Sweetheart Of The Radio

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続・Year Of The Dog 2018

20182018

2018年01月06日(土)

初詣は今年もやはり世界遺産下鴨神社へと思ってたのですが、昨年末、思いがけず親族に不幸があり・・・。故に開運厄除甘酒も味わえなかったものの、せめて毎年楽しみにしてる錦市場冨美家鍋だけでもと食べに行って来ました(ブログ遡って確認したら8年連続。8年前600円だったんですね)。

20182018

酉年若沖生誕300年は終わっても錦市場に誇らしく掲げられてる伊藤若沖バナー。今年は戌年だけにSNOOPY茶屋にもちょこっと立ち寄ってみました。

20182018

でも結局、お土産は北尾の大好きな豆菓子を(戌年のパッケージがありました)。帰り際、ハンバーガーショップよりも京都らしいかなと志津屋で食べた「なつかしのコロッケパン」、ほくほくで美味かったです。

Dog ProblemsDog Problems
(2006/7/11)
The Format


犬ジャケ、そう言えばザ・フォーマット『ドッグ・プロブレムズ』を忘れてました(レッド・クロススティーブン・マクドナルドによるプロデュースという点でもパワーポップ好きなら聞き逃せない1枚。アナログ盤も出てたとは。このアルバム好きなので何とか探し出して手に入れたいです)。

パートリッジ・ファミリー

あと、パートリッジ・ファミリー「悲しき初恋」グラフィック・デザイナー秋田和徳さんの興味深いブログを拝読して、ああ、そうだこれもジャケに犬がいたよなと思い出しました。デヴィッド・キャシディはやっと最近聴けるようになったんですけど、トム・ペティのレコードはまだ気持ちの整理がつかず、なかなか聴こうという気になれません・・・(松尾清憲さんの『One More Smile』、もしかしたら犬ジャケになってたかもしれなかったんですね。知りませんでした!?)。


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『亀渕昭信のお宝POPS』#192

レイト・フォー・ザ・スカイレイト・フォー・ザ・スカイ
(2017/6/28)
ジャクソン・ブラウン


『亀渕昭信のお宝POPS』#192
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年09月03日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年09月03日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Jessie's Girl  
 ジェシーズ・ガール 1981年1位
 [ Rick Springfield ] 
 /リック・スプリングフィールド Rick Springfield

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
アイク&ティナ・ターナーの
国内盤LP『In Person(スーパー・ソウル)』

をプレゼント!


02) A Fool Of Love (Live)
 ア・フール・イン・ラヴ 1969年
 [ Ike Turner ]
 /アイク&ティナ・ターナー
 Ike & Tina Turner & The Ikettes
 ※1960年27位/R&B2位

CM
-リクエスト-
03) America
 アメリカ 1981年8位/AC1位
 [ Neil Diamond ]
 /ニール・ダイアモンド Neil Diamond

【全国津々浦々レコード室から】
#06:MRT宮崎放送(岩切浩美さん)


04) Late For The Sky
 レイト・フォー・ザ・スカイ 1974年
 [ Jackson Browne ] 
 /ジャクソン・ブラウン Jackson Browne 

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第192回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

2018年になったというのに、やっとこさ2017年9月のプレイリスト、更新がズルズルと遅れる一方で申し訳ないです(趣味でやってますので、ぼちぼち追いかけていきます)。

今回の【全国津々浦々レコード室から】番組サイトには「SBS静岡放送」と記載されてますが、それは何かの間違い。実際はそうではなく、MRT宮崎放送でした。レコード室担当の岩切さん、前職は宝石・時計のマーケティングをされてたとのお話でしたけど、それでご登場前の3曲目はニール・ダイアモンドだったのでしょうか(笑)。『お宝POPS』の魅力の一つは30分番組にも関わらず、たとえ10分近い長尺の曲でもなるべくフルコーラスでしっかりかけて下さるところなのに、放送時間上の都合なのか「レイト・フォー・ザ・スカイ」途中でフェイドアウト気味だったのが少々歯がゆかったです(^^;)。

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『亀渕昭信のお宝POPS』#191

IconIcon
(2013/10/8)
Crystal Gayle
Capitol Nashville

『亀渕昭信のお宝POPS』#191
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年08月27日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年08月27日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Summer In The City
 サマー・イン・ザ・シティ 1969年1位
 [ Steve Boone / John Sebastian / Mark Sebastian ]
 /ラヴィン・スプ―ンフル The Lovin' Spoonful

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
クリスタル・ゲイルの米盤LP
『We Must Believe in Magic(水晶の恋人)』

をプレゼント!


02) Don't It Make My Brown Eyes Blue
 瞳のささやき 1977年2位/AC4位/C&W1位
 [ Richard Leigh ] 
 /クリスタル・ゲイル Crystal Gayle

CM
-リクエスト-
03) Hobo's Lullaby
 ホーボーズ・ララバイ 1944年
 [ Goebel Reeves ]
 /ウディ・ガスリー Woody Guthrie
 ※Goebel Reeves-1934年
 ※Arlo Guthrie-1972年


-亀渕さんセレクト-
04) Greenback Dollar
  グリーンバック・ダラー 1963年21位/AC6位
 [ Hoyt Axton / Kennard Ramsey ]
 /キングストン・トリオ The Kingston Trio

-リクエスト-
05) I'd Rather Go Blind
 アイド・ラザー・ゴー・ブラインド 1968年
 [ Bill Foster / Ellington Jordan ]
 /エタ・ジェイムズ Etta James

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第191回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

2018年になったというのに、やっとこさ2017年8月末のプレイリスト、更新がズルズルと遅れる一方で申し訳ないです(趣味でやってますので、ぼちぼち追いかけていきます)。今回のお裾分けプレゼントはクリスタル・ゲイル米盤LP『We Must Believe in Magic(水晶の恋人)』。彼女のベスト盤はちょこちょこと見かけますけど、残念ながら近年この辺りのアルバムはCDじゃ入手困難みたいですし、ジャケット写真も素敵なので、このお宝には大いにそそられます。何しろ僕はラジオのオールディーズ番組で「瞳のささやき」を知り、輸入盤のベスト盤CDを買って聴き始めた後追いのファン、それゆえ彼女がロレッタ・リンさんだと知ったのは随分後になってからでした(^^;)。更に恥ずかしながら(ウィキペディアにも載ってたのに)芸名の由来とかもよく知らなかったので、亀渕さんの解説を伺って、ああそうだったのかと勉強させて頂きました(有難うございます)。

何でも、「ホーボーズ・ララバイ」アーロ・ガスリーへのリクエストだったのに、間違ってお父さんの方を持って来ちゃったとのことでしたが、個人的にはウディ・ガスリーのヴァージョンが聴けて嬉しかったです。ちなみに「Hobo」の語源には日系移民の方が使ってた日本語だという説もあるようですね。ピート・シーガーを支えた奥様も日系の方ですし、そう考えるとアメリカのフォークソングもよりグッと身近に感じて親しみが増します。

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『亀渕昭信のお宝POPS』#190

The Vinyl Collection [12 inch Analog] The Vinyl Collection
[12 inch Analog]

(2018/2/2)
Average White Band


『亀渕昭信のお宝POPS』#190
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年08月20日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年08月20日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) See You In September
 シー・ユー・イン・セプテンバー 1966年3位
 [ Sherman Edwards / Sid Wayne ]
 /ハプニングス The Happenings
 ※The Tempos-1959年

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
アヴェレージ・ホワイト・バンドの米盤LP『Cut the Cake』
をプレゼント!


02) Cut The Cake
 カット・ザ・ケイク 1975年10位/R&B7位
 [ The Average White Band / Alan Gorrie / Robbie McIntosh ]
 /アヴェレイジ・ホワイト・バンド
 アヴェレージ・ホワイト・バンド
 Average White Band AWB

CM
-リクエスト-
03) Tinsel Town in the Rain
 ティンセルタウン・イン・ザ・レイン 1984年(UK87位)
 [ Paul Buchanan / Robert Bell ]
 /ブルー・ナイル The Blue Nile

【にっぽん全国レコード店めぐり】
#58:ロマン商店(京都市)


04) You Are Everything
 ユー・アー・エブリシング 1974年(UK5位)
 [ Thom Bell / Linda Creed ]
 /ダイアナ・ロス&マービン・ゲイ
 ダイアナ・ロス&マーヴィン・ゲイ
  Diana Ross & Marvin Gaye
 ※The Stylistics-1971年~1972年9位/AC24位/R&B9位

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第190回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

2018年になったというのに、まだ2017年8月のプレイリスト、更新がズルズルと遅れる一方で申し訳ないです(趣味でやってますので、ぼちぼち追いかけていきます)。今回のお裾分けプレゼントはアヴェレージ・ホワイト・バンド『Cut the Cake』。どうやら来月、Demonレコードから5枚組のアナログ盤BOXが再発されるようですけど、でもやはりAtlanticの米盤は尚格別の味わいでしょう。有難いことにアヴェレージ・ホワイト・バンドのヘイミッシュ・スチュアートは1993年のポール・マッカートニー東京ドーム公演で演奏や歌声を聴く機会に恵まれましたが、スティーヴ・フェローンのドラムもトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのライヴで体験したかったです・・・。

そして、【にっぽん全国レコード店めぐり】のコーナーは京都のロマン商店さん!実は僕もお気に入りのレコード屋さんの一つで、一昨年の第4回「京都レコード祭り」における僕の収穫の多くがロマン商店さんのレコードでした(昨年の第5回「京都レコード祭り」でもロマン商店さんのレコード買ってたと思います)。【にっぽん全国レコード店めぐり】も京都のレコード屋さん登場率かなり高いですけど、今ホント京都のレコード屋さん達が連帯してレコード市場を盛り上げて下さってるので、来年はレコード祭りなどの催事でKBS京都ラジオとタッグを組んで『お宝POPS』の出張公開収録や現場レポートなりやって欲しいくらいです(ご検討是非宜しくお願いします!)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#41

チャック・ベリー・イズ・オン・トップ+11(紙ジャケット仕様)チャック・ベリー・イズ・オン・トップ+11
(紙ジャケット仕様)

(2017/6/7)
チャック・ベリー


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#41
2018年01月06日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Johnny B. Goode
 ジョニー・B・グッド 1958年8位/R&B2位
 [ Chuck Berry ]
 /チャック・ベリー Chuck Berry

02) JUMP 2005年
 [ 作詞・作曲:忌野清志郎、三宅伸治 / 編曲:忌野清志郎 ]
 /忌野清志郎

03) Jackie Wilson Said (I'm in Heaven When You Smile)
 ジャッキー・ウィルソン・セッド 1972年61位
 [ Van Morrison ]
 /ヴァン・モリソン Van Morrison

04) Jealous Guy (Live)
 ジェラス・ガイ  1972年
 [ John Lennon ]
 /ダニー・ハサウェイ Donny Hathaway
 ※John Lennon-1971年

-ジングル-
05) Joy!! 2013年オリコン1位
 [ 作詞・作曲:津野米咲 / 編曲:菅野よう子 ]
 /SMAP

06) Jesus, Etc.
 ジーザス、エトセトラ 2001年
 [ Jeff Tweedy / Jay Bennett ]
 /ウィルコ Wilco

07) Just as Long as You Are There
 あなたがいる限り… 1992年
 [ Lenny Kravitz / Henry Hirsh ]
 /ヴァネッサ・パラディ Vanessa Paradis

08) JODY 1984年
 [ Alan O'Day / Tats Yamashita ]
 /山下達郎
 ※「悲しみのJODY (She Was Crying)」-1983年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第41回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2018年1月アルファベット「J」ということで、まず第1週の放送はタイトルが「J」で始まる楽曲尽くし(「ジェラス・ガイ」は作者のJohn Lennonでも「J」、ウィルコも作者のJeff TweedyJay Bennettに加え、ベースのJohn Stirratt 、演奏からエンジニア、ミックスなどでも手腕を発揮した助っ人のジム・オルークでも「J」、そしてSMAPはジャニーズでも「J」ですね)。

キヨシローさんやヴァン・モリソン御大、ダニー・ハサウェイ達郎さんもさることながら、やはり今回個人的に一番痛快だったのは新年一発目チャック・ベリー。プレイリスト作成する際に調べてて驚いたんですけど、何とこの曲が録音されたのは1958年の1月6日だそうじゃないですか!?そんな録音から60周年というメモリアルな日にラジオで幸先良く「ジョニー・B・グッド」が聴けるなんて嬉しい限り。最高に素敵なタイミングの「Rock'n'Roll お年玉」、有難うございました!

昨今、ただでさえオールディーズ・プログラムは数が少ないのに、オールディーズを軸に新旧洋邦のポップ・ミュージックをいい塩梅に織り交ぜて楽しく紹介して下さる番組は他にはそうそうないので、今年も成瀬さんならではのイカした選曲、大いに期待しております!


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『亀渕昭信のお宝POPS』#189

The Elektra Years: The Complete Album CollectionThe Elektra Years
: The Complete Album
Collection

(2017/10/27)
Bread


『亀渕昭信のお宝POPS』#189
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年08月13日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年08月13日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) The Train Of Love
 恋の汽車ポッポ 1960年(UK27位)
 [ Paul Anka ]
 /アルマ・コーガン Alma Cogan
 ※Annette Funicello-1960年36位

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
メン・アット・ワークの日本盤LP
『Business as Usual(ワーク・ソングズ)』
をプレゼント!


02) Who Can It Be Now?
 ノックは夜中に 1981年1位
 [ Colin Hay ]
 /メン・アット・ワーク Men at Work

CM
-リクエスト-
03) Popsicles And Icicles
 恋のドライブ・イン 1964年3位/AC2位
 [ David Gates ]
 /マーメイズ The Murmaids

-亀渕さんセレクト-
04) Baby I'm-a Want You
 愛の別れ道 1972年3位
 [ David Gates ]
 /ブレッド Bread

-追悼リクエスト-
05) The Dark End of the Street
 ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート 1997年
 [ Chips Moman / Dan Penn ]
 /グレッグ・オールマン Gregg Allman
 ※James Carr-1967年77位/R&B10位

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第189回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

2018年になったというのに、まだ2017年8月のプレイリスト、更新がズルズルと遅れる一方で申し訳ないです(趣味でやってますので、ぼちぼち追いかけていきます)。おかしなもので、リアルタイムでギリギリ引っかかって当時耳にしてたハズのメン・アット・ワークにはあまり思い入れがないのに、オールディーズにハマって後追いで出逢った「恋の汽車ポッポ」「恋のドライブ・イン」とかをラジオで聴けると断然心がトキメキます。アネットが歌う「恋の汽車ポッポ」Fantastic VoyageによるコンピCD『Graduation Day:50 Songs That Shaped the Beach Boys』に収録されてたことでも興味深かったですし、そう言えばマーメイズは僕も木崎義二さんにリクエストしてかけて頂いたことがありました(マーメイズからデヴィッド・ゲイツ繋がりでブレッドというセレクトも嬉しい展開)。それにしても、2017年はグレッグ・オールマンをはじめ訃報が相次いで寂しい年になってしまいましたね(更に年明け早々、「ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート」の作者ダン・ペンが活動してたフェイム・スタジオのオーナー、リック・ホールの訃報が・・・)。

ところで、明日TBSラジオで放送のお正月特別番組亀渕さんと健太さん、ピーター・バラカンさんだなんて豪華な顔合わせだなと思ったら、健太さんが編集長されてる無料の電子音楽雑誌『ERIS』ラジオ版ということだったんですね。

TBSラジオ
『More Than Liner Notes 私の1枚~世代を超えて~』

2018年1月5日(金)17:50-19:00
出演:萩原健太、亀渕昭信、ピーター・バラカン、
松尾レミ(GLIM SPANKY)
鳥居真道(トリプルファイヤー)

https://www.tbsradio.jp/209048


ゲストにGLIM SPANKY松尾レミさんやトリプルファイヤー鳥居さんを迎えての世代を越えた音楽談義、とっても楽しみです。亀渕さん、今年こそ『お宝POPS』にも健太さんゲストに呼んで下さい!

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Year Of The Dog 2018

2018

2018年01月01日(月)

やはり初聴き盤は犬ジャケをと、
スクイーズベティ・サーバートと迷った末、
心温まるリヴィングストン・テイラー
『ライフ・イズ・グッド』にしました。

”Life Is Good”な2018年でありますように。
本年も宜しくお願いします。


2018

そして初聴き7インチも犬ジャケ。
ハイ・ファイ・セット「素直になりたい」
[ 作詞・作曲:杉真理 / 編曲:井上鑑 ]


20182018

名盤探検隊のコンピ『アート・オブ・フォーキー』
そう言えばこれも犬ジャケでしたね。
本秀康画伯、今だったらモコゾウ描いてそう(^^)。





2018

2018年01月02日(火)

今日の犬ジャケはニルソンでお馴染みな
フレッド・ニール「うわさの男」のカヴァーも入ってる
ビューティフル・サウス『Miaow』
これってGramophone PictureとSea Picture
なるジャケ2種類あるんですね。
しかも、どっちも犬ジャケという。





高橋幸宏

2018年01月03日(水)

今夜のNHK-FM
『真冬の夜の偉人たち』(21:00-23:00)は
高橋幸宏さんによる「ジャパンを聞きませう」
そうそう、幸宏さんのこれも犬ジャケでしたね。
『colors』Vol.1Vol.2
ニール・ヤングトッドビートルズランディ・ニューマン
バカラックは勿論、レンブランツのカヴァーがとくに大好き。


BUZZ

BUZZ「ケンとメリー~愛と風のように~」
幸宏さんで思い出したんですけど、
これも 犬ジャケですね。ニール・ヤング歌謡!



以上、年末年始も相変わらずラジオ三昧レコード道楽なんですが、twitterより初聴き・音始め関係のツイートを抜粋(一部ブログ用に手直ししてます)。幸宏さんは『薔薇色の明日』も犬ジャケでしたし、『LIFE TIME, HAPPY TIME ~幸福の調子~』もジャケを広げたらワンちゃんがいました(『WILD&MOODY』も犬でしょうか?)

MiaowMiaow
(1998/6/30)
Beautiful South



ビューティフル・サウス『Miaow』Gramophone PictureSea Pictureの両ジャケともアナログ盤出てたんですね。Sea PictureのCDも今ならお安く手に入りそうなので中身は一緒でも欲しくなって来ました。とはいえ、昨年買ったレコードやCDがまだ全然消化しきれてないので、2018年の初買いはまだもう少し先になりそうです。

gremzgremzgremz

ブログで日々育ててる環境貢献サービス=グリムス(gremz)の木只今19本目!こちらも今年のお正月ヴァージョンはワンちゃんがいますね。とりあえず20本目指して、ラジオのプレイリストと共にコツコツと何かしら積み重ねて行けたらと思ってます。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#40

At Yankee Stadium At Yankee Stadium
(1989/6/8)
NRBQ


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#40
2017年12月30日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Harvest For The World
 ハーヴェスト・フォー・ザ・ワールド 1976年63位/R&B9位
 [ The Isley Brothers / Chris Jasper ]
 /アイズレー・ブラザーズ
 The Isley Brothers

02) It Might Be You (Theme From "Tootsie")
 君に想いを(トッツィーのテーマ) 1983年25位/AC1位
 [ Dave Grusin / Alan & Marilyn Bergman ]
 /スティーヴン・ビショップ  Stephen Bishop
 ※映画『トッツィー(Tootsie)』主題歌-1982年

03) If
 イフ 1971年4位/AC1位
 [ David Gates ] 
 /ブレッド Bread

04) Insider (Live)
 インサイダー 1985年
 [ Tom Petty ]
 /スティーヴィー・ニックス・ウィズ・
 トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
 Stevie Nicks with
 Tom Petty & The Heartbreakers
 ※Tom Petty & The Heartbreakers-1981年
 
-ジングル-
05) I Love Her,She Loves Me
 アイ・ラヴ・ハー、シー・ラヴズ・ミー
 1978年
 [ Joey Spampinato ] 
 /NRBQ

06) I'm In A Heartache
 アイム・イン・ア・ハートエイク 1982年
 [ Ian Gomm ]
 /イアン・ゴム Ian Gomm

07) I Never Dreamed
 アイ・ネヴァー・ドリームド 1964年
 [ Gerry Goffin / Russ Titelman ]
 /クッキーズ The Cookies

08) I LOVE TO JAM 1991年/1993年
 [ 作詞:Bryan Burton-Lewis / 作曲:黒沢健一 ]
 /L⇔R エル・アール

09) いちょう並木のセレナーデ 1994年
 [ 作詞・作曲・編曲:小沢健二 ]
 /小沢健二


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第40回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「I」の12月、2017年を締め括る40回目の放送は通算9回目の月末恒例リクエスト大会。年の瀬の夜、ヒット曲やノンヒット、洋邦がいい塩梅に織り交ぜられた耳心地のよい選曲をほっこりと楽しませて貰ったんですが、驚いたことにこの日、成瀬さんにリクエストをかけて頂く数時間前にFMヨコハマ斎藤誠さんのラジオ番組を聴いてたらNRBQ「アイ・ラヴ・ハー、シー・ラヴズ・ミー」をアコギで弾き語りして下さるという素晴らしい偶然の巡り合わせがありました!?アルファベット「I」も沢山ありすぎて、イアン・ゴムイアン・ウィットコムどっちにしようか迷ったり、スモール・フェイセス「Itchycoo Park」ならImmediate Recordsでも「I」じゃないかとか考えたりもしたんですけど、「N」まで待ちきれずNRBQリクエストして良かったです(笑)。有難うございました。

ひょっとしたら黒沢健一さんについてはアルファベット「K」なり「L」辺りで何かしら特集して下さるのでは、と密かに期待してるのですが、果たして・・・。何にしても、今年も放送楽しみにしてます!


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#39

Christmas SongsChristmas Songs
(2010/11/24)
手嶌葵


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#39
2017年12月23日(土)22:30-23:00
「クリスマス・ソング特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Christmas (Baby Please Come Home) 
 クリスマス(ベイビー・プリーズ・カム・ ホーム)  1963年
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich / Phil Spector ]
 /ダーレン・ラヴ Darlene Love

02) Little St. Nick
 リトル・セイント・ニック 1963年3位
 [ Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

03) Christmas Wish
 クリスマス・ウィッシュ 2011年
 [ Joey Spampinato ]
 /シー&ヒム She & Him
 ※NRBQ-1980年

04) I Wish It Could Be Christmas Everyday
 クリスマス・エヴリデイ 1973年(UK4位)
 [ Roy Wood ]
 /ロイ・ウッド・ウィズ・ウィザード
 Roy Wood with Wizzard

-ジングル-
05) River
 リヴァー 2006年
 [ Joni Mitchell ]
 /ジェイムス・テイラー James Taylor
 ※Joni Mitchell-1971年

06) Fairytale of New York
 ニューヨークの夢 1987年
 [ Jem Finer / Shane MacGowan ]
 /ザ・ポーグス feat.カースティ・マッコール
 The Pogues (featuring Kirsty MacColl)

07) The Christmas Song
 ザ・クリスマス・ソング 2010年
 [ Mel Torme / Robert Wells ]
 /手嶌葵
 ※1945年出版
 ※Nat King Cole-1946年


ED) Do They Know It's Christmas?
 ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス 2014年63位(UK1位)
 [ Bob Geldof / Midge Ure ]
 /バンド・エイド30 Band Aid 30
 ※Band Aid-1984年13位(UK1位)


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第39回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

12月の第4週、本放送はイブイブ、再放送はイブ、そして再々放送はクリスマス当日ということもあり、例外的にアルファベット「I」の縛りをハズして全編クリスマス・ソングの特集フィル・スペクターに始まり、ビーチ・ボーイズロイ・ウッドと前半はポップでキャッチーに、ジングルを挟んだ後半3曲はしっとりと心に沁みる選曲で、いずれもクリスマス・シーズンだけでなく年中聴ける名曲ばかり。「クリスマス・ウィッシュ」NRBQのレコードが見当たらなかったので、とのことでしたけど、NRBQは珍しく他のラジオ局でかかってるの耳にしてたので、個人的にはシー&ヒムのが聴けて嬉しかったです(嶺川貴子さんのカヴァーも大好き!)。今やスタンダードな「ザ・クリスマス・ソング」ナット・キング・コールメル・トーメ本人でもなければ、竹内まりやさんの歌声でもなく、手嶌葵さんのカヴァー・ヴァージョンでかけて下さる辺りも成瀬さんらしいセレクトでしたし、今回はあえて曲間にDJを挟まず、最後にまとめて曲紹介のみとされた辺りにも成瀬さんのお心配りというか、クリスマス・スピリットを感じました。素敵なクリスマス・プレゼントを有難うございました。

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「レコード道楽」:映画音楽ねぽりんぱぽりん

由紀さおり

NHK『ラジオ深夜便』
季刊深夜便「春風亭昇太のレコード道楽」#09
~映画音楽ねぽりんぱぽりん~
前半:2017年11月8日(水)午前1時台
出演:春風亭昇太
ゲスト:石澤典夫

http://www.nhk.or.jp/shinyabin-blog/400/

OP) The Balld of the Davy Crockett
 デビー・クロケットの唄 1968年
 [ Thomas W. Blackburn / George Bruns ]
 /ルイ・アームストロング Louis Armstrong, 
 ※ディズニー映画『デイビー・クロケット 鹿皮服の男
 (Davy Crockett, King Of The Wild Frontier)』-1954年
 Al.『サッチモ・シングス・ディズニー』
 (日本コロムビア/ YX-7375-BV)


【ゲストお迎えソング】
01) ねほりんぱほりん人間予報
 [ 作詞:茂庭竜太 / 作曲:川田俊介 ]
 ※NHK Eテレ『ねほりんぱほりん』-2016年

【石澤典夫さんが初めて買ったレコード】
02) 夜明けのスキャット -Scat In The Dark- 1969年
 [ 作詞:山上路夫 / 作曲:いずみたく / 編曲:渋谷毅 ]
 /由紀さおり
 Al.『夜明けのスキャット』
 (東芝音工 / EP-7718)


【石澤さん選曲】
~映画『ティファニーで朝食を(Breakfast at Tiffany’s)』-1961年

03) Moon River
 ムーン・リバー 1962年
 [ Henry Mancini / Johnny Mercer ]
 /アンディ・ウィリアムス Andy Williams
 EP(ソニー / SONG-80042)

=リスナーからのリクエスト=
~映画『セーラー服と機関銃』主題歌

04) セーラー服と機関銃 1981年
 [ 作詞:来生えつこ / 作曲:来生たかお / 編曲:星勝 ]
 /薬師丸ひろ子
 ※来生たかお「夢の途中-セーラー服と機関銃」-1981年
 EP(キティ / 7DK-7020)

【石澤さん選曲】
~映画『アメリカン・グラフィティ』-1973年

05) Only You (And You Alone)  
 オンリー・ユー 1955年5位/R&B1位
 [ Buck Ram / Ande Rand ]
 /プラターズ The Platters
 ※オリジナル・ヴァージョンはヒットせず-1954年
 Al.『41 Original Hits From The Sound Track Of American Graffiti』
 (MCA / MCA-9254)


【昇太さん選曲】
~映画『竜二』-1983年

06) ララバイ 1980年
 [ 作詞・作曲:速水清司 ]
 /萩原健一
 Al.『DONJUAN LIVE』
 (徳間ジャパン / TKCA-73299)


NHK『ラジオ深夜便』
季刊深夜便「春風亭昇太のレコード道楽」#09
~映画音楽ねぽりんぱぽりん~
前半:2017年11月8日(水)午前2時台
出演:春風亭昇太
ゲスト:石澤典夫


OP) The Balld of the Davy Crockett
 デビー・クロケットの唄 1968年
 [ Thomas W. Blackburn / George Bruns ]
 /ルイ・アームストロング Louis Armstrong, 
 ※ディズニー映画『デイビー・クロケット 鹿皮服の男
 (Davy Crockett, King Of The Wild Frontier)』-1954年

 Al.『サッチモ・シングス・ディズニー』
 (日本コロムビア/ YX-7375-BV)


【石澤さん選曲&リクエストも】
~映画『白い恋人たち(13 Jours en France)』-1968年

01) 13 Jours En France 
 白い恋人たち 1968年
 [ Francis Lai ]
 /フランシス・レイ Francis Lai
 EP(キング / HIT−1554)

=リスナーからのリクエスト=
~映画『グローイング・アップ(Lemon popsicle, Growing up)』-1978年

02) Put Your Head On My Shoulder
 あなたの肩に頬うめて 1959年2位/R&B12位
 [ Paul Anka ]
 /ポール・アンカ Paul Anka
 Al.『ポール・アンカ・コレクション Vol.1』
 -Paul Anka Sings Hits Big 15 Vol.1-
 (ソニー / 23AP-2244)


【昇太さん選曲】
~映画『スティング(The Sting)』-1973年

03) The Entertainer
 ジ・エンターテイナー 1974年1位
 [ Scott Joplin ]
 /マーヴィン・ハムリッシュ Marvin Hamlisch
 ※1902年
 Al.『The Sting』
 (MCAビクター / VIM-7217) 


【石澤さん選曲】
~映画『卒業(The Graduate)』-1967年

04) The Sound Of Silence 
 サウンド・オブ・サイレンス 1966年1位
 [ Paul Simon ]
 /サイモン&ガーファンクル Simon & Garfunkel
 Al.『卒業(The Graduate)』
 (ソニー / 25AP-1365)


【昇太さん選曲】
~映画『戦国自衛隊』-1979年

05) スクリーンに雨が降る 1979年
 [ 作詞・作曲:高橋 研 / 編曲:羽田健太郎 ]
 /高橋研
 Al.『戦国自衛隊』
 (ポニーキャニオン / C25A-0075)


【石澤さん選曲】
~映画『エルビス・オン・ステージ (Elvis: That's the Way It Is)』-1970年

06) You Don't Have to Say You Love Me 
 この胸のときめきを 1970年11位/C&W56位/AC1位
 [ Giuseppe Donaggio / Pino Donaggio / Simon Napier-Bell
 / Vito Pallavicini / Vicki Wickham ]

 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ※Dusty Springfield-1966年(UK1位)
 Al.『この胸のときめきを(エルヴィス・オン・ステージ主題歌集)』
 (RVC 日本ビクター / SX-61)



「春風亭昇太のレコード道楽」番組HPの構成が変わったようですが、やはり個人的にもプレイリスト記録させて頂きます。実に4ヶ月ぶりの放送となったは「映画音楽ねぽりんぱぽりん」のゲストは9月にフリーになられた石澤典夫アナウンサー。NHKのニュースや『ラジオ深夜便』などで常々お声は拝聴してましたし(勿論BSの『昭和の歌人たち』シリーズも拝見してます)、音楽がお好きでいらっしゃることも『ラジオ深夜便』を通じて存じ上げてはいましたけど、こんなにも愉快な方だったとは!?(先日は上沼恵美子さんが司会されてる関西ローカルのテレビ番組にご出演されてるところを偶然チャンネルを合わせて驚きました。上沼さんが石澤アナの大ファンというところから民放初出演が実現したようですね)。今回初めて「映画音楽」という縛りが設けられたことで選曲やお話もいい具合に的が絞られてたような気がします。まだまだレコードで聴きたい素敵な映画音楽も沢山ありますし、機会があればまた続編お願いしたいです(石澤アナも是非またゲストに!来年の夏辺りは徳田章アナウンサーもどうでしょう?)。

そう言えば大晦日『春風亭昇太のレコード道楽~独り忘年会~』(15:05-15:55)の前に、クリスマス・イブの深夜というか、日付変わって12月25日0時台1時台「独りメリクリ」があるんですよね。リスナーに加え歴代ゲストからのリクエストをかけて下さるとか。昇太サンタさん、いい子にしてますので楽しい放送を届けて下さい(笑)。

PS.遂にポータブルレコードプレーヤーを手に入れました!(詳しくはまた後日)

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