Sweetheart Of The Radio

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『亀渕昭信のお宝POPS』#182

ハイ・アドヴェンチャー(期間生産限定盤)ハイ・アドヴェンチャー
(期間生産限定盤)

(2016/7/27)
ケニー・ロギンス


『亀渕昭信のお宝POPS』#182
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年06月25日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年06月25日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) We'll Be Together
 ウィル・ビー・トゥゲザー 1987年7位
 [ Sting ]
 /スティング Sting

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ケニー・ロギンスの日本盤LPレコード
『ハイ・アドヴェンチャー』をプレゼント!


02) Heart To Heart
 ハート・トゥ・ハート 1982年15位/AC3位/U&B71位
 [ David Foster / Kenny Loggins / Michael McDonald ]
 /ケニー・ロギンス Kenny Loggins

CM
【にっぽん全国レコード店めぐり】
#56:福岡県古賀市Ninonyno2(ニイノニーノニ)

 http://www.ninonyno.ne.jp/

03) Water Boy
 ウォーター・ボーイ  1961年40位
 [ Traditional / Arranged by-Avery Robinson ]
 /ドン・シャーリー
 Don Shirley Trio
 ※Roland Hayes-1922年

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第182回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

番組は放送200回を迎えたというのに、更新がズルズルと遅れる一方で申し訳ないです(趣味でやってますので、ぼちぼち追いかけていきます)。今回のお裾分けプレゼントはデヴィッド・フォスターがプロデュースを手掛けたケニー・ロギンスのソロ4作目『ハイ・アドヴェンチャー』。これも昨年「AOR CITY 1000」シリーズの一環で再発された1000円CD(税抜)が今ならまだ手に入るようですね(2010年のリマスタリング音源でライナーノーツは天辰保文さん)。ドライブでCDを聴くのも爽快ですけど、やはりAORは今話題の(?)ダサい帯のキャッチコピーと共にレコードで味わいたいものです(笑)。

ところでBSジャパン『武田鉄矢の昭和は輝いてた』、次回11月03日(金)21時から放送の「昭和29年グラフィティ 」に亀渕さんもゲスト出演されるみたいですね。BS1のドキュメンタリー『ペパー軍曹の音楽革命~ビートルズ不朽の名盤はこうして生まれた~』と放送時間がカブってるのが悩ましいです(^^;)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#30

MAGIC TIMEMAGIC TIME
(2017/10/25)
伊藤銀次
ベルウッドレコード

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#30
2017年10月21日(土)22:30-23:00
「伊藤銀次特集・後編」

http://radicro.com/program/popatoz.html

【インタビュー】
BGM) トワイライト・ガール 2017年
 [ 作詞・作曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次

01)  2017年
 [ 作詞:ひらたきくよ / 作曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次

【インタビュー】
BGM) さみしいときには 2017年
 [ 作詞・作曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次

02) 誕生日がクリスマス 2017年
 [ 作詞・作曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次

【インタビュー】
BGM) BABY BLUE 1982年
 [ 作詞:売野雅勇 / 作曲・編曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次

03) 2017年のBABY BLUE 2017年
 [ 作詞:売野雅勇 / 作曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次

【インタビュー】
BGM) SHADE OF SUMMER 1982年
 [ 作詞:売野雅勇 / 作曲・編曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次

04) ビバーチェな夜だから 2017年
 [ 作詞・作曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次 

ED) 星降る夜に 2017年
 [ 作詞:太田裕美 / 作曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次 


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第30回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

10月のアルファベット「G」、第3週も先週に続いて伊藤銀次さんのデビュー45周年イヤーを締め括る最新作『MAGIC TIME』特集。2週に渡って、制作秘話や聞きどころ解説を交えつつ、収録曲の大半を惜しげもなく紹介して下さったお陰で、バッチリ予習が出来て大変有難かったですが、「虹」「誕生日がクリスマス」「2017年のBABY BLUE」「ビバーチェな夜だから」とアルバムの後半も見事に名曲ばかり!!銀次さんは勿論、売野雅勇さんによる歌詞にしても、随所に遊び心が散りばめられていて、大人の余裕を感じます(「2017年のBABY BLUE」”シトロエン”は確かに心憎い!)。あと、成瀬さんがアルバムの中盤でアクセントになってるとおっしゃってた「虹」がまた純粋無垢で美しくて、心洗われました(まるでカーミット「レインボウ・コネクション」を日本語で聴いてるかのような気分)。ひらたきくよさんの詩集『きくちゃんの詩』も是非読んでみたいです。

上原裕さんとの絆については、シンコーミュージックから出版されるらしい銀次さん初の自伝にもきっと綴ってらっしゃるでしょうけど(ですよね?)、やはりご本人の肉声で伺うとグッと来ます。その他、『MAGIC TIME』特集の後編BGMの配置なども絶妙なので、まだの方は一週間タイムフリーなアーカイブ配信でどうぞお早めに!次回リクエスト大会へのリクエストもお早めに!!


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#29

MAGIC TIMEMAGIC TIME
(2017/10/25)
伊藤銀次
ベルウッドレコード

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#29
2017年10月14日(土)22:30-23:00
「伊藤銀次特集・前編」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) 二人のGROOVY LOVE 2017年
 [ 作詞・作曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次

【インタビュー】

02) 青空のように 2017年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 ]
 /伊藤銀次
 ※大滝詠一-1977年

【インタビュー】

03) 堕落の夏 2017年
 [ 作詞:田口俊 / 作曲:村田和人 ]
 /伊藤銀次
 ※村田和人-2010年

【インタビュー】

-杉真理さんとの共作-
04) 恋をもう一度~Let’s Fall In Love Again~ 2017年
 [ 作詞・作曲:杉真理&伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次

05) トワイライト・ガール 2017年
 [ 作詞・作曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第29回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

10月のアルファベット「G」第2週は待望の伊藤銀次さん特集!
てっきり、過去の作品が中心で、新作も話も少しくらいは伺えるのかな、くらいに思ってたら、まさか番組全編丸々30分使って新作『MAGIC TIME』特集とは!!(オンエア曲は勿論、トーク・バックのBGMも新作からだったような?聞き取れた歌詞から推察するに、BGMの1曲目は「今夜はGET UP & GO!!」、「2曲目は「さみしいときには」でしょうか?)。

発売に先駆けて大瀧さんの「青空のように」村田和人さんの「堕落の夏」追悼カヴァー2曲を銀次さんのお言葉と共にフルで聴くことが出来て感謝感激ロックでしたが(「取るに足らない歌がどうして何回も聴きたくなるのか」というご発言は、BSプレミアム『ザ・プロファイラー』における「“孤高の天才”の挑戦と苦悩~プリンス~」で小比類巻かほるさんが紹介してた「簡単な曲ほど心に残る。それを生み出すのが難しい」というプリンスの言葉とも符合しますね)、新曲の「二人のGROOVY LOVE」ジョージ・ハリスン流儀のギターリフが印象的で実にキャッチーだこと(^^)。そして、やはり興味深かったのは杉真理さんとの共作による「 恋をもう一度~Let’s Fall In Love Again~」の作曲秘話。そうか、さんが夏の神戸キャンペーンの折り、急な作曲依頼を受けて楽器屋さんにマーチンのギター借りに行ったのは銀次さんの新曲の為だったのですね!?確かにパブロッキンなニック・ロウ&イアン・ゴム風味!いやホント、いい具合に肩の力が抜けた「45年目のウキウキ・ミュージック」はどれもゴキゲンで新作への期待感が益々膨らむばかり。次回の後編も楽しみです(前編をお聞き逃しの方は一週間タイムフリーなアーカイブ配信で是非!)。

尚、新曲についてはまだリリース前ゆえ作者クレジットが確認出来なかったので、現時点では曲名のみでご容赦下さい。【10月22日】作者クレジットが確認出来ましたので追記させて頂きました。


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「とびだし坊やコレクション」in奥永源寺渓流の里

奥永源寺

2017年10月08日(日)

今日は京都旧・立誠小学校で開催されてるお別れイベントへ行こうかと思ってたけど、東近江旧・政所中学校道の駅「奥永源寺 渓流の里」)までドライブ(毎日がワインディングロード)。

飛び出し坊や

というのも、開駅2周年記念祭の一環でフリマも開催されてた体育館の奥には飛び出し坊やが大集合!

20171008 (36)飛び出し坊や
飛び出し坊や飛び出し坊や

4年前、東近江(愛東)の保育園前で撮影した3D飛び出し坊やとも久々の再会か、と思いきや、写真を見比べてみると、質感や体のフォルム、顔つきや耳の形、右手の指とか、またちょっと違うものらしく。

3D飛び出し坊や 3D飛び出し坊や

ほらね。でも滅多にお目にかかれないレアものには変わりなく。

コクヨコクヨ

更にコクヨの飛び出し坊やのような工場系のはなかなか見れないので絶好の機会。両面じっくり拝ませて頂きました。名札には「とび太」くん。裏面の胸元も丁寧に描かれてますね!

ダイフクダイフク

ダイフク滋賀事業所坊やに加え飛び出しガールも(^^)。

ダイフクダイフク

勿論、裏側もじっくり拝見。

飛び出し坊や飛び出し坊や

八日市北小学校の飛び出し坊やのように、表と裏で表情が違うタイプもいるので見逃せません。

飛び出しガール飛び出しガール

この飛び出しガールもA面とB面で違う表情ですし!

つむぎ池田牧場

その他、「とびだし坊やコレクション」には地元の永源寺から石釜パンcafeつむぎさんの飛び出しガール池田牧場さんの飛び出し坊や

飛び出し坊やMIO飛び出し坊や

同じく東近江代表としては五個荘うを安さんやMIOびわこ滋賀東近江大凧会館飛び出し坊や

近江八幡近江八幡近江八幡
近江八幡近江八幡近江八幡
近江八幡近江八幡近江八幡

そして近江八幡からは白雲館をはじめ、和た与さんの丁稚坊やあゆの店きむらさん、近江兄弟社メンターム坊やまっせ和でんさん、山岸鶏肉さんや八幡山ロープウェーカネ吉山本さんといった0系ベースの飛び出し坊やが一挙集結!!

近江八幡近江八幡

今回頂戴したパンフによると、八幡堀から程近いto be Dog grooming houseさんのワンちゃんは実在のモデルがいたんですね(お名前はライト店長だそう)。

飛び出し坊や飛び出し坊や

それから甲賀市からは平野住建さんの飛び出し大工さん坊や、野洲からはめだか藁屋さんのニューカマーも要注目(モンキー坊や初めて見れました!)

矢尾酒造トマト

日野町はダイフクfarm keiさんのトマトちゃんといったレア坊やもさることながら、矢尾酒造さんの知らなかったのでビックリ!?(どうやら複数体いるみたいですね)。

飛び出しおじいちゃん飛び出しおばあちゃん

あと、久田工芸さんの0系ベース以外では、愛荘町からお越しと思しき(旧・湖東町辺りにもいましたっけ)飛び出しおじいちゃん飛び出しおばあちゃんも(最初にお見かけしたのは2011年頃なので、益々ご高齢になられたご様子。交通安全とご長寿を願うばかりです)。

飛び出し坊や

そう言えばこれも0系じゃないような(笑)。
政所茶「まんちゃん」催事とかじゃないとなかなかお目にかかれない?

顔ハメ顔ハメ

ところで、半年前に来た時にはなかったような気がするんですけど、奥永源寺渓流の里にも顔ハメが設置されたんですね(表の飛び出し坊やフォトスポットの隣にありました)。お陰で「とびだし坊やコレクション」のとび太くん顔ハメと合わせて2顔ハメ!今年はこれにて16顔ハメ!

飛び出し坊や飛び出し坊や

当日はいいお天気だったので、帰りに聖地巡礼も楽しんで来ました
(これもカウントするなら1日に3顔ハメ!)。
#飛び出し坊や #東近江 #顔ハメ #滋賀

東近江市能登川博物館の企画展『飛び出し坊やとゆかいな仲間たち』(2013年3月6日-4月28日)を観に行った時にも思いましたが、やはり東近江市には交通安全推進観光振興を目的とした常設飛び出し坊やミュージアムを是非作って欲しいです!

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#28

コンサート・フォー・ジョージコンサート・フォー・ジョージ
(2003/11/27)
Various Artists


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#28
2017年10月07日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Green Onions
 グリーン・オニオン 1962年3位/R&B1位
 [ Booker T. Jones / Steve Cropper
 / Lewie Steinberg / Al Jackson, Jr. ]

 /ブッカー・T&ザ・MG's
  Booker T. & the M.G.'s  

02) Girl
 ガール  1965年/2011年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles
 ※『"LOVE"』-2006年(2011年iTunes Store限定トラック)

03) Temptation Eyes
 燃ゆる瞳 1970-71年15位 
 [ Harvey Price / Dan Walsh ]  
 /グラス・ルーツ The Grass Roots

04) I'm In The Mood For Love
 アイム・イン・ザ・ムード・フォー・ラヴ 1965年
 [ Jimmy McHugh / Dorothy Fields ]
 /ジョージィ・フェイム
 Georgie Fame and the Blue Flames
 ※1935年

-ジングル-
05) Midnight Train to Georgia
 夜汽車よ! ジョージアへ 1973年1位/R&B1位
 [ Jim Weatherly ]
 /グラディス・ナイト&ザ・ピップス
 Gladys Knight & the Pips
 ※Jim Weatherly「Midnight Plane to Houston」-1972年

06) God Only Knows
 神のみぞ知る (アカペラ・ヴァージョン) 1966年39位 
 [ Brian Wilson / Tony Usher ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

07) Goodbye Girl
 グッバイ・ガール 2010年
 [ David Gates ] 
 /ルーマー Rumer
 ※David Gates-1977年15位

08) I Need You (Live)
 アイ・ニード・ユー 2003年
 [ George Harrison ]
 /トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
 Tom Petty & The Heartbreakers
 ※The Beatles-1965年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第28回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

10月のアルファベット「G」はまず「Gにまつわる洋楽オールディーズ」のあれこれ。
ビートルズ「ガール」はお馴染み『ラバー・ソウル』からではなくシルク・ドゥ・ソレイユ『LOVE』、それも2011年のiTunes Store限定配信のヴァージョンだったり、ビーチ・ボーイズ「神のみぞ知る」にしてもコーラスの魅力が際立つアカペラ・ジョーンだったりと、そんじょそこらの番組とはひと味違う技アリのセレクトがゴキゲンでしたが、残念なことに近年、FMやAMでも耳にする機会が少なくなってるような気がするグラス・ルーツをかけて頂けたことも嬉しい限り(僕もグラス・ルーツをリクエストするなら「燃ゆる瞳」にしようと思ってました!やはりこの曲聴くと杉真理さんの「さよならCity Lights」が重なります)。

更に今回、何より有難かったのは、最後に何も言わずにトム・ペティさんの追悼をして下さったこと。『Concert For George』からGeorge Harrison作品の「アイ・ニード・ユー」とはこれまた抜群の選球(目隠しプレイだと一瞬ジョージが歌ってるんじゃないかと錯覚した方もいるんじゃないでしょうか?)、新大阪のプレミア特別上映会で初めて聴いた時よりも沁みました・・・。

そして10月のアルファベット「G」、次回10月14日(土)放送の第2週伊藤銀次さん特集!インタビューもあるとのことですし、気心の知れた師弟ならではのコアなお話が伺えそうですね。楽しみです(^^)。

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#27

フル・ムーン・フィーヴァー(紙ジャケット仕様)フル・ムーン・フィーヴァー
(紙ジャケット仕様)

(2016/11/23)
トム・ペティ


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#27
2017年09月30日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Shake Some Action
 シェイク・サム・アクション
 1976年
 [ Cyril Jordan / Chris Wilson ]
 /フレイミング・グルーヴィーズ
 The Flamin' Groovies


02) Fotheringay
 フォザリンゲイ  1969年
 [ Sandy Denny ]
 /フェアポート・コンヴェンション
 Fairport Convention

03)The Fever
 ザ・フィーバー 1976年
 [ Bruce Springsteen ]
 /サウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークス
 Southside Johnny & the Asbury Jukes 

-伊藤銀次さんのステーション・ジングル-
04) Fallin' For You
 フォーリン・フォー・ユー 2009年12位
 [ Colbie Caillat / Rick Nowels ]
 /コルビー・キャレイ Colbie Caillat

05) GROOVE TUBE
 グルーヴ・チューブ 1991年
 [ Double Knockout Corporation ]
 /フリッパーズ・ギター Flipper's Guitar

06) Race for the Prize
 レース・フォー・ザ・プライズ 1999年(UK39位)
 [ Wayne Coyne / Michael Ivins / Steven Drozd ]
 /ザ・フレーミング・リップス The Flaming Lips

07) Fly Me To The Moon (In Other Words)
 フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン 1964年
 [ Bart Howard ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra 
 ※Kaye Ballard「In Other Words」-1954年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第27回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

今回もナイスなリクエスト揃いで、新旧洋邦と振り幅の広い選曲で楽しかったですが、成程、フェアポート・コンヴェンション「フォザリンゲイ」はアーティスト名でも曲名でも「F」ですね。中秋の名月を前に、「Fly Me To The Moon」で締めるというのも素敵な演出で、これまたシナトラ御大のヴァージョンだったらアーティスト名でも曲名でも「F」ですし!

ちなみに、フレイミング・グルーヴィーズ以外の僕の「F」候補は、フライング・マシーン「Smile A Little Smile For Me (笑って!ローズマリーちゃん)」ファンキー・キングス「Slow Dancing」とかだったんですけど、でもほんの数日後、こんな思いがけない悲しい知らせに接することになるんだったら、『Full Moon Fever』から「Free Fallin'」をリクエストすれば良かったと悔やまれてなりません(もしくはバーズ「I'll Feel A Whole Lot Better(すっきりしたぜ)」のカヴァーでもトム・ペティさんのヴァージョンの表記は「I'll」が省略されて 「F」だからアリだなと考えてたのに・・・)。ハートブレイカーズソロは勿論、ウィルベリーズマッドクラッチも大好きでした。フォーク・ロックやサザン・ロックの魅力等々、トム・ペティさん経由でいろんなもの教えて貰いました。一度でいいから生のステージ体験してみたかったです。まだ全然信じられないというか、信じたくない気分なんですが、心よりご冥福をお祈りします。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#26

OOH LA LA OOH LA LA
(2004/6/1)
フェイセズ


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#26
2017年09月23日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) First I Look At The Purse (Live) 
 ルック・アット・ザ・パース 1972年 
 [ Robert Rogers / Smokey Robinson) ]
 /J・ガイルズ・バンド The J. Geils Band
 ※The Contours-1965年57位/R&B12位
 ※The J. Geils Band-1970年
 
02) Stay with Me
 ステイ・ウィズ・ミー 1971年17位(UK6位)
 [ Rod Stewart / Ronnie Wood ]
 /フェイセズ Faces

03) Flowers in the Rain
 フラワー・イン・ザ・レイン 1967年(UK2位)
 [ Roy Wood ]
 /ザ・ムーヴ The Move

04) Forever in My Life
 フォーエヴァー・イン・マイ・ライフ 1987年
 [ Prince ]
 /プリンス Prince

-ジングル
【ウォルター・ベッカー追悼】

05) FM (No Static At All)  1978年22位
 [ Walter Becker / Donald Fagen ]
 /スティーリー・ダン Steely Dan

06) Grazing in the Grass
 グレイジング・イン・ザ・グラス 1969-1970年3位/R&B5位
 [ Harry Elston / Philemon Hou / Hugh Masekela ]
 /フレンズ・オブ・ディスティンクション
 Friends of Distinction
 ※ヒュー・マサケラ「草原の太陽」-1968年1位/R&B1位

07) FDR in Trinidad
 トリニダードのF.D.R. 1972年
 [ Fitz McLean ]
 /ライ・クーダー Ry Cooder
 ※The Atilla「Roosevelt In Trinidad」-1934年

08) For No One
 フォー・ノー・ワン 1966年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第26回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

9月は5週あるので、もしかしたらFOUR TRIPS時代の成瀬さんの楽曲もどこかでかけて下さるんじゃないか、という僕の予想は見事にハズレましたけど(苦笑)、でも成程、FOUR TRIPS「FM」スティーリ-・ダンからのインスパイアだったのですね!(しまった、バンド名も曲名もアルファベット「F」なFOUR TRIPSの「FM」リクエストすればよかった・・・)。

他にも、第4週の選曲で個人的にツボだったのはJ・ガイルズ・バンド。お馴染みの80'sヒット「Freeze Frame」ではなく、初期の「First I Look At The Purse」をゴキゲンなライヴ・ヴァージョンで、ってところが実に心憎いですが(『"Live" Full House』でも「F」ですし!)、更にJ・ガイルズ・バンドからフェイセズへの曲の繋ぎ方が絶妙で鳥肌立ちました!!真似してカセットテープ作りたいくらいです(笑)。

さて、いよいよ次回はトニー・マコウレイ、じゃなくて月末恒例、6回目リクエスト大会。果たしてFOUR TRIPSフリッパーズ・ギター辺りもかかるのか?、という点も含めて、諸々楽しみです。


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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』6thシーズン#11

AMETORA(アメトラ) 日本がアメリカンスタイルを救った物語 日本人はどのようにメンズファッション文化を創造したのか?AMETORA(アメトラ)
日本がアメリカンスタイルを救った物語
日本人はどのように
メンズファッション文化を創造したのか?

(2017/8/18)
デーヴィッド・マークス (著),
奥田祐士 (翻訳)
DU BOOKS

ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』6thシーズン第11回
2017年09月22日(金)17:55-21:30
「映画『アメリカン・グラフィティ』サントラ収録曲のカヴァー特集」
DJ:安田謙一

http://jocr.jp/nighter/#fri

OP) Substitute
 恋のピンチ・ヒッター 1966年(UK5位)
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who

【夜の始球式】
01) Rock Around The Clock
 ロック・アラウンド・ザ・クロック 1974年
 [ Jimmy DeKnight / Max Freedman ]
 /ニルソン Harry Nilsson
 ※Bill Haley & His Comets-1954年1位

【本日の特集は、映画『アメリカン・グラフィティ』の
サントラ収録曲のカヴァーを一挙41曲、ドドーンとお送りシます!】
~メッセージテーマは「うまい!」と思ったこと。

02) 16 Candles
 シクスティーン・キャンドルズ 1971年
 [ Luther Dixon / Allyson R. Khent ]
 /ジャクソン・ファイヴ (ジャクソン5)
 The Jackson 5
 ※The Crests-1959年R&B4位

03) Runaway
 悲しき街角 1967年
 [ Del Shannon / Max Crook ]
 /スモール・フェイセス The Small Faces 
 ※Del Shannon-1961年1位

04) Why Do Fools Fall in Love
 恋は曲者 1973年
 [ Frankie Lymon / Herman Santiago / Jimmy Merchant ]
 /ケニー・ランキン Kenny Rankin
 ※Frankie Lymon & The Teenagers-1956年6位/AC2位/R&B1位

05) That'll Be The Day
 ザットル・ビー・ザ・デイ(いつの日か) 1976年11位/AC16位/C&W27位
 [ Jerry Allison / Buddy Holly / Norman Petty ]
 /リンダ・ロンシュタット Linda Ronstadt
 ※Buddy Holly & The Crickets-1957年1位

06) Fannie Mae
 ファニー・メイ 1968年
 [ Buster Brown ]
 /スティーヴ・ミラー・バンド The Steve Miller Band
 ※Buster Brown-1959年38位/R&B1位

07) At The Hop '65
 アット・ザ・ホップ 1965年
 [ Artie Singer / John Medora / David White ]
 /レン・バリー Len Barry
 ※Danny & the Juniors「At The Hop」-1958年1位/R&B1位

08) She's So Fine
 シーズ・ソー・ファイン 1979年
 [ Kris Moe / Linn Phillips III ]
 /ボッパーズ The Boppers
 ※Flash Cadillac & The Continental Kids-1973年

09) The Stroll
 ザ・ストロール 1959年
 [ Clyde Otis / Nancy Lee ]
 /ブレンダ・リー Brenda Lee
 ※The Diamonds-1957年4位/R&B5位

10) See You in September
 シー・ユー・イン・セプテンバー 1962年
 [ Sid Wayne / Sherman Edwards ]
 /シェリー・フェブレー Shelley Fabares 
 ※The Tempos-1959年

11) Surfin' Safari  
 サーフィン・サファリ 2001年 
 [ Mike Love / Brian Wilson ]
 /ウェイストコーツ Waistcoats
 ※The Beach Boys-1962年14位

12) (He's) The Great Imposter
 グレイト・インポスター 1993年
 [ Jackie DeShannon / Sharon Sheeley ]
 /P.J.プロビー P.J. Proby
 ※The Fleetwoods-1961年30位

13) Almost Grown (Live)
 オールモスト・グロウン 1995年
 [ Chuck Berry ]
 /フレイミン・グルーヴィーズ
 The Flamin' Groovies
 ※Chuck Berry-1959年32位/R&B3位

14) Smoke Gets In Your Eyes
 煙が目にしみる 1974年 
 [ Otto Harbach / Jerome Kern ]
 /ブライアン・フェリー Bryan Ferry
 ※The Platters-1959年1位/R&B3位(UK1位)
 ※ミュージカル『Roberta』-1933年
 ※Gertrude Niesen-1933年


15) Little Darlin'
 リトル・ダーリン 1958年 
 [ Maurice Williams ]
 [ 日本語詞:音羽たかし / 編曲:大野克夫 ]

 /平尾昌晃
 ※The Diamonds-1957年2位/R&B2位

16) Peppermint Twist
 ペパーミント・ツイスト 1973年
 [ Joey Dee / Henry Glover ]
 /スウイート The Sweet
 ※Joey Dee & The Starliters-1961-62年1位/R&B8位

17) Barbara Ann
 バーバラ・アン 1966年
 [ Fred Fassert ]
 /ザ・フー The Who
 ※The Regents-1961年13位

CM
-19:00-
18) Book Of Love
 ブック・オブ・ラヴ 1985年 
 [ Warren Davis / George Malone / Charles Patrick ]
 /フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズ
 Frankie Valli & The Four Seasons
 ※The Monotones-1958年5位/R&B3位

19) Maybe Baby
 メイビー・ベイビー 1959年
 [ Buddy Holly / Norman Petty ]
 /エスケリータ Esquerita
 ※Buddy Holly(The Crickets名義)-1958年17位/R&B8位

20) Ya Ya
 ヤ・ヤ 1973年
 [ Lee Dorsey / Clarence Lewis / Morgan Robinson / Morris Levy ]
 /アイク&ティナ・ターナー
 Ike & Tina Turner
 ※Lee Dorsey-1961年7位/R&B1位

21) The Great Pretender
 グレイト・プリテンダー 1987年
 [ Buck Ram ]
 /フレディー・マーキュリー Freddie Mercury
 ※The Platters-1956年1位/R&B1位

22) Ain't That a Shame (Live)
 エイント・ザット・ア・シェイム 1978年35位
 [ Antoine Domino / Dave Bartholomew ]
 /チープ・トリック Cheap Trick
 ※Fats Domino-1955年10位/R&B1位

23) Johnny B. Goode 
 ジョニー・B・グッド 1973年 
 [ Chuck Berry ] 
 /内田裕也&1815ロックンロールバンド
 ※Chuck Berry-1958年8位/R&B2位

24) I Only Have Eyes For You 
 瞳は君ゆえに 1985年
 [ Al Dubin / Harry Warren ]
 /ザップ Zapp
 ※The Flamingos-1959年11位/R&B3位

25) Get a Job
 ゲット・ア・ジョブ 2012年
 [ Earl Beal / Raymond Edwards / Richard Lewis / William Horton ]
 /ニール・ヤング&クレイジー・ホース
 Neil Young with Crazy Horse
 ※The Silhouettes-1957年1位/R&B1位

26) To the Aisle
 トゥ・ジ・アイル 1961年
 [ Jim Freeman / Jessie Murphy / Bill Baker
 / Tommy Killebrew / John Brown ]

 /カーラ・トーマス Carla Thomas
 ※The Five Satins-1957年5位/25位

27) Do You Want To Dance
 踊ろうよベイビー 1977年
 [ Bobby Freeman ]
 /ラモーンズ Ramones
 ※Bobby Freeman-1958年5位/R&B2位

28) Party Doll
 パーティ・ドール 1980年
 [ Buddy Knox / Jimmy Bowen ]
 /ジョー・キング・カラスコ&クラウンズ
 Joe King Carrasco & The Crowns
 ※Buddy Knox-1957年1位/R&B3位

29) Come Go with Me
 カム・ゴー・ウィズ・ミー 1963年48位
 [ Clarence E. Quick ]  
 /ディオン Dion
 ※The Del-Vikings-1957年4位/R&B2位

30) You're Sixteen - You're Beautiful (And You're Mine)
 ユー・アー・シックスティーン 
 夢見る16才 1977年
 [ Robert B. Sherman / Richard M. Sherman ]
 /ラングレー・スクール・ミュージック・プロジェクト
 Langley Schools Music Project
 ※Johnny Burnette-1960年8位

31) Love Potion No.9
 恋の特効薬 1971年76位
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /コースターズ The Coasters
 ※The Clovers-1959年23位

CM
-20:00-
32) Since I Don't Have You
 シンス・アイ・ドント・ハヴ・ユー 1993年69位 
 [ Jackie Taylor / James Beaumont / Janet Vogel
 / Joseph Rock / Joe VanScharnen / Lennie Martin
 / Wally Lester ]

 /ガンズ・アンド・ローゼズ Guns N' Roses
 ※The Skyliners-1959年12位/R&B3位

33) Chantilly Lace
 シャンティリー・レース 1984年
 [ J.P. Richardson ]
 / R.スティーヴィー・ムーア R. Stevie Moore
 ※The Big Bopper-1958年6位

34) Teen Angel
 ティーン・エンジェル 2001年
 [ Jean Dinning / Red Surrey ]
 /ハイパートニックス、ジェム・クロスランド
 Jem Crossland & Hypertonics
 ※Mark Dinning-1959年1位/R&B5位

35) Crying in the Chapel
 クライング・イン・ザ・チャペル 1965年
 涙のチャペル
 [ Artie Glenn ]
 /サント&ジョニー Santo & Johnny
 ※Sonny Till & the Orioles-1953年11位/R&B1位
 ※Darrell Glenn-1953年


36) A Thousand Miles Away
 サウザンド・マイルズ・アウェィ 2008年 
 [ James Sheppard / William H. Miller ]
 /ジョージ・クリントン George Clinton
 ※The Heartbeats-1957年52位/R&B5位

37) Heart and Soul
 ハート・アンド・ソウル 1952年11位
 [ Hoagy Carmichael / Frank Loesser ]
 /フォー・エーセス
 The Four Aces with the Jack Pleis Orchestra
 ※The Cleftones-1961年18位
 ※Larry Clinton and His Orchestra with Bea Wain-1938年

38) Green Onions
 グリーン・オニオン 1983年
 [ Booker T. Jones / Steve Cropper
  /Lewie Steinberg / Al Jackson, Jr. ]

 /ジョニー・サンダース Johnny Thunders
 ※Booker T. & the M.G.'s.-1962年3位/R&B1位

39) Only You (And You Alone)
 オンリー・ユー 1974年6位/AC1位
 [ Buck Ram ]
 /リンゴ・スター Ringo Starr
 ※The Platters-1955年5位/R&B1位

40) Goodnight, Well it's Time to Go
 グッドナイト・ウェル・イッツ・タイム・トゥ・ゴー 1967年
 グッドナイト・スイートハート・ウェル・イッツ・タイム・トゥ・ゴー
 [ Calvin Carter / James Hudson ]
 /チャック・ベリー Chuck Berry
 ※The Spaniels「Goodnite, Sweetheart, Goodnite」-1954年

41) All Summer Long  
 オール・サマー・ロング(アカペラ)  1964年/2014年
 [ Mike Love / Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys
 ※Al.『Keep an Eye on Summer – The Beach Boys Sessions 1964』

-リクエスト-
42) 不標準情人(インパーフェクト・ラヴァー)
 Imperfect Lover (Feat. Leo王)  2017年
 [ 作詞・作曲:林以樂 & Leo王]
 /雀斑(フレックルズ) 
 Freckles

43) 風に乗って 1973年
 [ 作詞:高木飛鳥 / 作曲・編曲:島田タカホ ]
 /岡崎友紀
 ※TBS系ドラマ『ラブラブライバル』主題歌 

44) Charlie Don't Surf
 チャーリー・ドント・サーフ(ナパーム弾の星) 1980年
 [ The Clash / Topper Headon / Mick Jones
 / Paul Simonon / Joe Strummer
]
 /ザ・クラッシュ The Clash

45) The Ding Dong Song
 ディン・ドン・ソング 1989年
 [ Dick Lee ]
 /ディック・リー Dick Lee

CM
-21:00-
【夜のラッキー7~藤井隆『light showers』
46) カサノバとエンジェル 2017年
 [ 作詞・作曲:西寺郷太 / 編曲:冨田謙 ]
 /藤井隆

47) DARK NIGHT 2017年
 [ 作詞・作曲:堂島孝平 / 編曲:冨田謙 ]
 /藤井隆

48) ドライバー 2017年
 [ 作詞:藤井隆 / 作曲:葉山拓亮 / 編曲:冨田謙 ]
 /藤井隆

-リクエスト-
49) エミー・マイ・エミー 1968年
 [ 作詞:マイク・フーザ / 作曲・編曲:利根常昭 ]
 /ザ・ボルテイジ

50) 丸山神社 1973年
 [ 作詞:Katya Brousenski / 作曲・編曲:久保田麻琴 ]
 /久保田麻琴

【夜のヒーロー・インタビュー】
~ナイスゲームでした!
次回は来週9月29日(金)午後6時30分プレーボール。
今季最終戦となります!See You Next Game!


-リクエスト-
51) きっと倖せ 1997年
 [ 作詞:渡辺なつみ / 作曲・編曲:坂田晃一 ]
 / 市原悦子 
 ※テレビ朝日系ドラマ『家政婦は見た!』主題歌


以上、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』6thシーズン第11戦のプレイリストに諸々データを書き添えて。基本的に個人が趣味で作ってるものゆえ、不備不足もあるかと思います。お気付きの点があればご指摘頂けると助かります。過去のプレイリストについてはこちらの「yasudaida」カテゴリータグ1st2nd3rd4th5th6th)から、或いは昨シーズン迄の分は『夜のスコアブック』をご参照下さい。

当然ながら今回の目玉は映画『アメリカン・グラフィティ』のサントラ全41曲をカヴァー・ヴァージョンでドーンと大特集!まったく「ちょっと聴いてほしい」どころではない(笑)超メガ盛りなボリュームに加え、この切り口、この味わい、どれをとっても最高で、安田さんもオススメされてた『アメリカン・グラフィティから始まった』 (ele-king books)の著者、萩原健太さん風に言うなら、このプレイリストだけで「白いご飯3杯」いけるヤツじゃないですか!!僕も2曲目の「シクスティーン・キャンドルズ」「この曲順はもしかしたら!」と気付いて、思わずツイートしちゃったんですけど、3曲目の「悲しき街角」で完全に確信(成程、それで予告ツイートの画像これだったんですね)。でも番組序盤は特集タイトルを伏せておられたので、「しまった、ツイート削除しようか」と考えなくもなかったのですが、それも何なので結局そのままにしてしまいました・・・。もし番組進行プランに支障があったとしたらお詫びします。空気読めなくてスミマセン(^^;)。

安田さん同様、ジョージ・クリントンによる「サウザンド・マイルズ・アウェィ」のカヴァーは僕にとっても嬉しい発見だったんですけど、平尾先生追悼特番追悼特集でもあまりスポットライトが当たらないソロ・デビュー曲をさり気なく忍び込ませて下さる辺りの演出がまた音楽愛ある追悼の形でグッと来ました。

早いもので、次回はとうとうシーズン6最終戦にして通算72戦目。奇しくも、『やすらぎの郷』の最終回拡大スペシャル『ユアタイム』の最終回と同じ日に『夜ピン』も今季最終戦を迎えるのかと思うと、益々感慨深く、楽しみな反面、翌日の『ひよっこ』最終回共々、この秋は大きな喪失感に見舞われそうで今から怖いです(苦笑)。


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第5回「京都レコード祭り」

京都レコード祭り京都レコード祭り

2017年07月30日(日)

夏の思い出プレイバック・シリーズ。

第5回「京都レコード祭り」最終日の3日目に参加。今年は湯浅学さんのブースでレコード買って、”『ドントパスミーバイ』聴いてました、『萩原健太のMusic SMiLE』のピンチヒッターDJも興味深かったです”と、ご本人に直接お伝えすることが出来ただけでも出かけた甲斐ありました。とはいえ、勿論それだけではなく。そんな訳で、遅ればせながら以下ざっと収穫の報告を兼ねた備忘録です。

愛奴愛奴

【京都レコード祭りの収穫その1】湯浅さんのブースで買った愛奴の2nd『LOVE IN CITY』(1976年)。浜省「朝からごきげん」を置き土産に脱退しちゃった後とはいえ、爽やかなサウンドやコーラスを夏に聴きたいなと思って。300円でした!

川島なお美川島なお美

【京都レコード祭りの収穫その2】これも湯浅さんのブースで購入した杉真理カラー全開(!)な川島なお美『SO LONG』(1982年)。そう言えば先日、『アフタヌーンパラダイス』木曜日で杉さんと鎧塚さんが中継でお話されてましたね。確かこのレコード、去年も見かけたような気がしますが、僕が買う運命だったのでしょう。これも300円

寺内タケシ寺内タケシ

【京都レコード祭りの収穫その3】寺内タケシ『エレキギターのすべて』、もしや裏ジャケエレキのエコー感を表現してるのでしょうか?何にしてもジャケも演奏も最高!今年はコータロー&ザ・ビザールメン関西公演がなかったので、とりあえずビバ昭和エレキ・フィーリングはレコードで補充しておくとします。

大場久美子大場久美子

【京都レコード祭りの収穫その4】大場久美子ピクチャー盤『kumikoアンソロジー』500円だったので思わず購入。「サージェント・ペパーズ~」メドレーのぶっとび日本語カヴァー目当てでしたが、浜口庫之助作品の「大人になれば」平尾昌晃先生作曲による『コメットさん』主題歌が聴けるのも嬉しいです。

ジローズ

【京都レコード祭りの収穫その5】アイヴィーズ(バッドフィンガー)の名曲「メイビー・トゥモロウ」など洋楽のカヴァーも入ってる『ジローズ登場~戦争を知らない子供たち』、常々レコードも欲しいなと思ってたんですが、まさか100円で入手出来ようとは!?今回一番掘り出した感あったのこれでした。


と、ご覧の通り、シングル盤が中心だった昨年とは違い、今年はアルバム中心の収穫となりました。実はドーナツ盤もちょこっとだけ買ってるんですけどもね(レコード袋の写真よく見ると透けてます・苦笑)。そして、レコードを買う以外にもいろいろお楽しみがあるのが京都レコード祭りの大きな魅力。その辺りにについてはまた追々。


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『亀渕昭信のお宝POPS』#181

モダン・ポップ(期間生産限定盤)モダン・ポップ
(期間生産限定盤)

(2016/7/27)
ダリル・ホール&ジョン・オーツ


『亀渕昭信のお宝POPS』#181
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年06月18日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年06月18日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Magic 
 マジック 1980年1位/AC1位
 [ John Farrar ]
 /オリビア・ニュートン・ジョン
 Olivia Newton-John

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ホール&オーツのLP『X-statics(モダンポップ)』
をプレゼント!


02) Wait For Me
 ウェイト・フォー・ミー 1979年18位
 [ Daryl Hall / Joan Jett ]
 /ホール&オーツ Hall & Oates
 Daryl Hall , John Oates

CM
-リクエスト-
03) Come on, Let's Go
 カモン・レッツ・ゴー 1958年42位/R&B27位
 [ Ritchie Valens ]
 /リッチー・ヴァレンス Ritchie Valens

-亀渕さんセレクト-
04) Sixteen Reasons
 シックスティーン・リーズンズ  1960年3位/R&B10位
 [ Bill Post / Doree Post ]
 /コニー・スティーヴンス Connie Stevens

-リクエスト-
05) What a Wonderful World
 この素晴らしき世界 1968年32位(UK1位)
 [ George Douglas/Bob Thiele/George David Weiss ]
 /ルイ・アームストロング Louis Armstrong

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第181回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

更新がズルズル遅れる一方でスミマセン(趣味でやってますので、ぼちぼち追いかけていきます)。今回の【お裾分けプレゼント】デヴィッド・フォスターがプロデュースを手掛けたホール&オーツ『モダン・ポップ』。どうやら昨年「AOR CITY 1000」シリーズの一環で再発された1000円CD(税抜)が今ならまだ手に入るみたいですね(2010年のリマスタリング音源でライナーノーツは東ひさゆきさん)。このラジカセ・ジャケ、僕もよく聴きました。

そして、「この素晴らしき世界」を聴くと、やはり昨年4月から9月にかけて落合恵子さんのとコンビで放送されたTOKYO FMのマンスリー番組『幸せのテネシーワルツ』を思い出さずにはいられなんですが、今年は放送がなくて残念でした(radikoのタイムフリーも出来たというのに・・・)。とっても貴重な番組だったので、是非また何らかの形で復活お願いしたいです。

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