Sweetheart Of The Radio

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TFM東洋化成『団塊ザ・ミュージック』#06

A LONG VACATION 30th EditionA LONG VACATION
30th Edition

(2011/03/21)
大滝詠一


TOKYO FM
東洋化成『団塊ザ・ミュージック』
第6回「1981年」
2017年03月03日(金)AM4:00-6:00
出演:クリス松村、長門芳郎


OP) Do You Believe In Magic?
 魔法を信じるかい? 1965年9位
 魔法を信じるの?
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル 
 Lovin' Spoonful

【春といえば化粧品のCMソング】
~カネボウ化粧品の1981年春のキャンペーンCMソング

01) 春咲小紅 1981年
 [ 作詞:糸井重里 / 作曲:矢野顕子 / 編曲:ymoymo ]
 /矢野顕子
 ※対する資生堂1981年春のキャンペーンソングは
 松原みき「ニートな午後3時」


【中野サンプラザ公演で活動休止宣言】
02) NATALIE 1981年
 [ 作詞・作曲:竹内まりや / 編曲:告井延隆 ]
 /竹内まりや
 ※花王「リーゼ」のCMソング

【カメリアダイアモンドのCM】
03) Foxy
 フォクシー 1981年
 [ Jeff Harrington / Jeff Pennig ]
 /スーザン・アントン Susan Anton

【1981年のLPチャート】
1位:寺尾聰『Reflections』
2位:大滝詠一『A LONG VACATION』
3位:オフコース『We are』


~『Reflections』はカセットの売り上げも50万、『ロンバケ』も40万!
カーステレオの普及効果?


=ここから4曲は大瀧詠一さんワールド=
【大瀧詠一さんが楽曲提供】

04) いちご畑でつかまえて 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /松田聖子

【同年リリースの『ポップンガール・ヒデキ』よりほんの少し】
~12弦ギター!

05) スポーツ・ガール 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大滝詠一 / 編曲:鈴木茂 ]
 /西城秀樹

【『A LONG VACATION』より】
06) FUN×4 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一

【「さらばシベリア鉄道」に続くシングル】
07) 恋のハーフムーン 1981年 
 [ 作詞:松本 隆 / 作曲・編曲:大瀧詠一 ]
 /太田裕美
 ※ストリングス&ホーンアレンジ:松任谷正隆

【当時パイドパイパーハウスで人気に火が付いた洋楽】
08) It's My Party
 涙のバースディ・パーティ 1981年(UK1位)
 [ John Gluck Jr./ Wally Gold / Herbert Weiner ]
 /デイヴ・スチュワート&バーバラ・ガスキン
 Dave Stewart & Barbara Gaskin
 ※Lesley Gore-1963年1位

【「キリンレモン」のCMソング】
~清水信之さんは当時20歳!

09) Park Ave.1981 1980年
 [ 作詞:荒木とよひさ、EPO / 作曲:EPO / 編曲:清水信之 ]
 /EPO
 ※Al.『JOEPO~1981 KHz』-1981年


【ギターにはラリー・カールトンが!】
10) Theme From "Greatest American Hero"
 (Believe Or Not)
 アメリカン・ヒーローのテーマ 1981年2位
 [ Stephen Geyer / Mike Post ]
 /ジョーイ・スキャベリー Joey Scarbury

【時間いっぱいまで】
11) スローなブギにしてくれ (I want you) 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:南佳孝 / 編曲:後藤次利 ]
 /南佳孝
 ※同名映画主題歌

CM
-5:00-
【クインシー・ジョーンズでヒットした「愛のコリーダ」ではなく】
12) MOU CORI GORI DA 1981年
 [ Chaz Jankel / Kenny Young / 編曲:和泉宏隆 ]
 /竹村健一
 ※原曲「愛のコリーダ(Ai No Corrida)」
 ※Quincy Jones-1981年28位/R&B10位/Disco5位
 ※Chaz Jankel-1980年

 
【原曲と聞き比べ】
13) Last Pretender 1981年
 [ 作詞:糸井重里 / 作曲・編曲:高橋ユキヒロ ]
 /ピンク・レディー 

14) 偽りの瞳 1980年
 [ 作詞:高橋幸宏、大村憲司 / 作曲・編曲:高橋幸宏 ]
 /ラジ RAJIE

【1981年のシングルチャート】
1位:寺尾聰「ルビーの指環」
2位:竜鉄也「奥飛騨慕情」
3位:近藤真彦「スニーカーぶる〜す」
4位:イモ欽トリオ:「ハイスクールララバイ」
5位:松山千春「長い夜」
6位:都はるみ「大阪しぐれ」
7位:シャネルズ「街角トワイライト」
8位:五輪真弓「恋人よ」
9位:松田聖子「チェリーブラッサム」
10位:松任谷由実「守ってあげたい」

19位:寺尾聰「SHADOW CITY」(前年夏のリリース)


【パイドパイパーハウスの常連さんだった】
~長門さん所有のサイン入りアナログ盤から!

15) SHADOW CITY 1980年
 [ 作詞:有川正沙子 / 作曲:寺尾聰 / 編曲:井上鑑 ]
 /寺尾聰

【当時パイドパイパーハウスで人気】
16) Sleep On It
 スリーブ・オン・イット 1981年
 [ Andrew Kastner / Larry John McNally ] 
 /ラリー・ジョン・マクナリー  Larry John McNally
 ※Chaka Khan-1978年

【1981年の音楽的に注目の映画】
20位:『フラッシュゴードン』
10位:『9時から5時まで』
07位:『ブルース・ブラザース』等々


【『ON THE STREET CORNER』(オン・ザ・ストリート・コーナー)がヒット】
17) Drip Drop
 ドリップ・ドロップ 1980年
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /山下達郎
 ※The Drifters-1958年
 ※Dion DiMucci-1963年6位


【当時パイドパイパーハウスで人気】
18) Daddy's Home
 ダディーズ・ホーム(Live) 1982年23位(1981年UK2位)
 [ William Miller / James Sheppard ]
 / クリフ・リチャード  Cliff Richard
 ※Shep & The Limelites-1961年2位/R&B4位
 ※Jermaine Jackson「パパの家」-1973年9位/R&B3位


【武道館解散コンサートより】
19)TOMATO IPPATSU
 トマト・イッパツ(Live) 1981年
 [ 作詞:宮下康仁 / 作曲・編曲:スペクトラム ]
 /スペクトラム
 ※デビュー・シングル(1979年)

【『昨晩お会いしましょう』より】
20) カンナ8号線 1981年
 [ 作詞・作曲:松任谷由実 / 編曲:松任谷正隆 ]
 /松任谷由実
 ※コーラス・アレンジ:杉真理

【1981年の新人】
~近藤真彦、イモ欽トリオ、
その他、堀江淳、伊藤敏博、倉橋ルイ子、麻倉美稀、
河合夕子、ザ・ぼんち、エマニエルなど個性豊かな顔ぶれ


【シーズン1最後の曲】
~4月発売予定のパイド限定7インチ(世界初)のラッカー盤!!

21) Altogether Alone
 オルトゥゲザー・アローン 1975年
 [ Hirth Martinez ]  
 /ハース・マルティネス
 Hirth Martinez

ED) Nice Folks
 ナイス・フォークス 1969年
 [ Kenny Altman ]
 /フィフス・アヴェニュー・バンド
 The Fifth Avenue Band


毎月第1金曜日早朝のお楽しみとして定着しつつあったクリス松村さんと長門芳郎さんによるTFM『団塊ザ・ミュージック』。当初から「半年間限定」というアナウンスがあった『幸せのテネシーワルツ』と違い、前回まで(というか、最後の最後まで)そうゆう素振りがなかっただけに、もしかしたら4月以降もこのままのペースで続けて頂けるのかなと淡い期待を抱いてたんですが、やはり『団塊ザ・ミュージック』も半年でひと区切りの運命でしたか・・・。しかしながら、これきりおしまいではなく、【シーズン1の最終回】とのお言葉がせめても救い。第6回放送も貴重な音源や聴き比べなども交えたこだわりの選曲と共に、興味深い証言や考察を伺えて、他ではなかなか味わえない濃密な2時間でしたけど(ミュージックカセットの売り上げにまで着目して紹介して頂けるとは!?)、それでも村田和人さんや須藤薫さんとか、まだまだかけて頂きたい曲や伺いたいことも沢山あるので、この続きであれ、そうじゃないにしても、是非また【シーズン2】で更に更に諸々ご指南頂きたいです。そして、ちらっと言及されてた今度はゲストをお招きしてみたり、というプランも、実現を願うばかりです(関係各位の皆様、宜しくお願い致します)。

そんな訳で、第6回放送分のプレイリストも各種データ番組の流れ的なものもざっと書き添えつつ個人的に作成、ブログに記録させて頂きました(過去の放送分については#団塊ザ・ミュージックタグよりご参照下さい)。まずは【シーズン1】の半年間、月初めにグッドモーニングなGood Vibrationsを有難うございました!

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”買わなきゃ美幸”

川中美幸

2016年11月19日(土)

川中美幸コンサートの招待券貰ったので両親にプレゼント。

2016年11月26日(土)

10年くらい前、両親にマッサージチェアを
プレゼントした時はあまり喜んでくれなかったのですが、
懸賞で当選した旅行券や竹生島クルーズは
気兼ねがないからか思いのほか喜んでくれました。
今夜の川中美幸コンサートも楽しんで来てくれたようです。
懸賞で親孝行プレイ(笑)。



川中美幸

川中美幸さん、コンサート会場では
「買わなきゃ美幸」を合言葉に販促されてるんだそうで(笑)、
うちの両親もお土産にCD買って来ました。
サイン色紙とクリアファイルのオマケ付きでした。



ということで、これは昨年11月の蔵出しシリーズ。
「今度は水森かおりさんを当ててくれ」と言われてるのですが、
そう上手くいきますかどうか(^^;)。

美幸のおとこ唄美幸のおとこ唄
(2017/2/22)
川中美幸


川中美幸さんといえば、ABCラジオTBS/JRN系『サウンド・キャッチ』をネットしてた頃、直前の番組が『川中美幸 人・うた・心』だったので、よく一緒に聴いてたんですけど(健太さんも一度ゲストで出演されたことありましたしね!)、何と最新作『美幸のおとこ唄』では「ダイナ」「ヘイ・ポーラ」に加え、BEGIN怒髪天の曲なんかも歌われてるんですね!?



更に神野美伽さんもギターに古市コータローさん、ドラムにクハラカズユキさん(THEE MICHELLE GUN ELEPHANTThe Birthday)のトリオでレコーディングされたとのことなので、どうゆう形でリリースされるのか楽しみなところ(うちの親にも聴かせてあげようかしら)。

「NICK! NICK! NICK!」ならぬ「mika! mika! mika!」Tシャツ、欲しいです(笑)。

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『亀渕昭信のお宝POPS』#164

Jennifer Warnes / Shot Through the HeartJennifer Warnes
/ Shot Through the Heart

(2016/10/3)
Jennifer Warnes


『亀渕昭信のお宝POPS』#164
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年02月19日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年02月19日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) America America 
 アメリカ・アメリカ 1971年
 [ Michael Holm / Giorgio Moroder ]
 /スピナッチ Spinach

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ジェニファー・ウォーンズの
「星影の散歩道」日本盤シングル
をプレゼント!


02) Right Time of the Night 
 星影の散歩道 1976年6位/AC1位/C&W17位
 [ Peter McCann ]
 /ジェニファー・ウォーンズ Jennifer Warns

CM
-リクエスト-
03) Let's Live For Today
 今日を生きよう 1967年8位
 [ Michael Julien / Ivan Mogull / David Shapiro ] 
 /グラス・ルーツ Grass Roots
 ※The Rokes-1966年

【にっぽん全国洋楽番組めぐり】
#22:琉球放送(RBCiラジオ)
『Tyga's Radio』の嘉大雅さん


04) Lullaby of Birdland
 バードランドの子守唄 1954年
 [ George Shearing / George David Weiss ]
 /サラ・ヴォーン Sarah Vaughan
 ※1952年

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第164回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回のお裾分けプレゼントはジェニファー・ウォーンズ「星影の散歩道」日本盤シングル!これは大いに興味をそそられますが、そう言えば収録アルバムの『Jennifer Warnes』は昨年BGOから『Shot Through The Heart』との2in1仕様デジタル・リマスターCDが復刻されてたんですね(今月はイアン・マシューズの2in1も出るみたいじゃないですか)。

それから、グラス・ルーツ「今日を生きよう」亀渕さんが『オールナイト・ニッポン』で最初にかけた曲だった、ということは誰も知らないだろうと謙遜しておっしゃってましたけど、いえいえ、NHK-FMの特番『FM40年とその音楽』(2009年02月28日放送)でそのお話を拝聴して、存じ上げておりましたよ(^^)。

ところで亀渕さん、来月2日に下北沢で開催される「リバプールサウンズから始まった! VOL.4」なるイベントでセンチメンタル・シティ・ロマンスの元リーダー、告井延隆さんと共演されるんですね!残念ながら僕は行けそうにありませんが、告井さんといえば”ひとりビートルズなギター演奏は勿論、もしかしたら『ナイアガラ・トライアングル』のお一人だったかもしれない御方なので、機会があれば『お宝POPS』にも是非ゲストにお招きして下さい!(亀渕さんと告井さんの共演、やはりラジオでも聞きたいです)。

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『亀渕昭信のお宝POPS』#163

NevermindNevermind
(2016/12/2)
Nirvana
Universal

『亀渕昭信のお宝POPS』#163
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年02月12日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年02月12日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Solid Gold Easy Action
 イージーアクション 1972年
 [ Marc Bolan ]
 /T.レックス T.Rex

【今週のお裾分け】
~中目黒のカセット専門店「Waltz」で購入してきた
ニルヴァーナの名作『NEVERMIND』のミュージック・テープ
「Waltz」のトートバッグをプレゼント!


02) Smells Like Teen Spirit
 スメルズ・ライク・ティーン・スピリット 1991-92年6位
 [ Kurt Cobain / Dave Grohl / Krist Novoselic ]
 /ニルヴァーナ Nirvana

CM
-リクエスト-
03) You're Enough 
 幸福過ぎて 1983年
 [ Richard Carpenter / John Bettis ]
 /カーペンターズ  Carpenters

-亀渕さんセレクト-
04) Let's Dance
 レッツ・ダンス 1983年1位(UK1位)
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

-リクエスト-
05) Bridge Over Troubled Water
 明日に架ける橋 (1969 Live Version)
 [ Paul Simon ]
 /サイモン&ガーファンクル
 Simon & Garfunkel
 ※1970年1位

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第163回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回のお裾分けプレゼントは前回、中目黒のカセットテープ&レコード「Waltz」取材時に買って来て下さったというニルヴァーナの代表作『NEVERMIND』のミュージック・テープ「Waltz」のトートバッグ。お裾分けプレゼントのような”当時もの”ではなくとも、『NEVERMIND』のミュージック・テープは昨年末に復刻されたらしく、今ならアマゾンやタワーレコードなどでも買えるみたいですね!(国内盤CDも5月にユニバーサルの「ロックの“最高傑作”50」シリーズから1490円で再発される模様)。確かに、カセットのプラケース映えするジャケット写真なので、僕も俄然カセットテープが欲しくなりました。ついでにアル・ヤンコビックのパロジャケ(これ大好き!)のカセットも手に入れて並べて飾りたい気分ですが、どうやらパロジャケの方は現在入手が難しいようで(^^;)。

ところで亀渕さんはデヴィッド・ボウイ大回顧展『DAVID BOWIE is』はご覧になられたのでしょうか?実は先日、久々に東京遠征する機会に恵まれたものの、残念ながら大回顧展や中目黒の「Waltz」さんに足を運ぶ時間までは得られず・・・。でも、「Waltz」さんには是非いつか行ってみたいな!と思ってます。

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ひとり”こころ旅”-2017年如月編

こころ旅こころ旅

2017年2月04日(土)

立春のひとりこころ旅は遂に登山道の入口まで。
さぞ帰りの下り坂は快感だろうと思ったら、
上りで疲れすぎて全然余力がなく、
家まで辿り着くのがやっとこさでした。




この世界の片隅にこの世界の片隅に

2017年2月08日(水)

映画『この世界の片隅に』
まさか今になってTHXシアターの素晴らしい音響で
観る機会に恵まれようとは。
ずっと上映し続けて下さってる
イオンシネマ近江八幡さんに感謝。




ストーンズストーンズ

2017年2月14日(火)

バレンタイン、
流石にチョコはもう・・・と思ってたけど、
いやいやストーンズチョコやでと言うので
有難く頂戴しました(^^)。
コーヒービートのような「シーズ・ア・レインボー」、
ビターで香ばしくて美味しい!




ひとりこころ旅ひとりこころ旅

2017年 2月18日(土)

地味に続く上り坂と向かい風に
心が折れそうになりつつも、
今日は1ダム2神社のコースで汗びっしょり。
まだまだ先だと思ってたら
「武道館まであと11日!」
何だかじっとしてられない気分。




ひとりこころ旅ひとりこころ旅

2017年2月25日(土)

まぁまぁ「晴れた空カントリーデイ」
まだまだ風は冷たくとも、
盆梅の香りや春っぽい顔ハメに出逢えました。
武道館まであと4日!


天使の歌声

アート・ガーファンクルの『天使の歌声』
探してた国内盤LPに運良く
200円均一箱で巡り合えようとは。


天使の歌声天使の歌声

亀渕昭信さんの解説読むのが目的だったんですけど、
野口久光さんとのWライナーノーツじゃないですか!


田中星児田中星児

「青春の旅路」は
田中星児さんの日本語カヴァーも素敵ですが、
やはり今日は「ギターは泣いている」の日本語カヴァーを。
レコードにもノンクレジットだったんですけど、
このジョージ流儀のむせび泣くギターは
どなたが弾いてらっしゃるのでしょう?




チープ・トリックチープ・トリック

2017年2月28日(火)

武道館なんてチープ・トリックディラン
ライヴ盤などで聴くだけの世界で、
田舎もんの自分には一生縁のないところだと
思ってました。いよいよ明日の今頃は・・・。
心の準備が全然追いつかないです・・・。



以上、2月の走行記録レコード日記なども織り交ぜて、ざっとダイジェストで。
ただでさえ短い2月が、今年は更に短く感じました。

今月のブログは3月01日"MARCH OF THE MODS"だけで物凄い長編になってしまいそうですが、それはちゃんと書ければ、の話。まだまだ余韻にどっぷり浸りまくりで日常に戻りきれておらず、当分、心の整理が出来そうにありません。

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『亀渕昭信のお宝POPS』#162

DONUT VOL.9DONUT VOL.9
カセットテープ・イズ・ノット・デッド

(2016/10/8)
スタジオ・エム・オー・ジー


『亀渕昭信のお宝POPS』#162
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年02月05日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年02月05日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Superbird
 スーパー・バード  1971年
 [ Howard Greenfield / Neil Sedaka ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
映画『Homer』のサウンド・トラック(カット盤LP)
をプレゼント!


02) Turn! Turn! Turn! (To Everything There Is A Season)
 ターン・ターン・ターン 1965年1位 
 [ Pete Seeger / Traditional ]
 /バーズ The Byrds

CM
【にっぽん全国レコード店めぐり-特別編】
#51:中目黒カセットテープ&レコード「Waltz」取材
~角田太郎さん

http://waltz-store.co.jp/

03) I Saw The Light
 瞳の中の愛 1972年16位
 アイ・ソウ・ザ・ライト
 [ Todd Rundgren ]
 /トッド・ラングレン Todd Rundgren

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第162回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回の【にっぽん全国レコード店めぐり】特別編として世界でワン&オンリー【にっぽん全国カセット店めぐり】(!!)。中目黒のカセットテープ&レコード「Waltz」さんは昨年梅田ロフトで観た『大ラジカセ展』にも出店されてましたし、雑誌やネットのニュース(こちらこちらなど)で最近よく取り上げられていたので気になってたんですけど、何と店主さんは僕と同年代でしたか!?確かに、僕なんかにとってのカセットテープはラジオのエアチェックだったり、レコードをダビングして仲間と交換したりという録音メディアでしたが、成程、今は最初から音楽が収録されて販売されてるミュージックテープが主流なんですね。レコードもカセットも、昭和を知る世代にとっては懐かしいメディアも、若者にとっては新しいメディアという感覚なのでしょうか。いずれにしても、カセットテープにはパッケージやサイズ感的にも価格的にも手頃な魅力があるので、昨年のラーナーズみたいにダウンロードコード付きでカセットも、というリリース形態がもっと増えればいいのになと密かに期待しています。

それと願わくば、今回の潜入レポはお話自体の興味深さに加え、いつもの電話取材とはひと味違って臨場感があって面白くかったので、ご多忙かとは思いますが(^^;)、機会がありましたら是非また取材にお出かけ頂けたたら嬉しいです(タワーレコード渋谷店のパイドパイパーハウスとかどうでしょう?)。

フリー(無料)の電子書籍版音楽雑誌『ERIS』第18号(3月9日発行)の朝妻一郎会長と亀渕さんによる「モンタレー・ポップ・フェスティバル50周年」記念対談も楽しみ!!!


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『亀渕昭信のお宝POPS』#161

GoldGold
(2008/4/8)
Barry White


『亀渕昭信のお宝POPS』#161
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年01月29日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年01月29日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) DJ In My Life
 DJ イン マイ ライフ 1985年
 [ Joey Carbone ]
 /アニー  Annie
 ※シブがき隊-1985年
 [ 日本語詞:売野雅勇 / 編曲:後藤次利 ]


【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
バリー・ホワイト「Just The Way You Are」の12インチ・シングル
をプレゼント!


02) Just The Way You Are
 素顔のままで 1978年102位/R&B45位
 [ Billy Joel ]
 /バリー・ホワイト Barry White
 ※Billy Joel-1978年3位/AC1位

CM
-リクエスト-
03) Jumping Jack Flash
 ジャンピング・ジャック・フラッシュ 1971年 
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ジョニー・ウィンター Johnny Winter
 ※Rolling Stones-1968年3位(UK1位)

-リクエスト-
04) Macho (A Real, Real, One)
 恋するマッチョ 1978年Disco23位
 [ Pepe Luis Soto ]
 /セリ・ビー&バジー・バンチ
 Celi Bee & The Buzzy Bunch

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第161回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回のお裾分けプレゼントバリー・ホワイトが歌う「素顔のままで」12インチ盤。羨ましいかな「音質もサイコーの極上品」で、名前にちなんでホワイト・ヴィニール仕様とのことですが(洒落てますねぇ!)、これってパイ・レコードがディストリビュートで出してるUK限定盤でしょうか?(ブラジル盤の12インチは普通の黒いお皿みたいですね)。僕もレコード欲しくなりました!(なかなか素敵なカヴァーですのに、ポップチャートでは102位止まりというのは少々意外です。カヴァーするのが早すぎたのでしょうか)。

更にカヴァーといえば3曲目のジョニー・ウィンター。彼のギター「早退じゃなくて早弾き」という亀渕さんらしい言い回しが可笑しくて是非どこかで真似したいと思い、咄嗟にメモってみたものの、よく考えたら使うところありませんでした(残念・笑)。

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TFM東洋化成『団塊ザ・ミュージック』#05

ロマンティックロマンティック
(期間生産限定盤)

(2016/7/27)
エアプレイ


TOKYO FM
東洋化成『団塊ザ・ミュージック』
第5回「1980年」
2017年02月03日(金)AM4:00-6:00
出演:クリス松村、長門芳郎


OP) Do You Believe In Magic?
 魔法を信じるかい? 1965年9位
 魔法を信じるの?
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル 
 Lovin' Spoonful

【1980年のデビュー・シングル】
01) アンジェリーナ 1980年
 [ 作詞・作曲:佐野元春 / 編曲:大村雅朗 ]
 /佐野元春

【1980年のデビュー・シングル】
02) ランナウェイ 1980年
 [ 作詞:湯川れい子 / 作曲・編曲:井上忠夫 ]
 /シャネルズ

=1980年の邦楽年間チャート=
1位「ダンシング・オールナイト」/もんた&ブラザーズ
2位「異邦人」/久保田早紀
3位「大都会」/クリスタルキング
4位「ランナウェイ」/シャネルズ
5位「順子」/長渕剛


【1980年は最大の化粧品CMソング・バトル】
~「不思議なピーチパイ」同様、安井かずみ&加藤和彦コンビの作品

03) ドゥー・ユー・リメンバー・ミー 1980年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲・編曲:加藤和彦 ]
 /YUKI(岡崎友紀)

【『ライヴ・アット・ザ・武道館』より】
~クリスさんは今年、武道館生活40周年

04) Remember (Live)
 リメンバー 2003年
 [ Bryan Adams / Jim Vallance ]
 /ブライアン・アダムス Bryan Adams
 ※Al.『Bryan Adams』-1980年

【山下達郎さんプロデュース】
05) Daydreamin'  1980年
[ 作詞・作曲: Alan O'Day / 訳詞:水口晴幸 / 編曲:山下達郎 ]
 /水口晴幸

【当時パイドパイパーハウスで人気】
06) Naveguemos"Steal Away" (Steal Away)
 ふたりだけの夜 (スペイン語ヴァージョン) 1980年
  [ Rick Chudacoff / Robbie Dupree ]
 /ロビー・デュプリー Robbie Dupree
 ※「Steal Away」-1980年6位

【高橋幸宏さんプロデュース】
07) ラジオと二人 1980年
 [ 作詞:糸井重里 / 作曲:杉真理 / 編曲:高橋幸宏
 / ストリングスアレンジ:清水信之 ]

 /ラジ Rajie

【当時パイドパイパーハウスで人気】
~竹内まりやさんに提供した曲をセルフカヴァー

08) Fly Away
 フライ・アウェイ 1981年55位/AC41位
 [ Peter Allen / David Foster / Carole Bayer Sager ]
 /ピーター・アレン Peter Allen

【圧倒的な歌唱力】
~Al.『RUSH』から

09) シルバー・レイン 1981年
 [ 作詞:荒木とよひさ / 作曲・編曲:林哲司 ]
 /宮本典子
 ※1981年のシングルは安井かずみ&加藤和彦コンビによる同名異曲

CM
-AM5:00-
【「あずさ2号」だけじゃない!】
10) ブラックサンシャイン 1980年
 [ 作詞:伊達歩 / 作曲・編曲:都倉俊一 ]
 /狩人

【狩人の「ブラックサンシャイン」同様、メタリックなジャケット】
~テクノ歌謡

11) デジタラブ 1980年
 [ 作詞:糸井重里 / 作曲:鈴木慶一 / 編曲:難波弘之 ]
 /フィーバー

=1980年当時の洋楽事情(曲名省略)=
ビルボード1位はブロンディ、2位ピンク・フロイド、3位オリビア・ニュートン=ジョン、
日本のラジオ・リクエストは1位アバ、2位バグルス、3位ノーランズ、4位ブロンディ
有線は1位アバ、2位ブロンディ、3位ノーランズ、4位アラベスク、5位ドゥーリーズ
日本でのシングル売り上げ1位ノーランズ、ブロンディ、3位アバ


【ビルボード年間1位】
12) Call Me
 コール・ミー 1980年1位
 [ Debbie Harry / Giorgio Moroder ]
 /ブロンディ Blondie 
 ※映画『アメリカン・ジゴロ(American Gigolo)』主題歌

【山口百恵さん引退】
13) アポカリプス・ラブ 1980年
 [ 作詞:阿木燿子 / 作曲:宇崎竜童 / 編曲:萩田光雄 ]
 /山口百恵

【衝撃の出来事=ポール・マッカートニーの逮捕】
~ウィングスのドラマー

14) Shine On 
 シャイン・オン 1980年
 [ Don Rogers / John Rosasco ]
 /ジョー・イングリッシュ Joe English

【5作目『『CAMERA EGAL STYLO / カメラ=万年筆』から】
15) 太陽の下の18才 1980年
 [ 作詞: Luciano Salce / 作曲: Ennio Morricone ]
 [ 訳詞: 音羽たかし / 編曲: ムーンライダーズ ]

 /ムーンライダーズ
 ※映画『太陽の下の18才(Diciottenni Al Sole)』主題歌-1963年
 ※Jimmy Fontana「Twist No.9」-1963年

 
【細野晴臣さん&坂本龍一さん編曲】
16) チャイナ ローズ 1980年
 [ 作詞:伊達歩 / 作曲:細野晴臣 / 編曲:細野晴臣・坂本龍一 ]
 /金井夕子
 ※Al.『CHINA ROSE』-1979年

【Al.『ROMANTIQUE』からシングル・カット】
17) CARNAVAL 1980年
 [ 作詞・作曲:大貫妙子 / 編曲:坂本龍一 ]
 /大貫妙子

【デビュー作『ロマンティック(Airplay)』から】
18) Bix
 ビックス 1980年
 [ David Foster / Jay Graydon / Stephen Kipner ]
 /エアプレイ Airplay

【12インチ盤の日本語ヴァージョンで!】
19) KOI NO BOOGIE WOOGIE TRAIN
  (Japanese Version) 1980年  
 [ 作詞:吉田美奈子 / 作曲・編曲:山下達郎 ]
 /アン・ルイス
 ※7インチ盤「恋のブギ・ウギ・トレイン」-1979年

ED) Nice Folks
 ナイス・フォークス 1969年
 [ Kenny Altman ]
 /フィフス・アヴェニュー・バンド
 The Fifth Avenue Band


毎月第1金曜日早朝のお楽しみ、クリス松村さんと長門芳郎さんによるTFM『団塊ザ・ミュージック』第5回放送分のプレイリストもBGM各種データ番組の流れ的なものもざっと書き添えつつ、個人的に作成、ブログに記録させて頂きます(過去の放送分については#団塊ザ・ミュージックタグよりご参照あれ)。

いきなり佐野元春さん、そしてシャネルズのデビュー曲で幕を開けた「1980年」特集邦楽YMO洋楽AOR旋風にフォーカスした選曲をして下さってましたが、そんな中でも興味深かったのはクリスさんが当時の日本における洋楽事情を考察されてたところ。今迄ビルボードのチャートくらいしか気にかけてかなったので、ラジオ・リクエスト有線日本でのレコード・セールスなども照らし合わせて下さると、確かに浮かび上がって見えてくるものがありますね(道理で中古盤屋さんや古道具屋さんで安いレコード漁ってたらノーランズドゥーリーズアラベスク辺りにしょっちゅう出くわす訳だ・笑)。

次回3月3日(金)の放送は引き続き「1981年」特集とのことゆえ、やはり『ロンバケ』松田聖子さんをどうゆう形で取り上げて下さるのか楽しみなんですけど(須藤薫さんなんかもかけて頂けたら尚嬉しいです)、予告の際にとくだん言及がなかったということは、番組は3月で終了することなく、4月以降も続くと理解して宜しいのでしょうか?(『幸せのテネシーワルツ』半年間限定だっただけに、少々心配してました)。クリスさんも大ファンで、長門さんの大学の後輩でもある村田和人さんは1982年のデビューですし、まだまだ伺いたいこと、聴きたい曲も沢山あります。是非どうぞ末永くお願いします!


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『亀渕昭信のお宝POPS』#160

魔物語魔物語
(2014/1/29)
ケイト・ブッシュ


『亀渕昭信のお宝POPS』#160
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年01月22日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年01月22日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Let Us Begin Beguine 
 星影のビギン(自由の讃歌) 1961年/1963年
 [ George Atkins / Hank Levine ]
 /ケネディ大統領とコーラス
 J.F. Kennedy
 ※『ケネディと歌おう(Sing Along With JFK)』からシングル・カット。
 シングル盤の邦題が「自由の讃歌」


【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションからケイト・ブッシュの
日本盤LP『魔物語(Never For Ever)』をプレゼント!


02) Babooshka
 バブーシュカ 1980年(UK5位)
 [ Kate Bush ]
 /ケイト・ブッシュ Kate Bush

CM
-リクエスト-
03) Needles And Pins
 ピンと針 1964年13位(UK1位)
 [ Jack Nitzsche / Sonny Bono ]
 /サーチャーズ The Serchers
 ※Jackie DeShannon-1963年84位

【にっぽん全国洋楽番組めぐり】
#21:BSN新潟放送
『あなたと夜と音楽と』の大井徹之進さん

http://www.ohbsn.com/radio/programs/ayo/

04) Tell Me (You're Coming Back)
 テル・ミー 1964年24位
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ The Rolling Stones

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第160回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回のお裾分けプレゼントはケイト・ブッシュ『魔物語(Never For Ever)』日本盤LP。有難いことに昨年は長谷部宏さんの写真展で彼女のキュートな写真を見る機会があったり、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』5thシーズン第3回【夜の「嵐が丘」からの…】なんていう音楽コラムのような興味深いコーナーが聴けたり、更にパイロットの来日をきっかけにして、僕の中でも丁度ケイト・ブッシュ熱が再燃してたんですが、『魔物語』もまた実に魅惑的なアルバムですよね(パイロットイアン・ベアンソンも2曲目の「Delius」にギターではなく歌声で客演してましたし!「バブーシュカ」もエレピ弾いてるのマックス・ミドルトンじゃないですか)。

そう言えばBSNラジオ『あなたと夜と音楽と』大井徹之進さんが初めて購入されたシングル盤がストーンズ「テル・ミー」とのことでしたけど、それってやはり亀渕さんが「友紀元治」名義で解説を執筆されてた日本盤だったのでしょうか?(『お宝POPS』では第2回放送以来、2度目のオンエア。ペンネームはお父様とお母様のお名前を合体させたものとのことでしたよね)。

尚、番組HPのプレイリストにはサーチャーズの邦題が「糸と針」と掲載されてますが、正しくは「ピンと針」ですので、どうぞお間違いなく(^^;)。


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ひとり”こころ旅”-2017年初春編

ぜんざい2017年01月

2017年1月02日(月)

ぜんざい食べたぶん、
今日もペダル漕いで来ました。
年末年始暖かいのでこれで3日連続、
いい習慣にしたいです。



ぜんざい

2017年1月07日(土)

お餅3つは食べすぎやろと注意されたので、
今日は2つにしました(^^;)。


2017年01月2017年01月

今日も1月にしては暖かかったので、
水筒のお茶がなくなるところまでペダル漕ぎ続けたら、
思いのほか距離が伸びて登山道のほん近くまでとうちゃこ。
2ダム3ダムでも行けそうな勢い。
帰りの下り坂が爽快サタデーでした。


飛び出し坊や飛び出しガール

今日出逢った飛び出しボーイ&ガール。




ブレーキブレーキ

2017年1月18日(木)

マウンテンバイクのリアブレーキに欠損が発覚。
シマノの補修パーツを探してみたものの、
見当たらなかったのでこの機会に
ブレーキ一式交換することに。
今月だけ送料無料キャンペーンの
お店があってラッキー!





ぜんざいぜんざい

2017年1月20日(金)

ぜんざい過去未来、
ぜんざいブームはまだまだ続く。
流石にお餅5個は無理(^^;)。


2017年1月21日(土)

そして今日もぜんざいが食べれる幸せ。

ワイヤーロックワイヤーロック

自転車のワイヤーロック、2年前に落っことして以降、
百均ので間に合わせてたんですけど、
楽天の誕生日ポイント利用してようやく新調。
早速走りに出てたみたものの、
まだ雪でジュクジュクのところもあるし、
風は冷たいわで早々にUターン(^^;)。
Vブレーキめっちゃよく効きますねぇ!




Blood BankBlood Bank
(2011/2/15)
Bon Iver


2017年1月23日(月)

一体、何十年ぶりよ、というくらいの雪で
辺り一面ボン・イヴェール
うちの横の道路に除雪車が走るのって初めてかも。
今のところBS映ってるので何とか
『The Covers』終わるまではこの状態でお願いします。





雪

2017年1月25日(水)

地元の小中学校が臨時休校となり
バスも運休だった昨日から一転、今日は道路の雪も
一気に解けてやれやれといったところ。
でも、屋根からの落雪の上に更に
積もってる裏庭にはまだどっさり。





あんまんぜんざい

2017年1月27日(金)

大学時代、学校帰りにコンビニでコピー取ったついでに
おばあちゃんにあんまん買って帰ったら美味しかったと
えらく喜んでくれたことがあって、それから祖母の誕生日には
毎年あんまん買って帰るようになりました。
そんな訳で今日も御仏前に。
相変わらずぜんざいも食べてるので益々小豆三昧(^^;)。





雪解けぜんざい

2017年1月28日(土)

歩道や路肩にはまだ雪が残ってるものの、
貴重な晴れ間だし、ぜんざい食べたぶんは
消化しなきゃと思ってひとりこころ旅へ。
久々だったのでヒザがちょっと笑ってます(^^;)。



ということで、1月の個人的な記録をざっとダイジェストで。
僕の2017年は自転車とぜんざいブームで幕を開けたようなものですね(笑)。
お陰様でザ・コレクターズの『The Covers』は無事に観ることが出来たんですけど、面白かったので是非再放送をお願いします!

最後に1月に聴いたレコードからとっておきの1枚。

グッバイ

2017年01月07日(土)

本日は1月生まれ山羊座A型の先輩、
中2の頃から大好きなヤッチンのお誕生日。
今年発売30周年を迎える『#6 DREAM』
聴いてお祝いさせて頂きます。
やはり僕にとっては
「浪漫幻夢(Romantic Game)」こそが
和製ジェフ・リン・サウンドの最高峰!



ジャケがビートルズのブート盤のパロディだということに気付いたのは、わりと近年かもしれません。楽曲の良さや溌剌としたバンド演奏に加え、センス抜群な遊び心にも今尚驚かされます。やっぱグッバイ凄いです。

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