘え!ドラゴン 1974年
 [ 作詞:伊上勝 / 作曲・編曲:菊池俊輔 ]
 /子門真人
 ※テレビ東京『闘え!ドラゴン』主題歌

【夜の交流戦 その6:オリックス vs ヤクルト】
~オリックス・バファローズ

31) Buffalo Springfield Again
 バッファロー・スプリングフィールド・アゲイン 2000年
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング Neil Young

~東京ヤクルトスワローズ
32) あいのうた~SWALLOWTAIL BUTTERFLY~
 スワロウテイル・バタフライ あいのうた 2013年
 [ 作詞:岩井俊二、CHARA、小林武史
 / 作曲:小林武史 / 編曲:UNCHAIN、名村武 ]

 /UNCHAIN アンチェイン
 ※YEN TOWN BAND「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」-1996年

【全部は聴けないのですが…】
~新作『ぼくらは、ファミリー!』

33) さのせ(20XX)~お茶々尽くし(メドレー) 2017年
 [ 作詞:佐原一哉 / 作曲:民謡 ]
 /ゴトウゆうぞう

【夜のヒーローインタビュー】
~ナイス・ゲームでした!
次回は6月30日(金)午後5時55分プレイボールです! 
See You Next Game!

34) Hello Stranger
 ハロー・ストレンジャー 1963年3位/R&B1位
 [ Barbara Lewis ]
 /バーバラ・ルイス Barbara Lewis
 ※Al.『Moonlight: Original Motion Picture Soundtrack』-2016年


以上、映画『ムーンライト』のサントラ収録曲で始まり、締め括られたラジオ関西『夜のピンチヒッター』6thシーズン第4戦のプレイリストをわかる範囲で諸々データと共に。基本的に個人が趣味で作ってるものゆえ、不備不足もあるかと思います。お気付きの点があればご指摘頂けると助かります(カフェ・タクーバの作者クレジットだけ確認出来ませんでした、スミマセン)。過去のプレイリストについてはこちらの「yasudaida」カテゴリータグ1st2nd3rd4th5th6th)から、或いは昨シーズン迄の分は『夜のスコアブック』をご参照下さい。

昨シーズンは番組が帰って来てくれただけでも嬉しかったですが、今シーズンは(シーズン4の第5戦以来となる)【夜のプロ野球交流戦スぺシャル】もめでたく復活!限りなくブルース・ブラザーズ歌謡なリー兄弟や、岩崎元是さんによるナイアガラ・オマージュが華麗に炸裂しまくってる栗山監督などもさることながら、やはりズバ抜けてインパクト絶大だったのは「シモン!エブリバディ」子門真人さんの歌声。もしかして「ビシッ!ビシッ!」ビシエドにかかってたんでしょうか?(笑)。

それから【夜のレコード・マンスリー】、安田さん的にはディッキー・グッドマンがハイライトとのことでしたけど(日本盤シングル出てたんですね!)、個人的にはナスティ・ポップにもニンマリ。あと滋賀県民としては、番組終盤の限られた時間の中でゴトウゆうぞうさんの「さのせ(20XX)~お茶々尽くし(メドレー)」をリリースに先駆けて聴かせて頂けたことも有難く、アフロファンク江洲音頭に血が騒ぎました(KBS京都ラジオ『レコ室からこんにちは』が今週だけ『レコ室ビート・オン・プラザ』と化して、ご本人DJによる『ぼくらは、ファミリー!』大特集の6月5日放送分で全編フルオンエア!)。



浅丘ルリ子さんのジャケ、確かに「ロケ地やすらぎの郷」感出まくってますね(笑)。
願わくば【夜のやすらぎの郷】【夜のひよっこ】的なコーナーも是非!


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#10

僕はコレクター僕はコレクター
(2014/12/17)
ザ・コレクターズ


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#10
2017年06月03日(土)22:30-23:00
「Cにまつわる日本のポップス特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) GT 2002年
 [ 作詞・作曲:横山剣 ]
 /クレイジーケンバンド CRAZY KEN BAND 
 CKB

02) 僕はコレクター 1987年
 [ 作詞・作曲:加藤ひさし ]
 /ザ・コレクターズ THE COLLECTORS

03) ローマ・函館 1994年
 [ 作詞・作曲:直枝政太郎 ]
 /カーネーション CARNATION

-ジングル-
04) COMPLICATION SHAKEDOWN 1984年
 [ 作詞・作曲:佐野元春 ]
 /佐野元春

05) Cider'83 1983年
 [ 作詞:伊藤アキラ / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

06) CIRCUS TOWN 1976年
 [ 作詞:吉田美奈子 / 作曲:山下達郎 ]
 /山下達郎

07) Crying All Night Long 2012年
 [ 作詞:竹内まりや / 作曲:伊藤銀次 ]
 /uncle-jam (伊藤銀次+黒沢秀樹)
 ※竹内まりや-1981年

08) Come In From The Rain 2008年
 [ Melissa Manchester / Carole Bayer Sager ]
 /高田みち子
 ※Captain & Tennille「雨に想いを」-1977年61位/AC12位
 ※Melissa Manchester-1982年(written in 1975年) 



以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第10回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です)。

6月のアルファベット「C」にまつわる楽曲やアーティスト特集もまずは「Cにまつわる日本のポップス特集」からスタート。やはり成瀬さんもリッケン弾きだけあって、CKBに続いて早速大好きなコレクターズかけて下さって喜んでたら(もしかしたらと期待してました!)、90年代にコレクターズとレーベル・メイトだったり、事務所も一緒だったりしたカーネーションと嬉しい揃い踏み。更にジングルを挟んでの『ナイアガラ・トライアングル』繋がりな豪華リレーに心躍らせてたら(大滝さんの「Cider'83」がまたピンポイントで要所押さえまくり!)、シティ・ポップの系譜を踏まえるかのように最後に高田みち子さんを持って来られるとは、何とまぁ素晴らしい選曲なんでしょう!!しかもオリジナルの「chocolate」ではなく、雨の季節が迫り来るこのタイミングで「Come In From The Rain」だなんて、益々心憎いばかり。ちなみにこの曲、作者の一人はキャロル・ベイヤー・セイガーですし、キャプテン&テニールのヴァージョンだったら曲名も歌手も作者も全部「C」になるかなと思って、僕も密かにリクエスト候補にリストアップしてたんですよね(^^)。でも今回、この並びで聴く高田みち子さんの歌声こそが格別の味わい。いやホント、ブラボーな趣向でした!


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『亀渕昭信のお宝POPS』#172

お宝POPS

『亀渕昭信のお宝POPS』#172
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年04月16日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年04月16日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Melody Fair
 メロディ・フェア 1971年
 [ Barry Gibb / Maurice Gibb / Robin Gibb ]
 /ビー・ジーズ The Bee Gees
 ※映画『小さな恋のメロディ(Melody)』挿入歌-1971年

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
「タワーリング・インフェルノ/愛のテーマ」の日本盤シングル
をプレゼント!


02) We May Never Love Like This Again
 タワーリング・インフェルノ/愛のテーマ 1975年83位
 [ Al Kasha / Joel Hirschhorn ] 
 /モーリン・マクガヴァン Maureen McGovern

CM
-リクエスト-
03) Since I Don't Have You
 シンス・アイ・ドント・ハヴ・ユー
 1991年AC25位/C&W6位
 [ Jackie Taylor / James Beaumont / Janet Vogel
 / Joseph Rock / Joe VanScharnen / Lennie Martin
 / Wally Lester ]

 /ロニー・ミルサップ Ronnie Milsap
 ※The Skyliners-1959年12位/R&B3位

【全国津々浦々レコード室から】
#01:KBS京都ラジオのレコード室(制作部の小林秀野さん)


04) Can The Can
 キャン・ザ・キャン 1976年56位(1973-74年UK1位) 
 [ Mike Chapman / Nicky Chinn ]
 /スージー・クワトロ Suzy Quatro

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第172回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回、「Since I Don't Have You」をリクエストさせて頂いたのは亀渕さんがライナーノーツを執筆されたアート・ガーファンクルのLPレコードを手に入れたご報告がてら、彼も歌ってたこの曲を出来ればドン・マクリーンロニー・ミルサップのカヴァーで、とお願いしたみた次第なんですが、日本のラジオではなかなか耳にする機会のないロニーのヴァージョンでかけて下さったので益々もって感謝感激ロック!ホントったらホントに有難うございます(^^)。

それにしても新コーナー【全国津々浦々レコード室から】って、これまたいいところに着眼されましたねぇ!KBS京都ラジオ『レコ室からこんにちは』『いしいしんじのころがるいしのおと』は僕も愛聴させて頂いてるお気に入りの番組なんですけど、どちらも「洋楽番組」とは言い切れない部分もあるだけに、【にっぽん全国洋楽番組めぐり】の対象にはならないのかなと残念に思ってたので、こうゆう形で取り上げて貰えて嬉しいです。ラジオ関西のレコード室の際には是非、安田謙一さんをご指名お願いします!

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#09

BCR

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#09
2017年05月27日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Baby Love 
 ベビー・ラヴ 1964年1位/R&B1位
 [ Lamont Dozier / Brian Holland / Eddie Holland ]
 /スプリームス The Supremes
 シュープリームス 
 
02) Baby's Coming Back
 ベイビーズ・カミング・バック
 1991年62位
 [ Andy Sturmer ]
 /ジェリーフィッシュ Jellyfish

03) September Girls
 セプテンバー・ガール 1974年
 [ Alex Chilton ]
 /ビッグ・スター Big Star

04) A Hazy Shade of Winter
 冬の散歩道 1987年2位
 [ Paul Simon ]
 /バングルス The Bangles
 ※Simon & Garfunkel-1966年13位

-ジングル-
05) Bobby Jean
 ボビー・ジーン 1984年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen

06) Bye Bye Baby (Baby Goodbye)  
 バイ・バイ・ベイビー 1975年(UK1位)
 [ Bob Crewe / Bob Gaudio ] 
 /ベイ・シティ・ローラーズ
 Bay City Rollers
 ※The Four Seasons-1965年12位

07) 18 Til I Die
 18・ティル・アイ・ダイ 1996年(UK22位)
 [ Bryan Adams / Robert John "Mutt" Lange ]
 /ブライアン・アダムス Bryan Adams

08) Be My Baby 
 あたしのベビー 1963年2位           
 わたしのベイビー
 ビー・マイ・ベイビー
 [ Phil Spector / Jeff Barry / Ellie Greenwich ]
 /ロネッツ Ronettes


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第9回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます)。

5月のアルファベット「B」にまつわる楽曲やアーティストの特集、最終週はリクエスト大会4つ打ちリズムが印象的なイントロの「Baby Love」を振り出しに、キャッチーなパワーポップ3連発、更にジングルを挟んで間髪入れずボスのカウントが鳥肌もの!そんな痛快で絶妙な構成に加え、最後の最後にやはり「B」といえばの音壁大名曲でダン・ダ・ダンと大団円、そして終わってみれば(ちゃんと丁寧に曲紹介交えつつも)がっつり8曲とまたまた30分番組とは思えないくらい盛り沢山で、ホント聴き応え抜群。

実は、僕のリクエスト第1希望もBCR「バイ・バイ・ベイビー」だったんですけど(アーティスト名も曲名も両方「B」なら、作者のボブ・クルーボブ・ゴーディオも「B」!オマケに3分以内ですしね!)、第2希望でジェリーフィッシュをお願いしたのは勿論、毎週エンディングでジェリーフィッシュ耳にしてたらこの曲も聴きたくなったからです(^^;)。今月もリクエスト採用して下さって有難うございました!

早いもので次回からはアルファベット「C」に突入しますが、まだまだ僕の頭の中では「B」が渦巻いてます(笑)。


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「レコード道楽」:オヤジの憧れ“青春と愛の旅だち”

TULIP

NHK『ラジオ深夜便』
「春風亭昇太のレコード道楽#06
~オヤジの憧れ“青春と愛の旅だち”~」
2017年3月27日(月)25時・26時台
出演:春風亭昇太
ゲスト:ラサール石井

http://www.nhk.or.jp/shinyabin/shouta.html

-25時台-
OP) The Balld of the Davy Crockett
デビー・クロケットの唄 1968年
[ Thomas W. Blackburn / George Bruns ]
/ルイ・アームストロング Louis Armstrong, 
※ディズニー映画『デイビー・クロケット 鹿皮服の男
(Davy Crockett, King Of The Wild Frontier)』-1954年
Al.『サッチモ・シングス・ディズニー』
(日本コロムビア/ YX-7375-BV)


【ラサールさんセレクト】
01) 青春 1972年
[ 作詞:伊勢正三 / 作曲:南こうせつ / 編曲:小山恭弘 ]
/南こうせつとかぐや姫
Al.『はじめまして』(日本クラウン/GW-4004)

【昇太さんセレクト】
02) だれかが風の中で 1972年
[ 作詞:和田夏十 / 作曲/ 小室等 / 編曲:寺島尚彦 ]
/上條恒彦
Al.『上條恒彦ベスト』(キング/K22A-306)

【リクエスト】
03) 襟裳岬 1974年
[ 作詞:岡本おさみ / 作曲:吉田拓郎 / 編曲:馬飼野俊一 ]
/森進一
シングル(ビクター/SV-1164)

04) 南風 1976年
[ 作詞・作曲:佐藤博 / 編曲:村上律 ]
/佐藤博
Al.『青空』(キング/OFL-39)
※NHK少年ドラマシリーズ『ぼくがぼくであること』主題歌-1973年

【昇太さんセレクト】
05) Both Sides Now
青春の光と影 1968年8位/AC3位
[ Joni Mitchell ]
/ジュディ・コリンズ Judy Collins
Al.『ベスト』(ビクター/SWG-7578)

【ラサールさんセレクト】
06) You Keep Me Hangin' On
キープ・ミー・ハンギング・オン 1967年67位/1968年6位
[ Lamont Dozier / Eddie Holland / Brian Holland ]
/ヴァニラ・ファッジ Vanilla Fudge
 ※Diana Ross & The Supremes-1966年1位/R&B1位
Al.『キープ・ミー・ハンギング・オン』
(日本グラモフォン/SMT-103)


-26時台-
OP) The Balld of the Davy Crockett
デビー・クロケットの唄 1968年
[ Thomas W. Blackburn / George Bruns ]
/ルイ・アームストロング Louis Armstrong, 
※ディズニー映画『デイビー・クロケット 鹿皮服の男
(Davy Crockett, King Of The Wild Frontier)』-1954年
Al.『サッチモ・シングス・ディズニー』
(日本コロムビア/ YX-7375-BV)


【昇太さんセレクト】
07) 東京 1974年
[ 作詞・作曲:森田貢 / 編曲:穂口雄右 ]
/マイ・ペース
シングル(ビクター/SF-76)

【ラサールさんセレクト】
08) 可愛いひとよ 1971年
[ 作詞:阿久悠 / 作曲:大野克夫 ]
/クック・ニック&チャッキー
シングル(フィリップス/FX-2031)

【リクエスト】
09) YOUNG MAN (Y.M.C.A.)
ヤングマン 1979年
[ Jacques Morali / Henri Belolo / Victor Wills ]
[ 日本語詞:あまがいりゅうじ / 編曲:大谷和夫 ]

/西城秀樹
シングル(RCA/RVS-1172)
※Village People-1978年2位


10) 別れの一本杉 1955年
[ 作詞:高野公男 / 作曲:船村徹 ]
/春日八郎
シングル(キング/EB-350)

【ラサールさんセレクト】
11) 一人ぼっちの二人 1962年
[ 作詞:永六輔 / 作曲・編曲:中村八大 ]
/坂本九
シングル(東芝/JP-5170)
※日活映画『一人ぼっちの二人だが』主題歌


【昇太さんセレクト】
12) 心の旅 1973年
[ 作詞・作曲:財津和夫 / 編曲:チューリップ / 弦管編曲:青木望 ]
/チューリップ TULIP
Al.『チューリップ・ベスト』(東芝/ETP-72059)

スタンダードを唄うスタンダードを唄う
(2005/3/16)
弘田三枝子


NHK『ラジオ深夜便』
「春風亭昇太のレコード道楽#06
~オヤジの憧れ“青春と愛の旅だち”~」再放送Ver.
2017年5月08日(月)25時台
2017年5月09日(火)25時台
出演:春風亭昇太
ゲスト:ラサール石井


【リクエスト】
03) カナリア諸島にて 1981年
[ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ] 
/大滝詠一
Al.『A LONG VACATION(ロング・バケイション)』
(ソニー/27AH-1234)

 
04) On The Sunny Side Of The Street
明るい表通りで 1963年
[ Dorothy Fields / Jimmy McHugh ]
/弘田三枝子
Al.『弘田三枝子スタンダードを唄う』
(東芝/JSP-3086)


【リクエスト】
09) わたしの彼は左きき 1973年
[ 作詞:千家和也 / 作曲・編曲:筒美京平 ]
/麻丘めぐみ
シングル(ビクター/SV-1147)

10) いつまでもいつまでも 1966年
[ 作詞・作曲:佐々木勉 / 編曲:林廉吉 ]
/ザ・サベージ
シングル(フィリップス/SFL-1058)


『春風亭昇太のレコード道楽』、やはり番組サイトに過去のプレイリストはアーカイブされないようなので、個人的に記録させて頂きます(『レコード道楽』タグから過去の放送分も遡ってご覧頂けます)。

番組初の公開収録となった第6弾、収録日がザ・コレクターズ武道館公演の翌日だったので、一瞬応募しようかと考えたものの、今回はあくまでもコレクターズ30周年をお祝いする為の上京ゆえ結局断念。ゲストが気心の知れたラサール石井さんということもあってか、公開収録でも友達や先輩の部屋でレコードを聴いてるような和気藹々とした番組の雰囲気そのままだったので、実際現場ではどんな様子だったのか見てみたかったです。3月の初回放送5月の再放送ヴァージョンではリクエスト・コーナーの4曲が違ってたので、やはり再放送も聞き逃せない『レコード道楽』、お二人の思い出の曲だけでなく、幅広い世代の方からのリクエストが加わるとまた違った感慨ありますね。「カナリア諸島にて」頭出しに苦労されてたご昇太さん、そうゆうところもまたこの番組の面白味とはいえ、シングル盤はなかったのでしょうか(^^;)。弘田三枝子さんが歌う「明るい表通りで」は初めて聴いたんですけど、とても当時16歳とは思えない素晴らしい歌唱力にビックリ。『弘田三枝子スタンダードを唄う』のレコード欲しくなりました!

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